耳鳴りおやじの日記
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2005年08月04日(木) 外に出てみる

...戦後60年...この期間は短いのか、長いのか?

...日本は敗戦国になったが、それは結果的に良かったのか?

...結局最後は武力行使という米国のやり方...戦争は本当に普通の家族の命を奪っている...

...日本は中国の一部だと思っている欧米人は多いらしい...それは日本にいてはわからないことだ...

...日本にいれば楽だが、求めるものは見えてこない...世界の文化や学問に触れないとわからないことが多い...

...研究領域についても、人間関係においても、自分で外に一歩踏み出すことが必要だ...それは怖いことかもしれないが、一歩前に進めれば後はどうにかなる...

...Y教授に言わせても、生命科学は未だ日本は場外扱いらしい...その場外学問を多くの人は素晴らしいと褒め称える..

...学問領域のレベルは相対的なものとも言える...何が素晴らしい学問で何が素晴らしくないかなんて、基準がわからない...

...たとえば医学が素晴らしいという基準は”医学部に入る連中は頭がいい”という感情がどこかにある...また、医学部の連中もそう感じている...そこには受験戦争の弊害がある...

...知らない自然を探求したり、違う人間関係を広げたり、違う国にいったり..そんな外にいく行動が本当に必要だ..

...あさってからうちの家族は旅へ..とにかく外へ..どれだけ体力が続くか..


耳鳴りおやじ |MAIL

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