耳鳴りおやじの日記
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| 2005年08月03日(水) |
英語と筋力トレーニング |
...夏休みの宿題みたいに最近、英語の勉強をしている...
...いつも、英語論文は山ほど読んでいるが、英語の勉強のための英語読みは極めて新鮮だ...
...そもそも、論文読みは中身しか気にしていないので、少々間違っていても研究の内容しか考えていないが、英語の勉強していると、前置詞がどうだとか、そんな事を考える必要がある...
...高校の時、英語だけは得意だったせいか、懐かしく感じる...その一方で、中身を考えない英語読みはなんか不毛である...英語の時間ってこんなことをやっていたんか...
...論文読みって基本的に文脈や論理性を考えて読むので、英語の勉強の英語読みとは本当に違うと実感する...
...ただ、今ゆるみ教育で繰り返し暗記させたり、トレーニングする要素が少なくなり、文脈が大事、中身が大事なんていう議論があるが、それは本当に間違っている...
...たとえば、研究論文を読むときに意識はしていないが、昔トレーニングした英語の言い回しで読んでいるのである...それはホントに意識をしていない...だから、中学高校の時は英語を筋力トレーニングと思ってやればいい気がする..そうすればおやじになっても、残っている...
..大学まではできるだけ選択はなくすべきだ...英語から体育まですべてやらせればいい...興味があることを尊重するスタンスは意義があるが、それよりもやりたくないことをがまんしてやって、その達成感を感じさせるほうがもっといい...
...英語が嫌いだ、体育が嫌いだ..理科が好き..そんな子どもはいらない..全部やらせる..理科が特に好きなら理科クラブに入ればいい..
...といっても、私もまだ勉強足りず...誰かに夏休みの宿題でも出してもらおうか...
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