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| 2003年03月21日(金) ■ |
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| 愛は300年も続かない(追記) |
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何とか昨日立ち見をげとすることができまして、MY楽を迎えました。 客席が泣きそうになってるとねったんやかよちゃんが泣いたらダメだよって顔をしているので、逆に泣けてきました。 はっきり心の準備をしてないので「涙でお顔が見えませぬ」を素でやっております(目の前で白がにじむよ) 要するに、ずっと介護してた人より葬式だけ来る人が大泣きする現象かと。
香寿さんのジョーイバクスターが最後に見られて良かったと思っています。「私たちのようなトップコンビもいたってことを刻みつけたい」と言っていたと思うのですが、確かにそう言い切れる程のものを見せてくれたと思う。あの安心感と充実感はまだまだ発展途上のもちろん若いトップには出せない、香寿たつきその人だから出せたものと思っています。 ねったんを見てて「俺の今出せるもん全部をこの空間に刻みつけていく」っていう風に三月最初で見えたんですが、先日観たときはそれに「自分の足跡を一歩一歩確かめる」というのもプラスされてたように見えました。後ここ最後になって「何かを探している」ようにも見えたんですよね、それが何かはわからないけど。
ねつとうこが手つなぎを羽根で隠すことをしなくなってやたら切ないです。
「いつまでもこの時が続けば」とつい思ってしまうけど、それこそ「終わりがあるから、あたしたちは幸せ」であって。そしてその終わりの時こそが一番美しい一瞬の虹色。永遠の灰色には絶えられない(さあどこの受け売りでしょうか)
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