| 2009年11月01日(日) |
THIS IS ITを見てきました |
28日、This is Itを観てきました。 お米ちゃんと刑事(デカ)ちゃんと 3人で観る事になったのですが、 早く行かないとパンフレットがなくなるかな と思って売店に行ったら、そもそもパンフレットを 作ってはいない映画だそうな。 30分ほど時間があったので、ラ*ーナ内をグルグルと 見て回りますた。 11時半上映だったので、ちょっとお昼どきだし、 お腹空くな〜ということで、1FのSanwaで パンと飲み物を購入。 なんと、フジテレビのひらけポンキッキのキャラ、 ガチャピンのパンが!! リンゴのクリームとカスタードの2種類があって、 ぱんちゃんはカスタード、お米ちゃんが リンゴにしました。 その名も
ガチャパン(笑)
食べるのが勿体無いっす。 っていうか、一口食べたらアウトだね。。。 ガツガツ食べました(^^;)
ディズニーのクリスマス・キャロルの予告を 観たけど、3Dだけあって臨場感があります。 ここの映画館は日本で3つしかない IMAX上映が出来る映画館があります。
マイケルの映画は最高でしたよ。 観終わった時、ライブの後の疲労感のような 疲労感がありますた。 座ってみていたはずなのにね。。。
本当に直前まで元気で歌って踊っていました。 ダンサーやスタッフがほめているだけあって、 確かに自分の音を完璧に把握していて、 アイディアが湧き出ているリハーサルでした。 ダンサー達の迫力、マイケルのファミリーとして ツアーを一緒に回ることをとても楽しみにしてて 誇りに思っていたのも良く判ります。 最高のスタッフで、そしてマイケルはどんどん 指示を出すけれども、何度も何度も自分が納得 出来る音が出来るまでセッションして、 リズムと音を合わせていく様子は凄いです。 マイケルはやっぱり天才なんだろうなって 思った。 映画で彼が
「僕はイヤホンで音を拾いながら歌うのは 努力はしているが苦手なんだ。 ・・・これじゃ歌えないよ。 僕は音を直接耳から聞いて歌えと育てられてきたから」
って言っていたんだけれど、凄い事だよね。 広い場所でのライブは日本のアーティストですら イヤホンを耳に入れているもの。。。確かに。 ただ、マイケルが映画の中で言った言葉で ジャクソン5の頃の歌を歌う場面なんだけれど。 上の言葉もその時にでたんだけれど、 アイディアとして
「こう言おう、愛しているよ、***」
*印はジャクソン5のメンバーだった兄弟の名前、 そしてその後、
「ジョセフ・キャサリンに敬意を捧げる」
という場面がありました。 ・・・マイケルのママの名前です。 パパの名前がありませんでした。 ジャクソン5を育て上げたのは父親の ジョーだったはずです。 けれど、ベルトで失敗すればメチャメチャに 打ちのめす彼の名前は、マイケルの心から 締め出されてしまったみたいです。 ちょっと寂しかったかな。。。
でも、映画の中で、苛立ったり怒ったりする 場面は1度もありませんでした。 どんな時でも穏やかで謙虚で気を遣う人でした。 アーティストとしても好きですが、 人としてもぱんちゃんはマイケルが好きです。 日本人に近いアメリカ人なのかもしれません。
3Dを使って映像を舞台上で流すはずだった スリラーも凄く面白かったです。 一番面白かったかな。 ダンサー達がお茶目で、
「古臭く見える?」
とか言いながら映っています。 映像では音声は取らないので、芝居で表現するけど、 カメラに向ってお茶らけるような様子の芝居は ホラー映画じゃないからそうしたのでしょう。 ライブにはきっと子どもを連れて来るファンも いるでしょうから。
ともかく装置もダンサーもセットもミュージシャンも バックコーラスもマイケル本人も、 そして美術から照明に至るまで凄いライブになる 筈だった今回の幻のライブ。 日本にも来る予定が組まれていたと聞いたので、 実現したならどんなに面白くて楽しめる ライブになったか。。。 返すがえすも残念でなりません。
本当に楽しかったです。
リアルタイムでライブを見たことがない 刑事(でか)ちゃんもお米ちゃんも 放心状態でした。
うんうん、判るよ、(^^)
|