宮崎県で発生した「口蹄疫」。 東国原県知事が就任して直ぐに確か鳥インフルで 宮崎県は大変な思いをしました。 そして今回は「口蹄疫」。
・・・どうして宮崎ばかり?
渡り鳥などがインフルを持ち帰ったとしても、 或いはカラスなどが媒体となって発症したとしても、 なんで宮崎県だけなんだろ?? 韓国では今年1月から「口蹄疫」が出ていたというから 韓国から亘ってきたウィルスなのだろうか? 型が同じだというしね。 でも、それでも「どうして宮崎県だけ?」という 疑問の答えにはならなので、韓国からのウィルス 飛来というのはちょっと違う気もする。 餌に混じっていたのか? ・・・いや、それでも答えにはならない。
畜産農家の方の疲労はテレビで放送されている以上 なんだろうなぁ・・・。 我が子同然に育ててきた牛・豚だもの。 お産の時はそれこそ夜も寝ないで世話を焼いたでしょうに。 ペット、家畜以上だよね、きっと。 目を真っ赤に腫らしてインタビューに答える畜産農家の方、 泣きながら話す方、話している最中に泣き出す方を見て、 何とかしてあげたいと本当に思う。 ↑ 何の役にも立たないけど。
ワクチンを打つんだからいいぢゃん、殺さなくたって。
そう思ってしまう。 けど、ダメな物はダメなんだよね。 注射を打たれ、痛がったり、嫌がったりしている家族同然の 家畜たちの頭を1頭1頭、頭を抑える農家の方もいるとか。 死ぬまで最高級の餌を与える農家の方もいるとか。 頭を撫でながら、謝りながら注射を打つ家畜獣医たち。。。
・・・なんか泣けてくる。
ごめんね、牛さんたち。 ごめんね、豚さんたち。
そして。
ありがとうね。
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