耳鳴りおやじの日記
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2005年03月08日(火) 到達する経験

...今から10年くらい前、研究会で..

”前から何も変わっていないじゃないか”と怒られたことがあったが、
昨日の研究会で、卒論生に対して..

”どこまでできれば、卒業できると思っている?”

..の一言..よく考えると今の学校にはこれがないと感じる..

..たとえば、総合学習だ、ゆとりだ、自由選択だと言っても、それぞれに明確な到達目標があり、そこにたどり着けない場合には合格させないという理念があるのだろうか?

..それには、曖昧な教育目標ではなく、それぞれに具体的な教育目標があり、達成レベルがしっかり評価できる必要がある..

..たとえば、教育素材が自然観察だとしても、虫の生態や植物植生に関して、屋外でテストをして点数がとれなければ、再度やりなおすなどの厳しさがあっても良いんじゃないかなあ...(やっているところはごめんなさい)

..そもそも総合学習なんて学校でやることかという気もする..かなりの部分、地域学習、家庭教育で補える気がする..

...ウチの子8才の最近の言葉”人生ってそんなもんだよ”って..これって家庭教育の問題?


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