マイケルが映画の中で兄弟達に感謝している 言葉を述べているんだけれど、 最後に「ジョセフ キャサリン 感謝を」って 言ってて。 ぱんちゃん、ママにだけ感謝したのかと思ったら パパはジョーって呼ばれているけれど、 本名はジョセフなんだよ。 だからパパとママにちゃんと感謝しているんだね。 すごく安心した・・・。 家族と兄弟のきずながとても強いジャクソン家だから ママだけに・・・ってことはないなーと。 心の中はどう思っていようと、あからさまに そんな嫌味なことするなんてな〜・・・と 思ったりして。
だから。
ちゃんと両親に感謝したマイケルを見てほっとした。 2回見たんだけれど、2回見てよかったなって思った。 そしてびっくりしたんだけれど、追悼式でアジア系の 女性がマイケルの歌を歌ったけれど、 (ウィ・アー・ザ・ワールード)彼女、 映画出てたバックコーラスのジュディスでした。 そして金髪の女性はマイケルのコンサートの エレキギターを担当した女性だったのでした。 とってもかっこいい女性で綺麗な方です。 歌は下手じゃないけれど、シンガーじゃないなって 思って追悼式を見たんだけれど。 あの2人がコンサートのバックコーラス&エレキ担当 なんだ・・・って思ったらなんだか鳥肌が立つくらい だった。 一緒に大勢のお客さんの前でライブが出来なくて 残念だったなーって思う反面。 たくさんのオーディションに落選した人たちの 思いを背負って、それでもリハまでマイケルと 仕事できたのだからよかったよなって思った。
返す返すも惜しい人を失ったものです。 まだ信じられません、マイケルがいないなんて・・・。
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