| 2009年07月18日(土) |
歯医者・・・終りそうもねぇっす |
先日、歯医者ちゃんへ行ってきますた。 治療前に必ず「どうですか〜?」って 1週間前の治療のその後の経過を 聞かれるんざんす。 でね。 実は3年前(口内ヘルペスになった 前の年)に、右下の奥歯に違和感があって。 それで歯医者に行ってみたんだけど、 歯茎が下がって(いわゆる歯肉炎)、 それで物を食べると歯と歯茎に負荷が かかって違和感を感じるんだろうって 言われただけですた。 実はその歯は中学生の時に治療して 金をはめていたのでふ。 ところが今回、やっぱり歯がおかしくて、 言ってみた。 ちょうど歯医者ちゃんが手が離せなかったので 奥さんの歯科助手が見てくれたんだけど、 叩いてみて前の歯とくらべてみて。 痛みは無いけれど、叩いた後の余韻が 残る感じだったのと、シクシクする感じが あったので、それを伝える。 ここの歯医者ちゃんがハイテク歯医者で まず写真を撮った。 すると、金を嵌めた歯の内部と、 金属の下の部分が黒く変色してまひた。 お医者ちゃんが前の人の治療が終って 診てくれた時に、まずは歯と歯の隙間に 針のような細い金属(歯石を取ったりする アレですね)を入れて歯に沿って 上下に動かすと引っかかりがある。 で、結局、お医者ちゃんに外して貰ったら、 虫歯だった。 それもかなり進行していますた。 外して頂く時にお医者ちゃんに
「引っかかりがあるのが判りますか? つまり、ここは穴が空いていると いうことなんです。 ・・・虫歯です。」
・・・だろうと思ったよ。(-_―;) だから3年前に外してくれれば 良かったのにさ。。。ぶつぶつぶつ。
で、どうなったかというと。
削りました。 とほほ (ノ_T)
虫歯になったら削り取るしか方法がないので、 ガッツリ取りました。 神経は抜かないままなんでふが、 お医者ちゃんからは
「出来るだけ痛くないようにやりますけど 余り耐えられないようなら右手を上げてください」
とか言われますた。 どんなに痛いもんかと思ったら、全然痛くなくて。 1度ちょっとチクッとして痛かったんだけど、 そこは神経だったっす。(^^;) 口を濯げという指示で濯いだんだけど、 口から流す水が真っ黒。 黒いカスがたくさん出てきました。 なんだろ??? っと思っていたら、虫歯で変色した部分らすぃ〜。 かなり進行してしまっていたので、 歯を半分以上失っていました。 これが進行すると入れ歯になるんじゃないかと 思うくらい。 今は歯医者ちゃんも歯を残す方向になって いるので抜く事は無いと思いますけどね。 歯医者ちゃんが言うのには、
「虫歯は酷くなると削ってても痛みって 感じないんですよ。 ただ、既に金属の接着がちゃんと付いてなくて パコパコでした。 だから、直ぐに取れちゃいましたよ。 今、薬を入れていますが、8割方は虫歯を 削って取っています。 薬が効いてくれれば治療は暫く様子見で しませんが、痛いようなら麻酔をして治療を します。神経を弄る(抜くんじゃなくて触る?) 可能性がありますから。 薬が効いてくれればいいんですけどね。」
・・・で、ちょっと不安になった。
同じ時期に左側も奥歯に金を詰めているのでふ。 しかも同じ歯医者で。 この歯医者ちゃんは歯を抜くのがとても上手い。 歯を抜きたがるヤブとまで言われている 歯医者ちゃんですた。 抜くのが好きなだけ上手いんだよ。 実はさ、ぱんちゃん、右下の生えてこない 親知らずでずっとその痛みで悩まされてた 時にここで抜いて貰ったけど、 本当に上手かったもの。 幼稚園の先生時代に抜いて貰った歯医者とは 全然違う。 余談だけど(以前日記に書いたかも)、 その歯医者ちゃんは親知らずが腫れて 膿んでいるのに抜いたもんだから、 抜くのに6時間かかり、膿が凄かったのと 血が止まらず、ぱんちゃんは貧血を 起こしたのでした。 しかも全部抜く事は無理で、1週間後に また抜くからということで 糸で縫われますた。 しかもその糸を何故か頬にも通した為、 今でもその跡が頬の内側に残っていまふ。 当然、膿んだ時に抜いたのだから、 予後が大変ですた。(T_T) で、歯を抜くのが上手な歯医者ちゃんが
