| 2004年03月07日(日) |
2000円のつかいみち |
ディック・ブルーナの展覧会に出かける。 ミッフィーだけではなく、青年期の作品やら同時代の芸術家なども 並列に並べてある、見ごたえのある内容であった。 デザインを手がけたペーパーバックの表紙も一堂に会していた。 シンプルながらも人目を引く、イラストに通じるセンスを感じた。
場内は、おちびさんを連れたご家族と、デザインとか学んでそうな 若者の二極分解。 スタッフの方が、額のガラスを一生懸命拭いていたのが印象的。
せっかくの展覧会なので、思い切って図録を購入。 その帰りがけ、ふらりとパチンコ屋に立ち寄り、ちょっとだけ打つ。 出なかった。
同じ金額を使うのに、後者のほうが抵抗感が少なかったのは何故?
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