耳鳴りおやじの日記
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| 2006年01月16日(月) |
ゲームに侵される子供達.. |
...体調不良...しかし、子供たちのイベントに家族で参加...
...いろんなキャラクターがあって楽しいのだが、とにかく耳の悪い私には騒音がうるさくてしょうがない...
...子供達のイベントなのだが、中にはおたくのお兄さんがいて、嬉しそうに太鼓のゲームをどんどこどんとやっていたが、どうもこういう人たちは苦手である...
...”太鼓を叩きたいのであれば、ふんどしで本物の太鼓で練習せよ”
...音楽にあわせて太鼓で遊ぶのは小学校までである...
...迷子の子供が大画面に映し出されるが、泣いているわけでもボーとしているわけでなく、ゲームに没頭して迷子であることも忘れている..
...親が連れてこない子供達は、帰りのコンビニで路上に座り込み、カップラーメンをすすりながら、ゲーム...あまりにひどすぎる...
...最近、親が自分のことに忙しいのか、ゲームやお金をたくさん与えたりすることで、子供を放置している気がする...
...子供はゲームは好きだが、家族と安らぐ時間がもっと好きなはずである...子供が問題ではなく、親が問題なのかもしれない...
...帰りの喫茶店で、スポーツバックを提げて、疲れ果てて帰るこどもたちを見た...なんか嬉しい気がする...
...ゲーム市場は経済を活性化するが、人を成長させない...その結果が、幼児誘拐事件や凶悪な少年犯罪につながっている...かも...
...そんなことを、嫁さんに言い続けていたら、最近、嫁さんも洗脳されてきたらしい...少し亭主関白に近づいたかな(だめか..)
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