耳鳴りおやじの日記
DiaryINDEX|past|will
...マラソンに出ると決めるとなんとなくプレシャーがかかって...いい感じ(?)
...K大学で教授人事に不透明さがあるということで助教授が裁判を起こした...これはなかなか面白い...
...だいたい、人事は不透明である...業績だけでは決められない...助教授の”人格”を教授連中が”不適格”と判断すればどんなに業績があっても昇進できない...しかし、大半の企業の人事に比べればかなりましである...
...K大学の場合も選考した教授は助教授より若く、さらに外から連れてこられた教授はもっと若い...長いこと、K大学に勤務した先生からすれば、納得がいかないのだろう...
...とはいっても、人事は教授ひとりで進められるわけないから、この助教授はよっぽど業績がないか、嫌われているか、のどちらかだろう...
...昇進審査も納得がいかないと裁判を起こされる時代だ...ホントぎすぎすした時代である...
...同じようなことがO大でもありそうなので、こんな裁判がいろんな大学で起きるんだろうなあ...
...しかし、解雇されているわけではないし、嫌なら他の大学に移ればいいだけの話...裁判を起こした事実で他の大学からも嫌がられるリスクを考えれば、よっぽどなんらかの理由があったのかも...
...教員が事務職員を名誉毀損で訴えられないかな...なんて...
|