生存報告―目指せたくまし道。
〜こっそりひっそり編〜


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2010年02月05日(金) 「アバター」(2009米)

そんなに見たい!と思わなかったんだけど、すごいと噂なので見てきたよ。


なんかもうすごかった!

ハリウッド+宮崎駿実写版、みたいな。


コダマみたいな精霊がいたり、ナウシカの乗り物みたいなかんじで鳥に乗ってたり(色があざやかでよかった)、イノシシみたいのが押し寄せてきたり、が、アニメじゃなくCGなのでかなりリアル。

鳥を捕まえるのは道のりも含め大変だし、乗ったときに仲間とアイコンタクトとったりしてるのが、他のアニメとかより自分目線になって映像もリアルに近いから、すごい爽快感があるの。

全体的にハリウッドって感じなのも、見やすかったかな。長かったけど。。でもまだ描写しきれてない部分がたくさんあると思われる内容もりだくさん。

脳波が電気信号ならああいうの(装置に入って、原住民用仕様の体に脳が入れる)もあり得そうだし。神木と全部繋がってるとしたら、シャーマンがいて皆の意思で何かが出来るってのもわかる気がする。

原住民は髪の先で通信できるって設定なんだけどね。いかんせん地球上の生物は別個だからそれはないんだけど、技術が進んだらああいうのもアリなのかなぁ。宇宙と生物はまだまだ未知のことがいっぱいだなー。

真ん中よりちょっと前目に座ったら、なんていうか、画面が近く感じるのよね。目が疲れた(笑)一見の価値ありな映画じゃないでしょか。


>>「アバター」(2009米)★★★★★



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