耳鳴りおやじの日記
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2006年01月15日(日)

...研究が停滞気味...実験が上手くいくとかいかないとかではなく、とにかく手を動かしたいのだが、なかなかリズムにのれない...

...テストの採点をして、その感想をみていたら、とてもいいことを書いていた...お世辞で書いているか、そうでないかは内容をみれば良くわかる...

...その一方で、ぼろくそに書いている学生もいて、それはそれでいいのだが、こういう感想をみると、学生の状態がわかる...

...例えが変だが、自分の前に壁があって、”なんでこんなとこに壁があるの”と怒る学生と”ひとまず乗り越えてみようかな”と考える学生がいる..

...なんで壁があるのって怒り続けている学生は、結局どんなことも乗り越えられない気がする...そういう学生は壁の高さをどんなに低くしても壁があることに文句をいってエネルギーをつかい、消耗してしまう...

...一方、壁を乗り越えてみようかという学生は、その壁にあまり重要な意味を持っていなくても、乗り越えることで努力し、乗り越えると自信がつき、新しい感覚を得ることができる...壁を乗り越えることにエネルギーを使うので効率的である..

...授業の感想をみるとそういう学生の姿が見えてくる...

...フェデックスで送ってまだ返事無し...おやじも乗り越えなくてはいけない壁が多い...まあ、昔体育会系だし、体当たりでいきましょうか...(体力あるか?)


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