「親知らずってのは、体調が良い時、 月の物がきていない時、そして歯が周期的に 腫れていますから、その腫れが治まって沈静化 している時でないと抜けません。 そうじゃないと大変な事になります。」
って言ったんだけど本当に体調が良い時に 抜いて、ケロリとしていたぱんちゃん。 ところが、その歯医者ちゃんは歯科助手の 奥様と患者の前でケンカしながらの 治療のため、患者としては気分が悪い。 歯医者も随分古いし、機材も古い。 典型的な歯医者って感じのする歯医者で、 歯医者のドアに入っただけで泣けてくるような ところですた。 (今は潰れてなくなっちゃいますた) まぁ、あれから*十年経ってるわけですから、 そろそろガタが来てもおかしくは無いのでふが、 ちょっち不安になってきた。
・・・左側、大丈夫だろうか??
って。 さらに、治療が終った後、歯医者ちゃんからは
「次回は前歯3本の型を取りますから。 (1週間前に下の歯の型を取った) 7000円くらいかかると先週、 代金をお支払い頂く時に言われたと 思いますが、それは実は、歯の土台を作る 金額をまだ請求していなかったので、 それを請求するのでそのくらいになって しまいますという事なんです。」
だ、そうな。 それは別に構いませんけどね、ただ、 差し歯にするつもりが無かった歯を差し歯に されてしまいますて。 その歯は神経を昔抜いているので、 歯が弱くなっている上に、神経を抜いた歯って 黒ずんでくるんですって。 それで前歯でもあるし目立つからということで 差し歯にされてしまい、長い目で見れば それで正解かもしれません。 ところが、その仮歯を取る際に土台を 作らないでいたものだから、仮歯を取る際に 歯が根元からポッキリ折れてしまったのでふ。 泣きそうでしたよ、これで前歯が入れ歯に なるんじゃないかと思って。 差し歯って元々歯を全部根元から取って土台を 入れるのか何なのかわかりませんが、 簡単に治りましたからやっぱり日本の 医療の技術って凄いわね!
で、ぱんちゃんは陶器で出来た保険の利かない 歯ではなくて、どうせ10年単位で色が変色して 替えるんであれば、保険で充分だからと 保険の歯にしますた。 非保険の物だと色がより歯に近い色に 出来るそうですけど、陶器の歯は硬いものを 食べると割れたり、転んで顔面を売った時に 割れてしまい、脆いらしい。 ・・・まぁ、顔面を強打するような すっ転び方なんてそう滅多にしないと 思うけど。 でも、元々差し歯を最初に入れた 中学1年生の時の歯は自分の歯に全く合わない 真っ黄色の歯でしたからね。 笑うと前歯の1本だけがまっきっきだから 恥ずかしい思いもしましたよ。 人がそこに注目するわけですから。 今はそんなことでへこたれませんしね。(笑) っていうか、その当時は色が少なかったので 仕方なかったのですけど。 けど、今はそれなりにありますし。 で、今度はちゃんと差し歯を入れるとなると、 1本4000円位になるのだそうで、 3本だと約12000円。 消費税やら技術料やらで15000円近くは 取られると思ったほうが良いかも。 ってことですた。
まぁね、歯医者ってのはお金がかかるってのは わかってたからいいけどさ。(涙)
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