ついにぱんちゃんちにも振り込め詐欺から お電話もらったよ〜!!
丁度、日本年金機構のウィルスによる 個人情報流出問題があったまさにその最中!
ぱんちゃんが仕事から帰って来ると ママさんとママさんの彼氏が
「ぱんちゃん!変な電話来たんだよ!」
と言うんだす。 実はぱんちゃんママさんはポーっとして いるようで、ともかくお金に関しては シッカリしている人でして。 全て人任せのくせにお金に関してはシビア。 まぁ、世の主婦はとかくそうだろうと思うけど。 でもパパさんからいつもママさんは
「お前は良くその年まで騙さられないで生きてきたな」
って言われる程だったりするのに・・・。
でね。
どんな電話だったのか会話式に載せますわ!
-某日午前10時頃 電話がかかってくる-
マ:もしもし(我が家は先に名乗りません) 詐:もしもし、私はみずほ銀行〇名本店の青木と申します。 そちらは〇〇(ぱんちゃんちの住所)ですね?
住所合ってます
マ:はいそうですが。 詐:実は年金の還付金のお知らせのお手紙が3か月前に 届いている筈ですがご覧になりましたか? マ:いえ、見てないですが。 詐:そうですか、実はこの度、年金の還付金がありまして お電話致しました。 マ:は? 還付金ですか? 詐:はい。 マ:年金の? 詐:そうです。 お客様は26310円の還付金になります。 マ:そんなのあるの? 詐:はい、あります。 それでこれからお会いしたいと思います。 マ:これからですか? 詐:はい。 携帯電話はお持ちですか? マ:いえ、持っていません(実は持っている) 詐:そうですか、還付金というお金の事ですから ◯◯にキャッシュカードをお持ち頂きたいのですが。 マ:なんで〇名なの? 私はみずほ銀行の〇名には取引はありませんが。 お金の事なら窓口に行きますよ、直接。 詐:窓口は開設していないんですよ。 マ:なんで? お金の事でしょ? 詐:はい。 マ:じゃあ、あなたの携帯番号を教えてよ。 私は携帯持ってないから。 詐:私は携帯を持っていないんです。 マ:銀行の行員なのに? 電話してくるくらいなら営業でしょ? いまどき携帯持ってない人いないでしょうよ。 詐:でも、支給されていないもんですから。 マ:そもそもみずほ銀行の本店って〇名? 詐:はい。
※ みずほ銀行の本店(本社)は東京都千代田区です。
マ:聞いたことないけど。 〇名に無いんじゃない? 詐:いえ、あります。 松屋(牛丼屋さん)の隣にあります。
※ 松屋の隣は銀行ではありません。
マ:でも〜・・・ 詐:午後2時頃どうでしょう? お口座に50万〜100万くらい残高があれば 手数料が1080円で行えます。 マ:いえ、今熱を出して寝てますんで行かれませんが。 詐:では明日またお電話致します。 マ:ところでどうしてそんなにたどたどしい 話し方をしているんですか? まるで紙を読みながら話しているようですけど? 詐:そうですか? そんなことないですけど。 取りあえず明日、また電話致します。
電話切れる
・・・どうでしょうか。 すっごい胡散臭いじゃない? っていうか、バリバリ詐欺丸出しじゃね?(笑) そもそもみずほ銀行は確かに1年前くらいまでは 〇名駅に支店がありました。 でも現在はこの界隈のみずほ銀行の支店は 横浜駅に集約されていて、現在は無いんです。 それを知らないで電話をかけてきている馬鹿者! それにママさん、年金の振込先はみずほ銀行では ありません。 っていうか、振り込んでくれるのになんで残高が 必要なんだ? なんでキャッシュカードが必要なわけ? ってか、なんで貰える側が手数料払うわけ?
さぁ、明日はどうなることでしょう!!
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