だいありー

2010年06月06日(日) ママの怪我

ぱんちゃんママが怪我をしますた。
2月頃、ベッドからぱんちゃんの上に落ちてきて、
左肩を強打しますた。
・・・強打という程の事でもないんだけれど、
年が年なんでね。
でも、太極拳に行ってちゃんと左腕が上がっていたという。
ところが何となくズ〜ンとした感じは残っていて。
それで4月下旬に病院に行ったのよね。
(確か4月下旬だったと思う)

それで、今年の黄金週間で伊豆高原に旅行に
行った時の朝に、ママの具合が悪くなった。
吐き気が止まらなくて薬を飲んだのよね。
でも薬で吐き気は止まったので、
この吐き気は筋肉が強張って自律神経を圧迫して
吐くという状況だったと思う。
何故なら肩こりでも同じ症状をぱんちゃんが
起こすから。
そして愛用している薬を飲んで落ち着いたから。
その状況はHPの旅行記に書いてあるので、
興味がある人はそちらをどうぞ。(^^)

さて。

実は日記には病院に行ったのがその後と書いたと
思うんだけど、記憶が曖昧ざんす。
ただ、4月頃だったような気もするんだす。
でね。
最初は昔からあるH病院の整形外科に行ったのよ。
推薦したのはぱんちゃんでふ。
病院嫌いのママがこの病院の診察券を
持っていたから。
それと、バスがタダの範囲で行けるから。
しかもバス停がぱんちゃんちからすぐ近くからの
バスで行けるから。
ママはお医者ちゃんに詳しく説明してしまったのが
いけないとぱんちゃんは今思っておりまふ。
というのは、レントゲンを撮って骨に異常が無いので、
即リハビリに回されたとか。
痛み止めの錠剤も、注射もなく
(その時は痛み止めなどいらないくらいだった
らしいが)、湿布もない。
リハビリって凄い痛いじゃないですか。
ママも痛がったのにリハビリの兄ちゃん軍団は

「無理をしなくてもいいけど、痛いけど我慢して頑張ってね」

って感じだったらしい。
それが結局、状態を悪化させたのだと思うのデス。

旅行から帰って来て、余りにも痛みが酷く、
腕が上がらなくなってしまったママ。
まるで四十肩・五十肩のよう。
一度ママは四十肩を経験していて、治るのに凄く
時間がかかりますた。
その時は会社ですっころんだとか。(^^;)
で、痛みに我慢出来なくなったママを見かねて
ママの彼氏が自分のマッサージに行っている
病院を紹介。
マッサージといっても医療機関で保険が利くので
160円くらいで受けられるとか。
で、藁をも掴む思いで行った。
するとお医者ちゃんはママを見るなり、

「左肩と右肩のバランスが悪いですね。
左肩が痩せていますから使ってないでしょう」


と言ったそうな。
そりゃ痛いですから庇いますんで使ってないっす。
確かに左肩辺りは痩せている感じ。
飲み薬と湿布と塗り湿布を貰って暫く通ったのに、
先生は

「治るのに2年かかるかも」

とか言ったらしい。
更に、あまりに痛がるからMRIのある病院を紹介。
提携を結んでいるらしい。
ママもMRIの病院の先生も「手術」を
覚悟していたらしい。

で、結果は・・・。


なんとMRIに映っていたママの左肩は、
筋肉が筋状に何本も割れていたという。
良く妊婦さんなど、急に太ると肉割れって
お腹に筋が出来るでしょう?
あんな感じ。
それが何本も何本も出来ていたという。
先生もそれを見て

「これは痛い筈だわ、良く我慢してましたね。
痛かったでしょう」


と言ったそうで、手術は必要ないとの
ことだった。
リハビリで無理に手を上げたり揉まれたのが
原因なんじゃないかと、それで思ったわけでふ。
今は痛み止めの薬と湿布で何とか生活して
おりまふ。
手がバスト辺りから上に上がらないので
洋服も被り物はNGなんだけれど、
何故か彼女、被り物が多いし、前ボタンの服を
買おうとしないんだよね・・・。

しかも太極拳、休まないんだよ(^^;)
遊びに行くのも辞めないし、
鎌倉への「ちりめん」のお稽古も
行くのを辞めない。
あんな大荷物持って、あんな年がら年中
混んでる鎌倉の小町通りで買い物したりして。
更に年金のウォーキングにも参加。
他人の弁当まで作って持って行くのだから凄い。
イヤ、弁当作ってるのはぱんちゃんなんだけど。
(^^;;;)
 ↑だって作れていうからさ。
 (楽しみにしてくれてる人もいるし)

どっちにしても、早く治るといいんだけど。


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