My eternal home
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| 2005年06月11日(土) |
私の物差し、隣の物差し。 |
うちの自治会では、ごみ当番の引継ぎは 原則的に土曜日となっている。
ところが昨日の夕方、お隣の奥さんが早々と我が家へ、 当番を引き渡しにやって来た。 それも、雨を含んだままのごみ掛けネットを持って。(−−; いえね、土曜日に出掛ける用事があって 引継ぎができないから、止むを得ず金曜日に… というのなら解かるのよ。
けどさ、今日一日...家に居たじゃん。 子供を叱り付ける奥さんの声が響き渡ってたぞ。 誰だって、ごみ掛けネットを 手元に置いておきたくは無いけれど、 金曜日までは、ごみ集積所の管理責任がある訳だから、 ルールは守らないとねぇ。
それに、雨で濡れたネットを、 干さずに持ってくるという無神経さも、 私にはとても信じられない。 梅雨入りしたとは言え、 今日は雨の止み間も日差しもあったんだから、 十分乾かせたはず。 元々、今日が引き継ぎだった訳だし。
仮に雨が続いていたとしても、 一晩は自宅の外構フェンス等に掛けておいて、 翌日の引継ぎ時に“乾かせなくてごめんね〜”と、 ひと言...言うのが筋というもの。
そんな気遣いとか、相手を思いやる気持ちを 持つことはできないのかなぁ、お隣さんは。 自分が同じことをされたら、嫌な気分になると 思うんだけど…。
今日は、本来...お隣がすべき“ネット干し”を うちがやったんだぞ。 ホントは、お隣との境界フェンスに干してやろうと思ったが、 これ見よがしの...そんな勇気は無かったので、 隣からは見えない側で。(小心者)
全く、何も言えないで“はい、は〜い、ご苦労様”と 引継ぎを受けちゃう私も情けないけどね。 “あら、(引継ぎの)明日はお出掛け?”とか、 “(雨が含んで)ごみのネットが重たくなっちゃってるのね” なんてサラリと言える性格だったら、 こんなに悶々としないのかもなぁ。ふぅ〜。
まぁ、お隣の非常識振りは今に始まったことではないので、 細かな配慮を期待する方が無理なんだろうけど。 以前から常識のかけらも感じられないことが多々あるし。
取り敢えず、今ここに書いてチトすっきりした。 来週のごみ当番が、何事もなく済みますように…。
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