耳鳴りおやじの日記
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2006年04月05日(水) 福祉とゲノム...

...今週、いきなり花見が2つ入った...おやじとしてはなかなか嬉しい...

...福祉関係のセミナーに参加...障害者の福祉施設建設の問題は極めて深刻だ...

...ある参加者が...

”人はだれでも誰かを支え、そして支えられている”

という事を話していたが、高齢化が進み、格差が進む社会で、こういう福祉的な発想というのは極めて大事かもしれない...

...福祉という尺度では人は皆同じ視線に立てる...身分や職種に関わらず、人としてのつながりを意識できる...これは、今のすさんだ社会には最も必要だ...

...そういえば、こんな事をどこかで意識したことがあったなあと思っていたら、師匠のS先生が..

”人はどこか辿っていくと一緒なんですよ”なんて話をしていたことを思い出す...確かにゲノムという視点に立つと植物から動物までとても似てるタンパク質がある...そんなことを研究していると、動物のヒトは皆兄弟みたいなものである...

...これはなかなか良いネタだ....早速、最初の授業で使おう...

...最近、私の書斎が子供たちに”おやじ小屋”と呼ばれている...まず、うちの子供から教育...ううううう....


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