耳鳴りおやじの日記
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| 2006年02月01日(水) |
大学教員という職業... |
...コンタクトを取っていた教授からメール...別のところを紹介するとのこと...ボブスレーのように急転しないかな...無理か...
...ひさびさに実験再開..やはり実験は楽しい..ちまちま実験..ぼちぼち論文というのが、理想である...
...2月中旬には新しい分野に入るきっかけになりそうな飲み会もあるし、3月には興味ある分野の先生とのスキーもある...いろんな人と交流を持ちながら自分の研究を深め、高めて、それが教育に生かされれば言うこと無しである...
...ある雑誌に”後悔しない生き方をしたい”といって急に登山家になった女性の談話が載っていたが、根本的に大学にくる人間は研究と教育を深めることが自分の生きがいにつながっていないとだめなんだろう...
...アカデミックポジションで、教授としての権威を振りかざすことや給料の高さで入ってきた人がとにかく多くて、それが実現すれば後悔しない生き方だと感じている...
...知り合いのN先生は学位を持っているが、なんかわけのわからない非認可の大学から学位をもらっていて、それを恥ずかしげもなく、履歴として公開している...教授になることが目的ではなく、教授として成長することが目的であるはずなのに...
...まあ、人のことを言っていてもしょうがないので、ちまちま実験しよう...これが一番幸せ...
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