Sports Enthusiast_1

2002年11月03日(日) 新日本プロレス

11月1日が勤務先の創立記念日だったので、きょうが連休の3日目にあたる。きのう、おとといと、スポーツクラブでいつもより、ちょっとハードなメニューでトレーニングをしたので、全身に疲労感が残っているし筋肉も痛い。
おととい、ベンチプレスのサポートに付いてくれたインストラクターは、体重100kgを超える元ラグビー選手。ポジションはナンバー8だというが、私にはどんなポジションなのかわからない。中学生までひょろひょろだったのが、高校でラグビーを始めたら、食生活はもとよりなにからなにまですべてが変わってしまって、気が付いたらこんな体型になっていたという。とにかくでかい。
きのう、トレーニングから帰って、ぼんやりとテレビをザッピングしていたら、全日本プロレスと他団体との交流戦のような番組にあたった。
新日の中西の相手が、筋肉のかたまり、K1、プライドで活躍中のボブサップ。サップがドロップキックを敢行して、中西をふっとばして勝利。本当にドロップキックがきいたのかどうかはわからないけど、180�垓瓩�のサップが飛ぶとは意外である。サップはアメリカンフットボール出身らしく運動神経がいい。並みのデブとは違うのだ。そのサップがバーリーチュ―ドのブラジル選手に以前、「プライド」で負けている。スタミナが切れたところを、アームロックを決められギブアップした。
その前の試合は、蝶野vsローラーの男女戦。これは際物というか、二度と見たくない試合。蝶野が勝ったけれど、男と女の格闘技というのは違和感があるわ。やめてほしい(見なければいいんだけど・・・)。
メーンエベントはチャンピオンの永田が藤田の挑戦を退けた。K1との異種格闘技戦で藤田はミルコにレフェリーストップで負けている。藤田は、この試合に永田とミルコへの挑戦権を争ったらしいが、敗北で再戦の機会を失った。
最初の試合は、グレートムタがグレートカブキの毒霧攻撃の助けを借りて、モンゴリアンチョップの天山に勝利。毒霧殺法、健在である。


 < 過去  INDEX  未来 >


tram