耳鳴りおやじの日記
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昨日は、次男のピアノ発表会...しかし、どうして習い事って最後に発表会があるんだろう...
...舞台ってどうも緊張するんだけど、次男は”別にい..”子どもは強い...
...みんな結構楽しんでいたんだけど、びっくりしたのは障害を持つ長男...
...プログラムを見て発表会の進行と共に楽しんでいるのだ...
...よく考えると、発表の進行をプログラムと照らし合わせて楽しむって難しいことである...発表の区切りを認識したり、それがテキストの文字とどんな関係にあるのかなんて、ロボットにさせようとしたら大変なことである...
...そして楽しむ姿を見て親が楽しむということ...これをロボットにさせようとしたら、どんなことになるだろう...
...ある町工場では必要以上にパソコンを導入しないそうだが、そのおやじ社長が”人間ができることをわざわざ機械にさせない”といっているそうだ...
...家庭用ロボットなんて実はいらないのかもしれない...便利なことを考えるよりも、今あるあたりまえの事に感謝しなくてはいけないのだ...
...なんか、だんだん、私もじじくさくなってきたなあ...
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