耳鳴りおやじの日記
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...先週と今週、立て続けに誕生会...ミスターまりっくならぬ、
ミスター”おじっく”...なぜか近所のガキもいたが、手品を披露..
...あーじゃこうじゃと種明かしを求めてくるが、それを切り抜け、最近の漫才劇場に便乗し...
ぬいぐるみを操った漫才犬”子犬”による”犬猫の仲”という小話...一番、受けていたのは”嫁さん”だった...おやじはいろいろ疲れます..
...今日の新聞に”100%いいものを作ったと思ったときから腕は落ちていく”という話が載っていた...ヒトは作品や環境に満足したときから、堕落していくように出来ているのだろう...
...言葉の使い方でもそうだ...こんなにニートが溢れかえっているのは、”ニート”という言葉がひとつの安定したステイタスになっているということを話している方がいるらしい...
...たとえば、”ニート”を捨て、再び”家事手伝い”に戻したらどうだろう...ほとんどの若者は嫌な気持ちになると思うが、その状況から抜け出したいと考えるだろう...
...大学のポジションもそうかもしれない...すぐに一人前の先生になった気がする物だから、助手は助手A、講師は助手B,助教授は助手C,教授は変わらず....そうすれば教授になるまでは横並びだ...
...”俺は助教授で、お前は講師だ”なんて甘えがあるから、今の世の中、堕落するのではないか?...
...多くの一般人は知らないかもしれないが、助教授までは簡単に上がれる物だ...しかし、助教授と教授の壁は大きい...だから、助教授までにその壁を乗り越える実力をつけておかないと、その壁がとてつもなく、高くなってしまう...
...ぬいぐるみ漫才している場合ではないのである...
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