耳鳴りおやじの日記
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2006年02月10日(金) 個性はいらない

...なんとなく、耳鳴りをしている反対の耳も鳴っている...体調が悪いせいか...年をとるとなんかいろいろ出てくる...

...ちょっと興味があり、”バカの壁”を読んだ...脳科学者という肩書きだから、書いてあることは確からしいと読者は感じるのだろうが、要は個人の感想である...しかし、この感想はとても私に通じるところがある...

...個性は主張しなくても身体がある限り、存在する...精神性の個性にはあまり意味がなく、共通性を認識させるようにすることが大事...ってなところ...

...要するに、個性を伸ばしなさいなんていらなくって、友人の気持ち、親の気持ちをわかるようになるほうがずっと大事...まあ、こんなことは昔のおやじがあたりまえに言っていたことだ...

...そもそも個性というのは家族や友人を意識するから出てくるわけで、意識の共通性を確立できない連中は、ただの身勝手な連中である...それは個性ではない...

...まあ、いずれにしても、人間形成には順序が必要で、子供の頃に個性だなんだというのはおかしい...子供は大人が準備した仕事、課題をしっかりやっていればそれで十分である...

....しかし、今週はほんと忙しい...耳鳴りもそのせいか...


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