
|
 |
| 2003年02月10日(月) ■ |
 |
| ヒョウ男だって、うひょー(どこーん) |
 |
昨日の日テレのドキュメント03見ました。南アフリカのホスピスでエイズ患者を看取る日本人神父のドキュメントで、ちょっと自分的に衝撃を受けました。 末期のエイズ患者が子供と抱き合うシーンがあったんですけど、その時に「あれ、うつらないかな…」って思っちゃったんですね。 ホント思った瞬間自分でも情けなくなりましたよ。何度も授業とか宣伝とかで教えてもらったはずなのに、いざ目の前で(テレビごしだけど)末期の患者の方見ると恐怖が先行しちゃう自分がいました。 差別ってやっぱこういう所から来るのかなーって漠然と思いました。伝染する病気というのは、無知から来る差別というのがあると思うのですが、たとえ知ってたって心の底にある恐怖ってのはそう簡単にぬぐえないもんなんじゃないのかなって。 ごめんなさいまだ未熟者です。
今日は鋼の錬金術師買おうと旭屋書店に行ったところPEACEMAKER鐵が出てるじゃあーりませんか。じゃあ仕方ないピースメーカーの方買うかと財布を開けたところ300円しか入ってなかったという罠(どっちも買えないじゃない)(これはきっと試験後に買いなさいという神の試練)ピースメーカーと風光るを読み比べるとかなり面白いです。ちなみにあたしはピースメーカーの方が好きです、すこしぐらい暴走機関車のが性にあうようです(暴走て)
|
|