*不敗*
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| 2003年11月02日(日) |
たかが煙草 されど煙草 |
あたしは ヘビースモーカーなのだ 自慢することでもないし 自慢してるつもりもないけど それが事実であり 煙草無しでは生きていけないのだ (体にええことないよな〜 わかっていても やめられへんのだから仕方ない)
パート先のひとは 誰ひとり喫煙者はいない (ぎゃあああ すごい)
喫煙者がいないので 愛煙家の気持ちは だれにもわからへん
パートに行き始めの頃は 仕事ちぅは 禁煙していた (あたしにしては 上出来・・とゆうか 「うぞ」と誰もが驚く)
だって吸う場所もないし すうたらあかんのかなあ?という雰囲気やったし・・
しばらくしてから「あたし煙草命なんですけど・・吸うてもいいですか?」と 尋ねたことがある 笑
「裏で吸うたらええよ かまへんよ」と言われた
(会社にやってくる人のなかには 喫煙者はおるし 堂々と会社のなか・社長の前・奥さんの前・・・でも吸う だから いちお そゆ人のための灰皿はあるし 会社内が禁煙・・というわけではない)
でも そゆ人が煙草をスパスパ吸うて帰ったあと 奥さんは 「ああくさ」とかゆう
「煙草大嫌い くさいくさい」とかゆう
煙草を吸わへん人のたいていは 煙草のニオイが嫌いって人が多いのは 知ってる
自分もあの煙を吸うんがイヤなことや 肺がんになったら どないしてくれるねん!と おもてることも 知っている
だからというか 特にというか 会社の中では 吸うたら ええ顔せんやろな〜とおもうけど
仕事ちぅに ほっと一息いれたときとか ごはんのあと お茶のあと 吸いたいねんもん
結局あたしは 会社の外にいって 煙草を吸うことにした
決めてるわけやないけど 午前中に1本
ごはんのあとに 2,3本
お昼からの仕事ちぅに てきとーに1本か2本・・ってかんじが なんとなく 会社のなかでの 煙草タイムになっている (それでも ずいぶんと 遠慮しながら気もつこてる)
会社のみんなは 奥さん以外は あからさまに 「煙草嫌い!」という態度も言動もださへん
だーれも なんもいわへんし 「ちょっと 外いってきます(一服してきます)」というても 快く 「はいどーぞ」とゆうてくれる
「あたしも煙草すえたら イライラしたとき吸えるのにな〜 煙草っておいしいん?」と聞かれたこともある 笑
奥さんだけが (あたしにむかって・・というつもりじゃないんやろけど) (あたしにたいして モロにゆうこともある) 煙草くさい を 思い出したように言い出す (自分がイライラしてるとき・・が多い気がするから 奥さんのドいけず根性かなあ・・と思ってる) (ときどき 奥さんは ものごっつ いけず なのだ)
そんなときは 思わずいいそうになる
おくさんってめちゃいけずやなって
社長でさえ あたしの煙草のことは なんもいわへん (会社勤めも長かったし 煙草吸うひともまわりにおったやろうしね ・・そんなんいちいちゆうたら やっぱし角がたつ?やん? そゆ 世間のこと・・というのか 社会のしくみ・・というのか? コトバがわからへんけど・・そゆのは わかってるみたいだ)
煙草が世の中から 肩身が狭くなりつつあって 愛煙家は 親の敵(たとえがふるいな 笑)のように 嫌われつつある 今の世の中やけど・・・
どこにいっても「禁煙」だらけで ほんまに 肩身が狭いよおお
こないだ なにをおもたんか
会社のみんなは きこえんふり? で 誰も知らん顔をしてる
あたしも うっとうしくて 無視した
あたしが無視してるのをええことに? さらに続ける
「もう肺はコールタールみたいに真っ黒のドロドロやで」
(こゆことを平気でいえる 神経のほうが ドロドロじゃ ぼけ!)
「うっさいんじゃ ぼけ 煙草のことまで ごちゃごちゃいううなああああ」 とおもいながら
奥さんからゆわれた イライラを解消するために 煙草がよけ増えるっちゅーねん!
よけいなお世話やっちゅーねん!
それなら 奥さんも
(あっちのほうが よほど 気分悪い)
*今日の花言葉* ルピナス・・・母性愛
れお
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