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| 2003年11月01日(土) |
顔の傷・・・女は強くたくましく! |
唐突ですが・・・
「顔」に傷ありますか?
尻愛の子供が 怪我をしてしまい おでこを縫ったのだ
オンナノコなもんで とても可愛そうなんだけど 母親は ものすごく気に病んでしまってる 「オンナノコやのに顔に傷ついた〜」って・・
跡が残るかどうか・・は まだなんとも言えないらしいのだけど どうなんだろうなあ
でも昔とちがって 今は形成外科なんかの技術も ものすごく発達してるやろうし 大丈夫じゃないんかなあ・・と 思ったりもするんやけど・・
・・というふうにも 慰めたりもしたけど あたしは医者じゃないし 「絶対べっしょないよ!」なんてことを 軽はずみには言えないよね・・?
う〜ん こゆ場合って 「だいじょーぶ!(ぜったい!!)」というニュアンスで 言い切ったほうが あいてのためなんやろか? と思ったり そんな無責任に ほんまはわからへんのに 言い切ってしまうほうが 人でなしなんやろか?と こゆ場面に出くわすと ついつい思ってしまう あたしです
・・・で 幸か不幸か あたしの顔にも 傷がある ・・・「ほら あたしもあるよ」と そんなこと自慢にもならんのだけど^^;
(今まで 他愛ない話のなかで「怪我自慢」なんてことになることは いつの時代にもあって? 「骨折自慢」だとか「今までで一番痛かった自慢」だとか・・・ って みんなするよね・・? あたしだけ? 笑)
けっこう(オンナノコでも) 顔に傷がある人は多いなあ・・と あたしのまわりがたまたまなのかもしれんけど そう思ってる
それこそ いわれんとわからんほどの傷で (あたしのも そうみたい)
「ほらほら ここみて〜 な あるやろ?」 「ああほんまや」 「うんうん・・ここさ 子供のとき ブランコからおちてねえ」
なんて具合に 話ははずむのだった・・・?
それぞれ(そゆ女たちは) 「顔の傷」と仲良くつきあってきたわけで・・ いちお みんな「オンナノコ」だったわけで・・ それなりに コンプレックス?だとか なんやかんや・・なおもいは 大なり小なりは きっとあったんやろけど・・・
あたしじしんは コンプレックス・・には自分の意識のなかでは 思ったことはなかったけど それでも「顔に傷がある」というおもいは ずーーとおもいながら 生きてきたなあ〜
こゆのは 母親や父親や まわりの「言葉」にすごく影響されるんやと あたしの経験ではそうおもってる
あたしは まっっ〜たく 顔の傷を意識したことはなかったんやけど (両親もそゆことは あたしにはなにもいったことはなかった) たまーにあう親戚のおばちゃんが たまーに逢うたびに(子供の頃) 顔をしげしげ・・とみて 「かわいそうに・・傷めだってきたな」なんていらんことを何度か言われたために
「ん?あたしのかおって かわいそうなんか?」と 逆に意識するようになった時期があったな(ほんの一瞬) ・・・ (あたしは 美貌の持主なので・・・) 傷なんてどっちゅーことないわぃ! 美貌で勝負じゃ! と 傷を跳ね返すほど負けん気が強かったためか
気にはしたことはあったけど 結局 くよくよは悩むほどもなく やっぱし 「傷自慢」と じぶんの顔の傷さえネタにできるほどの根性をもってた (うーん さすがプロ根性ね・・チガウ)
・・ってゆか 親戚のおばちゃん以外には 誰にも なんもいわれたことがなかったからかもしれんけど
今 おもえば(尻愛の様子をみてて 自分におきかえてしまうと) (特に母親にすれば)いろいろ思ってたのかもしれへんな〜 (なんもおもってなかったりして^^;) だけど 一切そゆ態度も言動も ただの一度もされたことがなかったことが あたしには よかったのかもな
その子の性格にもよるのかもしれんけど
「(絶対)傷のこらへんよ だいじょーぶ!」とは やっぱし 無責任には どしてもいえなくて・・・
あたしの そゆ気持ちと (あたしの)両親たちの態度・・を 話して 「あんたが 気にしてどうするよ 気にはするやろけど それを子供には見せたらあかんで・・とあたしはそうおもうよ」
そう話ました
それでよかった・・・よね・・・?
ちなみに
ぎゃあああああああああ (そのコトバのほうが つきささりました・・あぅ〜)
(ぢつは あたしも もうどこなのかさえ うるおぼえで鏡で確認したら 自分でも シミと区別がつかんかった 爆)
ちきしょ〜〜!
おんなは強くたくましく!^^
※文中に一部不適切な偽りを書いてしまいました ははは・・見逃してくれよお! byきょんきょん(ふるいな) おなごは多少の見栄も時には必要! 笑
*今日の花言葉* 西洋かりん・・・唯一の恋
れお
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