*不敗*
*もくじ*|*きのう*|*あした*
| 2003年11月12日(水) |
診察室で屁こくな・・・ |
もしかしたら・・いや たぶん どこのワンコでもそうなんかもしれへん
1年前の手術のとき おむかえにいったとき まるは フラフラしながらも あたしを見るや 元気にとびついてきた
看護婦さんが 驚いた 「まるちゃん 今までボーッとしてたんですよ 笑」 センセも 苦笑いしながら 「まだ麻酔さめきってないんですけどねぇ・・普通は飼い主さん見ても こんなに元気にならないんですけどねぇ 笑」
まるを誰やとおもとんねん 笑 まるやぞ まる
センセの話もなにも そっちのけで センセにケツむけて 「はよかえろ」と 入り口に鼻先をくっつけて おしりクネクネしながら 帰りを待ちわびるまるを 思い出した
今回も同じだった
少し違うことがあった
センセと立ち話をしてるあたしに飛びつきながら あたしは 無理やとあきらめたのか ダンナに飛びついている
狭い診察室のなかに 臭いニオイが漂った
「くさっ」 そうおもったけど 誰も顔色ひとつかえへん
「あんたとちゃうんか?まるのせいにすな 」
「あほか おまえかおもた」
「いや センセかも」
「そうかもな」(なんでやねん!)(センセすんません)
・・・毎日 まるの体を消毒する ・・・夫婦共同作業や 笑
あたしが まるを立たせて おなかを見せる ダンナが 消毒してガーゼ交換をする
前回のときは 逆やった
ダンナがまるをおさえて あたしがガーゼ交換をする
今回は あたしがおさえる
「あんた消毒して」 「えええ おれ?」 「うん あたしデリケートやねん そゆのあかんねん」(まるごめん)
ダンナは あっさり 「かまへんで」と してくれた
「そんなグロないで〜」と あとでゆう
「ふーん でも そゆのちょっと怖いねんもん 見るん苦手」
(あたしは 愛情が薄いんやろか? 笑) (でも やっぱし 怖いねんもん みんでええなら 見たくない)
あたしの薄情さとは うらはらに まるは あたしのあとばかりついてくる (あぁけなげ・・)
手術から帰ってきた日は フラフラボーとした体で あたしのひざを探しては あたしを枕にしては 眠りこけた
あたしが 立つとまるも立とうとする・・ついてこようとする
トイレにたっても トイレまで フラフラ〜とついてくる
そうして そのまま 立ったまま(体がゆうこときかへんのやろな) 寝てしまう
そんなまるを知っているから あたしは トイレにも あんましいけなかった 笑 (といいつつ 膀胱炎になったら あかんのでトイレはいった・・どないやねん)
ひたすら 同じ場所で座りつづけ テレビを見て過ごした
まるの枕変わりに 徹した
明け方になり まるは 部屋じゅうを ウロウロと歩きだした
とにかく ウロウロと歩きまわる あたしの体のうえも 平気で歩く
ずんどこ ずんどこと あたしの体のうえを 歩く
「寝ような まる もうちょっと寝かせてー」 そうゆうても あかん
(これは あとで思ったんやけど) あのとき 麻酔がほんまに完全にきれようとしてたんかも・・・
それで 痛くてまるは ウロウロしてたんちゃうやろか
たぶんそうやろなあ うん そうおもう
そりゃそうやんな
犬は痛みには 強いっていうけど それでも お腹きってんのやもん いたないわけないやん
まるの痛みを わかってやられへんかって ちょっと 自分が情けなかった
それでも やっぱし まるは あたしのことが大好きらしい ^^
痛いおもいばっかしさせてんのに あたしのことが大好きらしい ^^
たった一日 手術の日だけのたった一日(長い一日に感じたなあ)
手術のあくる日 あたしは仕事やった ちょっと心配やったけど それでも仕事にいった
はよかえりたかったけど それも かなわへんかった
仕事からかえったら 2日前と同じように 玄関先には まるとデイジが
「おかえり おかえり〜 おそかったなああ はよ ごはんくで くで〜」
あたしの顔をみて 飛び跳ねる 2匹が待っていた
普段とおなじ 毎日がまた戻ってきた
「ごはん くで〜」
まるも デイジーも
あたし=ごはん
その図式にまた 戻った・・・(ちきしょ〜 笑)
(ちなみに ホンマに うちの2匹は 相当食い意地がはってるらしい まるの薬を とりあいする・・ぎゃああ 薬さえ 大喜びで ポリポリと食べる犬・・・うーん さすが・・ ビンボ人には ビンボ臭い犬が お似合いらしい 笑)
↓ビンボ臭い犬たち・・笑

*今日の花言葉* レモン・・・心からの思慕
今日生まれた人 まいきちさん・・♪ はっぴ ばーすでぃ ええ誕生日お過ごしあれ〜
れお
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