My eternal home


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2005年03月02日(水) 老親への思い。

寒い時期は、滅多にスクーターには乗らないのだが、
お正月以来、一度も顔を出していなかった実家へ、
今日は寒風を受けながら原付きバイクを走らせた。

本当は、片道5、5キロの距離なんて、
自転車でもチョロイ(嘘つけ〜)のだが、
お土産の“凍天”を解凍させてはいけないので、
素早く移動。

この凍天ショップ、味はもちろんのこと、
迅速で丁寧な対応、購買意欲を掻き立てるイベント等、
店主の熱心さがとてもよく伝わってくるので、
とっても好感が持てる。
どこかのお茶屋とは大違いだな。

で、両親に凍天を食べてもらったところ、
なかなか好評だったようで、またのご注文を承った。

ただ、実家の父にちょっと気掛かりなことが〜。
今まで晩酌を欠かしたことなど無いのに、
最近は殆どお酒を口にしていないという。
何でも、飲まない方が調子が良いんだって。

これってどう解釈すべきなんだろう。
どこか悪い所が無ければいいんだけど・・・。


さよ |mail