耳鳴りおやじの日記
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2005年06月29日(水) 現場から学ぶ

...とにかく、熱い..しかし、熱いと燃える..燃えて消えないようにするのが大変である..

...Y教授のブログを読んでいたら、続けてうまくいかないのは前提が悪い、なんて事が書かれていた..そうだろうなあ、なんて当たり前の事を確認したり..

..そもそも上手くいかないとはどういうことだろう..たとえば、授業で教員がどんなにひどい授業をしていても、授業は成立している..これは上手くいっている、というのか...

..こういうのは、上手くいっていないという事なのではないか..授業が上手くいっているというのは、受講者の意識なのではないか..

..研究ではこうだから、現場でもそうに違いないと旧帝大の大御所教授がが理念を掲げて進めれば、それに反発する人はいない..これは上手くいっていない..

..昨日、会議をしていて、現場が見えてきた..少し様子を見てきたが、
このままでは崩壊してしまう..

..昨日のドラマで”人は矛盾の固まりだから愛おしい”というなんて、フレーズあったが、現場もそうである..そこには多くの人の思いが入り乱れる..

...昨日は暑くて家でプール..近所の子供ら5人がなだれこんだらしい..福祉の場もそんな場所であって欲しいものだ..私もプールに入りたい..


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