耳鳴りおやじの日記
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...歯のつめものがとれて、歯医者に言ったら麻酔かけられて大変な事になってしまった...しんどい一日だった...
...昨日、マンホールの中で子供の水死が確認された...家族の悲痛はどれほどおおきいか...最近、子供を連れ去る事件も多いが、いかなる理由であれ、子供を失う苦痛は耐え難い...
...家族を持たないひとはわからないかもしれないが、家族というのは、成長する子供達、老化するおやじ、おばはんで構成されている...この集団が成長、老化という相反する状況で時間と共に生きている...
...ところが、家族を失うと、その家族の時間がある時期から部分的に止まってしまうのではないか?時代はすすむが、その家族の時間は止まってしまう..
...家族というのはどんなに離れていても、大切な存在である...その生命の流れを感じていられる状況は、幸せなのだろう...
...生命の流れを感じることに大きな仕事は必要ないし、金も必要でない..”そこにいる”という気持ちだけで十分である...
...おやじはここにいる!最近はそう主張しないと消えてしまいそうだ..がんばろう!
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