だいありー

2014年04月14日(月) 面接

ハローワークから応募した会社があります。
1人の募集に13名の応募、そのうち12名が
選考中なのだそうで、ぱんちゃんで14人目。
・・・無理だろうなと思いつつ応募しますた。
ただし、場所が馬車道であの変な会社があった
直ぐ近くでつ。
ただ、お給料が安く、16万でつ。
保険などを引いて14万ちょっとの手取り・・・
1人でこの先、生きて行くとなると
生活できませんが(涙)
退職金は3年目から出ますが、賞与は2回
でますが、3か月分ですから本当に
短大卒の1年目の給料と同じ。
ハローワークが電話をしてくれた時に
担当者が

「40代の方を探しています」

と言ったそう。
・・・このご時世にわざわざ40代を
ターゲットに?? と驚いた。
今日、面接の電話が自宅にあり、
ハローワークに求人を見に外に出ていたので
ママさんが電話に出て、すぐさま携帯に
電話をくれました。
なので、折り返し携帯から会社に
電話をしますた。
書類審査は通過したそうで、面接日の相談
・・・翌日になりますた。
どうなるか判らないけれど、受けてきます。
ネットで見たらかなりボロボロのビルで、
凹んだ。
それこそ、嵐が来たら崩壊しそうな程
ボロボロ。。。

そして。

昨年4月まで8年間も派遣で働いていた
会社の春の大きな行事の1つ。
文化展(OBの作品展)が今日から
開催するのだそうです。
実はOBの方のブログに今日から開催
されると載っていたので、最終日の
1日前の土曜日に行こうと思っている。
土曜日だから仕事しないお局もいないので。

このOBの方はOB会の評議員を
されていた方でもあり、仕事は厳しい
方らしいと聞いていた。
血圧も高いので、失礼があって怒らせて
しまうと血圧が上がってひっくり返って
しまったりすると大変なので、
ぱんちゃんの前任者もとても気を遣って
いたという。
実は1度ぱんちゃんは叱られたことが
ありまつ。
自分のミスじゃなくて、仕事しない
お局のせいで。
これには腹が立ったけども、派遣なので
涙を飲んで我慢しないとならない部分でつ。

でもね。

やはり長らく会社に評議員として
ちょこちょこ来られているうちに
判ってくる部分があって。
自分だけが1人で忙しく、
お局が昼寝してても涙を飲んで
歯を食いしばって仕事をした結果、
仕事には繋がらないけど嬉しいと思った
事がありますた。
その1つは、いつもは鼻にもかけない
OBの方が、ぱんちゃんが辞めると
知らないけれども辞める月に
奈良の桜を見に行くといっていました。
確か嵐で桜が散っちゃって散々で、
山の写真を撮る方(山岳協会のカレンダー
にも選ばれたくらいなんですよ)なので
写真は本格的なんですね。
でも、とても作品に出来るような
桜の状態ではなかったそう。
行く前に

「とてもオシャレで美味しい落雁が
奈良でないと買えないので、アンタに
お土産で買ってくるよ」


って言ってくれていて。
本当に買ってきてくれたのですが、
本当にぱんちゃんにだけしか
買って来なかった。
事務所にはお局と上司(男性)がいるのに。
もちろん、2人には判らないように
コッソリくれたのだけれども。

ぱんちゃんのママはこれを見て
中を崩してしまう(きれいに陳列してある)
のは勿体ないといい、湿気ちゃうよ?
っていうのに勿体なさそうに今でも
食べている。
・・・1年も経っているのに。
それで、思い余ってお店に電話して取り寄せて
しまいました。
お店の人に確認したら、やはり
「奈良以外では販売しておりません」
と言われたそうでつ。
母は5つ取り寄せたうち、叔母に1つ、
仲良しの方でお茶をやっている方に
1つあげたとか。
残りは自分で食べると言い張っています。

また、ブログで文化展をやると載せていた
OBの方はぱんちゃんが辞めることを聞いて
握手をしてくれて、こう言葉くれました。

「ぱんちゃん、人生は山あり谷あり。
どんな人も山を登らず、山を下らず
尾根だけを歩いている人生を送っている
人なんていないから、自分の人生を
自分らしく送ってね。
あなたの人生はあなたの物だから、
頑張るんだよ。」


・・・とても嬉しくて感激したのでつ。
当たり前の事を言っているだけなんだけど、
労ってもらえた事が嬉しくて、
あちこち応募しても履歴書を送るチャンスすら
貰えずにお断りが来る状態でいささか凹んで
いる状態でもこの言葉を思い出して
前を向けます。
また、その後働いたとんでもない会社に
居た時もその言葉に励まされて来た。

生きる事は大変だよね。
でも、私の人生だから頑張ろうと思う。


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