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松島への到着時刻の見当が付かなかった昨日の夕食は ![]() 昨日の奥松島嵯峨渓クルーズに続き、 今日もメインの松島湾を周遊すべく、遊覧船に乗ることにする。 乗船の際、1階席から埋まって行くので、 変だなぁ〜と思っていたら、2階はグリーンフロアなのね。 夫が“せっかくだから上に行こう”と言うので、 その場でグリーン料金を支払い、2階へ。 シートは左右3席ずつあった。 船の進行方向次第で、景観が大きく変わるはず。 夫が“右回りじゃないかな”と言うので、左窓の席を選んだのだが、 これが大外れの左回り。 窓から見える島々は、右窓の席からの方が断然多かった。 船内の通路にも人が立つ程、混み合っていたことも手伝って、 右側の景色が殆ど見えず、残念無念。 それでも、左側から見えた景色を窓越しからパチリ。 船内アナウンスで、各島の説明がなされていたが、 いちいち憶えても居られなかったので、写真だけ・・・。 ![]() ![]() ![]() ![]() 下船後、松島を象徴する代表的な建物“五大堂”へ。 ![]() 全長252メートルの“福浦橋”は徒歩専用の有料道路で、 橋を渡った“福浦島”にはたくさんの植物が自生していた。 この時期は椿の花が目に付いたっけ。 同時に、本日の私の花粉症・発症地でもあった。(涙) ![]() *** 福浦島からの眺望 *** ![]() *** 射干/著我(シャガ)*** 福浦島から海岸へ戻り、昼食は地元の食事処でカキフライセットを。 牡蠣の時期は過ぎたので、冷凍物なんだろうけど、 大粒でボリュームがあって、超々美味しかった。 午後のスタートは、東北随一の禅寺・国宝“瑞巌寺”から。 ここは伊達家の菩提寺となっている。 大きな杉の木が何本も立ち並ぶ中、私の花粉症はピークを迎えた。 ![]() その後、“みちのく伊達正宗歴史館”へ行き、東北の偉人達や、 正宗の生い立ち等に触れる。 松島の見どころは他にもまだあったのだが、 取り敢えず...大きな所は押さえたし、時間も時間なので、 お土産を購入し、旅館へチェックイン。 昨日のホテルが綺麗過ぎたせいか、建物のランクはイマイチだったが、 海の幸尽くしの夕食には満足した。 料理の写真を素早くカメラに収めたので、全部撮り切れなくてチト残念。 まっ、一応...記念に。 ![]() それにしても、今日は歩いた歩いた。 花粉症はホーントに辛かったけど。 松島の観光スポットは集中しているので、交通渋滞のことを考えると、 変に車で移動しない方が絶対に良い。 また来る機会があるかどうか分からないけど、記憶に留めておこう。 明日はもう旅の最終日か、早いな・・・。 つづく。
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