★ LIVE DIARY ★

2006年05月01日(月) TRIBAL CHAIR  @下北沢SHELTER

And Mark Her presnets
「 “Turning every moment” Release Tour FINAL 」
1 : TRIBAL CHAIR        2 : ENDZWECK
3 : And Mark Her



ゴールデンウィーク中日。  うちの会社は5/1は創立記念日
などと理屈付けてお休みなのです(笑)
もちろん2日もお休みを取ったので、9連休!!
なのでこの日はゆっくりと寄り道しながらSHELTERへ。
taeの対バンで見てすっかり気に入ってしまった「TRIBAL
CHAIR」のLIVEに。
この日は3BANDしか出ないうえ、みちこちゃん企画で見逃した、
「And Mark Her」さんのレコ発らしく。
こりゃじっくり見るのにいい機会だな、と(笑)
ところがこの日は満員だったらしく、開演時間ちょい前に行ったのに、
階段でまだ列が出来てて中に入るのが遅れ、TOPだったトライバルさん
は数曲聞き逃し(涙)    しかも階段でかすかに聞こえてきたのは、
一番好きな「brave new world」だったなぁ(泣)


しかしなんとか受付を済ませてフロアーに駆け下り、「TRIBAL
CHAIR」のLIVEを途中から鑑賞(涙)
MCでは、「この3BANDが揃うなんて奇跡的!(笑)」とVo.くんが
言っていたなぁ(笑)    どうやらとても仲良しらしい。
そしてなんと新曲を聴けた!    重くて速くて激しい英詞の曲。
おーやはり自分が好きな感じだ!    ド迫力でエモーショナル
だけど、どこかロマンチックで。
でも自分はこのBANDは、ミディアムテンポの歌いあげる感じの
曲のほうが好きだとこの日判明。   「Voice of my july」
とか、最後にやった「All my reason」とかが、もうなんか
たまらない高揚感に包まれる!   フロアーもいっぱい腕が
挙がっていた。
そして音源より太くて迫力ある歌声もイイ!    LIVEで
より映えるBANDなんだね。
結局30分強はLIVEを見れたので、まあ、よかった(涙)。
(聞き逃したのは、どうやら約2曲)
しばらく東京ではLIVEがないらしく、次回は7月の共同企画
らしいので、行けたら行こうっと。
ちなみに前回「もうすぐ脱退」と言っていたベースには、なんと
DRUM:KANのヘルプベースのスナガくんが入ったらしい。
びっくり!   また、Vo.くんがDRUM:KAN大好きらしい。
(blogで判明)    そりゃあ、私が好きになるハズだ(笑)


2番手の「ENZWECK」は、DRUM:KANの対バンで見たこと
あったBAND。    この辺はみんなつながってるんだ(笑)
確かその時「メガネをかけててもハードコアが出来るってことを
見せたいんだ!」みたいなことを言っていたが、この日もVo.は
メガネにポロシャツという、まるでギターポップな服装で(笑)
そんでメチャメチャハードな、デス声駆使のハードコア曲を
ガンガン披露していた。   大盛り上がりだったなぁ!


トリで主役の「And Mark Her」さんは、やっとLIVEが
最初から最後まで見れた(笑)    2回程見逃してたからね。
「美メロエモ」と評している音楽サイトが多かったので、その
予想で聴いてたら、結構激しい曲も多くてびっくり。
でも基本的には、ほんとにきれいなメロディーラインで。
曲を作ってる人がすごいロマンチストなんだろうなぁ。
あと、Vo.くんの声がきれいだったなぁ。
初のTOUR、初のレコ発ってことで、すごくうれしそうだった
のが印象的だった。
大盛況のレコ発ファイナルで、おめでとうございました!


しかし、やっぱり満員のSHELTERはツライ(苦笑)
しかも結構この日は男率が高かったので、タバコの煙もすごく。
SHELTERは狭くてそういう時キツイが、音が好きだから
しょうがないよなぁ(苦笑)
そして「もしかしたらみちこちゃん、来てるかな?」と思って
見回してみたが見当たらず、人の多さに挫折して帰宅。
でも後からやっぱりこの場にいたことが判明。  残念!
   


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