耳鳴りおやじの日記
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2005年03月26日(土) わびさびの時期...

...元気な若者ならまだしも、おやじになると、この時期はもの悲しい..

...年度の節目だからかもしれないが、1年間終わった、とためいきが出る時期だ..

...そういえば、昨年は学位授与式..これは長年の研究が一息ついたという感覚だった...

...社会人になったとき、締め切りがないので年がどんどん進んでしまうと感じたものだが、今思えばなんと甘えていたかと反省してしまう..

...昨日、子どもの小学校の前を夜に通ったが、小さかった子どもたちも全員小学校である...親としては積極的に成長させようとしなくても、生命のプログラムは人間の力の及ばないところで進んでしまう...

...しかし、今の節目を越えれば、職場にはわくわくした新入生が溢れかえる...そして桜が咲き、樹木も活性化する..

...私も枯れかけているが、桜を見てまた1年がんばるか..


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