My eternal home


DiaryINDEXpastwill


2005年06月13日(月) 墓前にて。

昨日は義母のお墓参りに行って来た。
うちからは遠方なので、高速道路に乗っかって〜。

夫には兄と弟がおり、特に(義)兄などは
墓地に近い所に住んでいるというのに、
お墓の掃除もしていない様子。
つい“それでも跡取りかぃ”と口にしたくもなる。
何せ...昨日行った時は、雑草は生え放題、
供物の器も散らかり放題で、当然...花も無し。
義母の命日を迎えるに相応しくない有り様だ。
こんな状況では、とても直ぐに
お線香を手向ける訳には行かない。

という訳で、夫と2人で雑草抜きからスタート。
夫に“カマを持ってくれば良かったねぇ。
まさかとは思ったけど、軍手を持って来て、
取り敢えずは正解だったでしょ。
うちの庭の雑草も、そんな風に抜いてくれれば
助かるんだけどなぁ〜、夫クン”などと
お喋りしながら1時間、
汗だくになりながらもお墓は綺麗になった。
う〜ん、すっきり。

そして、線香に生花、菓子やお酒などを供え、合掌。
64歳で亡くなった義母を偲んだ。
本当は兄弟家族が揃って、
墓前に手を合わせることができれば良かったけれど、
それぞれの都合もあるし、こればかりは仕方ないね。

夫の先祖代々が眠るこの墓には入らない私達だが、
お墓参りには行ける範囲で行くようにしている。
距離も距離なので、実は、私的にはドライブ感覚♪
という気持ちも無くは無かったりして…。
事実、昨日の帰りは寄り道をして、
花々を愛でて来ちゃったし。(#・・#)
そうだ、デジカメの画像を取り込まなくちゃ。

さて、先の土曜日に書いた日記に対し、
多くのメールを頂きまして、ありがとうございます。
私と似たような体験をされたり、
現在もご近所迷惑の渦中におられる方などから、
様々な状況を伺って、
さぞお辛いだろうな…と思いました。
本当に、お互いに悩みは尽きませんけれど、
せめて私達は他人様に迷惑を掛けないよう、
気遣いのできる人間でいたいですね。


さよ |mail