耳鳴りおやじの日記
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2005年03月09日(水) 外部評価の時代

コクドの堤会長が逮捕された...これは、いろいろな意味を持っている気がする..

..堤会長は”天皇”と呼ばれ、すべてを動かす支配者であり、政治色の強いヒトだったといわれる..しかし、それは隠されたところで不正を行い、築き上げたものだった..

..バブル崩壊後、土地の評価額も落ち、戦後の常識が通用しなくなってから、外部評価によって多くの会社がリストラを行い、速やかに健全な会社になっていたなかで、コクドは健全な会社になることを拒んでしまった..

..その点、東急グループとは大きな違いだ..

..外部評価というものさしが、会社の大きさとか歴史とか政治とのつながりとかいったものを越えて、大きな力を持ちつつある..

..外部評価を評価し、会社自体の組織を柔軟かつ、大胆に変えることができる会社が生き残る時代だ..

..世の中のおやじさん、外部評価を受けていますか?


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