★ LIVE DIARY ★

2004年02月04日(水) RUMTAG   @新宿red cloth

「 ? 」
1 : overleaf      2 : FIELD (from 福岡)     3 : RUMTAG



★ RUMTAG  SET LIST ★
1 : ( 新曲1 )      2 : カ−ブ      3 : レ−サ−
4 : ( 新曲2 )      5 : waver      6 : What’s going on
7 : PULL



「友待つ」から約半月後ではあったが、3つしかBANDが出ないようだった
ので、やっぱり見に行っちゃった(笑)
結局イベントの内容は分からなかったけど、FIELDの東京遠征ってこと
だったのかな?
ただ残業があって非常に時間が危うかったので、必死で出番調べたら
RUMTAGはどうやらトリ。  ということでなんとか仕事を20時過ぎに
終らせて、20時半には新宿へ。  歌舞伎町区役所通りの呼び込みの
お兄さんたちの間を急いですり抜けてred clothへ向かう。
あいかわらず遠い!(涙)
そして受付で息を切らせながらチケ代を払い、「どのBANDを見に
来ましたか?」と聞かれ、「RUMTAGです」と心配そうな顔で返事したら
「ちょうど今からですよ」と笑顔で教えてくれた。  いい人!!
中に入ると、ほんとにちょうどセッティング中。
ギリギリ間に合った〜!!


「RUMTAG」は、今回も諸富さんのアドリブギターからスタート。
1曲目は何かな?と思ったら、友待つで初めて聞いた爽やかな新曲!
やっぱり最近の新曲の中では頭ひとつ抜けて好きだなぁ。
連続で「カーブ」「レーサー」コンビ(笑)  やっぱりこの日もワンセット。
でも爽やか新曲⇒カーブって流れはやっぱりキレイ。  どちらも完全に
明るく爽やかな曲でなく、「なんとなくぼんやりとした影がある感じの
爽やかさ」ってところに共通点があるから?
そしてこの日最初のMCの最初のひとことはなんと「え〜、RUMTAG
ですけど〜、何か問題でも?」だって!!(笑)  会場失笑(笑)
そして「え〜、もう、欲しいもんがいっぱいある。 いらんもんもいっぱい
ある。 そげな歌」って前フリが入っての新曲。  テンポはよいけど
暗いメロディー。  RUMTAGの曲の中にはたまにあるんだけど、
聞いててどんどん苦しくなってくる感じの曲。  やっぱり歌詞が気になった。
しかし新曲多いな。  すごいな(笑)  バンバン出来てるみたい。
そして続いて久しぶりの名バラード「waver」。
なんかもう、イントロで泣きそうになった。  ちなみに今回はイントロが
ちょっとNEW ver.で。  すーっと心に染みこんでいく優しいメロディー。
やっぱりすごい曲だ!  エサキさんの目をつぶって上を向いて弾く姿も
「ああ、waverだ(笑)」って安心する(笑)
しかし照れくさかったのか、最後諸富さんはギターを変にカクカク揺らして
ポーズをとって笑いを取る(笑)
ここで2回目のMC。  次回2/22のLIVEの告知をしたけど、
エサキさんが「222だからダムドの日って覚えて下さい(笑)」って。
ダムドのことは全然知らないから意味分からない!  誰か教えて!(笑)
そして「What’s goin on・・・っちゅうマービン・ゲイのような曲を
やります」と諸富さん。  マービン・ゲイも全然知らないからどこが
マービン・ゲイっぽいのか分からない!  誰か教えて!(笑)(笑)
そう言えば、この曲はこの日最初にやった新曲と比べると、底抜けに
明るいなぁ。  RUMTAGにはめずらしく(笑)
「早く春にならないかな?  春に似合う曲だな」って思ったり。
最後はもはやガチンコでラストの曲(笑)「PULL」
でも今回は、橋本さんがいつもとちょっと違う叩き方してるとこが
あったような。  ただでさえ激しいのに、強弱がより強調されてたし!
(この場合、「強弱」でなく「強・最強」か? 笑)
またまた空気が緊迫感に染まって終った!


「今回は、また初めての新曲があったのとwaverがうれしかったな♪」なんぞと
思いつつ、歌舞伎町のブラックホール(笑)・区役所通りを通って新宿駅へ。
行きは客引きのお兄さんだけだからまだいいが、帰りの時間にもなると、
今度はそのお兄さんたちが「お疲れ様です!」って挨拶するようなおじさま
たち(笑)がたまに歩いてて、もうヤバいんだよね(苦笑)
だから「絶対誰にもぶつからないように!」と気を付けながら。
(向こうは絶対避けないし)
そして「2/22はほんとどうしよう?(どこに行こう?)」と悩みながら
帰ったのでした。


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