眠る前に一言...

 

 

君と居た時間 - 2004年03月13日(土)

腕時計は完全に止まってしまった。
止まる瞬間を見てしまった。
「止まらないで」って思った。
でも、止まってしまったんだ。

近所の時計屋さんに持っていったら直してもらえるかな?
でも新しい電池が入れられても
彼はきっと帰ってこない…。
信頼して、信頼されて
そんなのもう怖い。

彼だけでいい。
彼は特別だから。
思い出だけでいい。
もう臆病になってしまった。
手遅れだ。
彼のせいだ。

愛の歌が愛と歌うだけで間に合うなら…

悲しいな。
私はもう彼にとって「特別」じゃないんだ。
それ以下なんだな。
どうでもいいんだな。

生きていても意味ないし
消えたい。
灰になりたい。



...




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