
|
 |
| 2006年11月23日(木) ■ |
 |
| りょーさんがMDをくれた(2) |
 |
1、 wueqfeth utt norla 1st "Kadura" dill 2、 scanning memory dumb type 3、 spiral 1 karlheinz stockhausen 4、 wueqfeth utt norla 2nd "Nolzim" dill 5、 studio take 5 erikm&fennesz 6、 10 alva noto 7、 war&peace cornelius remix 坂本龍一 8、 le fils des etoiles(elic satie) 武満徹 9、 die sorge geht uber den fluss ekkehard ehlers 10、crime in the pale moonlight flanger 11、the counter psapp 12、atak000 渋谷慶一郎 13、wueqfeth utt norla suite 3rd "ephia" dill 14、war&peace 坂本龍一 15、thorow part three susan howe & david grubbs 16、eureka 大友良英ニュージャズオーケストラ 17、passion 鈴木祥子 18、this heaven david gilmour 19、vertigo banking corporation unbeltipo 20、dinasty alejandro franov
おたがい、いまだにMDをこよなく つこうとるというのがバレてまうわけですが
dillは雨にとってもよく合います 雨がdillなのかっていうくらい いやもしかしたらdillが雨なのかもしれません
池田亮司氏の「matrix」を聴いていて、わたくし あたらしいリスニング体験をいたしました ひとつのぴ〜〜〜んとした音を ひとりでずぃ〜〜〜〜っと聴いていて 最初はね、なんか怖いわけ どこか連れてかれてこわされて そのままぽいって捨てられちゃいそうで それがだんだんだんだんと 音の揺れみたいのが少しずつ移り変わっていくうちに ひとつじゃなくて、2つ、3つだんだん耳にはいってきて 鳴ってないはずの音までいっぱいいっぱい聴こえてくる んでもってそれがこのうえなく気持ちよい 気付けばあっというまに30分たってしまってた、というもの
所詮素人なんで分からないし いい加減なことも言いたくないんだけど (製作者の意図など知る由もなし、つもりもなし) こういうのが概念的に「曲」じゃないって 感ずるひとは多いかもしれんけど 聴き手に喚起される幻聴まで想定し得て作られた 「音楽」だとするなら、こいつぁ…。ねえ?(ためいき)
一曲ずついろいろ書くと大変ですが 繰り返し繰り返し聴かせてもろうております
謹白
|
|