耳鳴りおやじの日記
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2006年04月06日(木) サイエンスという哲学

...研究室のホームページアクセスが倍増している...どうしたのだろう...

...10年以上やっていたテーマをがらっと変えると、実験試料も変わるし、読む論文も違う...なかなか楽しい...

...論文を読むと、想定していたメカニズムではないことが判明...論文による結果の相違もあるだろうと考えていたが、それもないことが判明....

...研究テーマと深く関わるため、どこに独自性を求めるか、慎重に見極める必要がある...

...しかし、やはり普遍的なメカニズムがどう動くかという視点だ...これにクローニングなどの技術が含まれると飛躍的に研究レベルが上がる...

...どんな分野でも同じだと思うが、やはり良い論文を読まないと良い論文は書けない気がする...

...良い論文とは何かと言うことをわからなければ、良い実験、論文を生み出すことができない...

...自分の研究分野に関するサイエンス哲学みたいなものがないと、良い論文はできない気がする...

...新しい分野のサイエンス哲学は前の分野よりも難しい...それをどうするか...葛藤は続く...そして枯れていく...


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