生存報告―目指せたくまし道。
〜こっそりひっそり編〜


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2010年01月21日(木) 映画レビュー

 ちょこちょこ見てるんだけど、しばらく書いてないなあと思ったので、まとめて。書いたほうが記憶にとどまりやすいかもしれないー。新しい順。

「ルーキーズ−卒業−」(2010日)

 試写会で見てきたー。実はドラマ見たことなくて(「HERO」もそうだった)、でも話わかりやすかったし、笑えたし、よかった!キャラもわかりやすかったし。佐藤隆太くんは若い役が多かったからあの子達と年の差あるのかしらと見えたけど、実際新卒の教師とか生徒とそんなに変わらん部分もあるかなとか……スーツで大人に見えたりするしね/小出くんはなんであんなに人格者っぽいんだろう^^/平塚役の桐谷健太くんに笑った……てか竹中直人に見えてしょうがなかった/骨折したとこ、私は野球もやらないのに悔しい感情にあんなに共感するシーンがあるとは!ちょっと泣きそうだった。あれよかったなぁ/最後のシーンいらない……皆長いな〜と思ってたと思う(2時間15分?)マネージャーの独白とか、色紙を映しながら読むとかでもよかったんじゃないか、というか甲子園出場で駆けだすとこでもうおなかいっぱい……あとは制作側自己満じゃないのかと(汗)/漫画読んでないしドラマ見てないけど一人ひとりのキャラがわかりやすかった(出塁の仕方とかも・笑)/恋愛がほぼなくて見やすかった/と、つらつら書いてみたけど、青春映画としては、満点なんじゃないでしょか(★★★★★)

「Mr.&Mrs.スミス」(2005米)

 テレビでやってたの。てか、公開当時も見ていて、あの時はただただ笑えたなーって思い出だったんだけど、今見たらなんとエロティックな映画だったのか!と。映画って見る時期の自分の状況によって感想違うけど、あんま気付いてなかったとは……。それにしてもアンジェリーナ・ジョリーは可愛いな。あんなたくましい顔してても実際超小顔なんだろうなー。ブラピも昔の若い感じから肉体鍛えて、キャメロン・ディアズとかもだけどアメリカってあんなにパーン!としてるのが求められてるのか、と思う。ストーリーがわかってる分、人物描写に集中して見れたので、2回目ならではの発見があったなー。最後とかあり得ないけど(笑)あの撃ち合ってたお店はコストコらしいね(★★★★★)

「プラダを着た悪魔」(2006米)

 これもテレビで。なんか「キューティーブロンド」っぽいサクセスストーリーのイメージだったんだけど、そんなこともなくて、見た後に微笑めるような作品でした。仕事には努力や自己犠牲やシビアな判断が必要だけど、人としての思いやりをやっぱり大事にしてしまう主人公の生き方は、日本人にも受け入れられやすいんじゃないかな。なんか、庶民的で心温まる映画でした(★★★★★)

「カールじいさんの空飛ぶ家」(2009米)

 3Dで見たよ。超おもしろかった!愛する妻とのシーンも泣けるし、冒険は笑えるし。回想シーンは全体の割合からすると少なくて、冒険物と聞いていたので、違和感なく見れて。ファインディング・ニモのおじいさん版みたいな感じ。あのゴルフボール付けた杖は、武器だったね(笑)缶バッヂあげちゃうってすごいな!とか声高い犬とかおもしろかったとか悪役の人は一応風船ついてたけどどうなったんだろう?とか……ちょっと前だから忘れ気味だけど、「もう1回見たい!」とまで思ったので、これはヒットだあ〜(★★★★★)

「96時間」(2008仏米)

 いやー、この映画、息つく暇なかった……すごかった。リュック・ベッソン監督。冒頭では離婚して娘の誕生会でプレゼントあげて普通に喜んでくれるんだけど、新たな父親が馬をプレゼントしてきゃーって走っていって満面の笑みで乗ってるっていうせつないシーンが。別れた妻には嫌われ気味だし。パリに行くなんてあぶない!という面倒くさい元父親。でも、事件が起こって、娘の無事のためにものすごいことをしでかす父親っぷり。もう……お、おとうさーん!1時間半あっという間でした(★★★★★)


って全部★5つって。私ってば。



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