なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2020年10月20日(火) 教師の質

娘たちの担任と会ってきた(父母面談)。

次女(小二)の担任は去年と同じなので、まあこんなもんかと。
たぶん、すごく人見知りのおばさん先生(もうすぐ定年)で、なんかこう…話をしてても目も見てくれないし、おどおどしてる(?)感じ。

まあ別に悪い感じでもないんだけど。

可もなく、不可もなくという評価です。


問題は長女(小五)の担任です。

まあ、評判の悪さは耳にしてたけど・・・
生徒になめられてて学級崩壊してるとか、生徒たちのことをちゃんと見てないとか。etc...

そんな先入観を覆してくれることを期待して行ってきたのですが・・・

10分話せばわかるよね。
その人が出来る人かそうでない人かは。

こりゃ駄目だ。
大ハズレの先生だわ。
子供も親も、こんなのに当たると不幸です。

まあ、よくそれでその歳まで(私と同年代のおばさん先生です)教師を続けられてるよね。

ボロクソ言われることだってあるだろうに。
(多分毎年誰かに言われてるでしょ)
気にしないのかね?
ま、そんな感じはしたけど。

私立の学校だったらとっくにクビでしょうね。

俺のビジネス相手だったら、絶対に取引きしませんわ。
絶対にロクなことにならないと思っちゃう。

世間から公務員批判が沸き起こる要因の一つだよね。
仕方ないんだけどさ。
常に一定数はいるでしょ、こんな教師。
給料泥棒。
税金の無駄遣い。


でもね・・・
いい社会勉強にもなってるとは思うんです。

世の中にはそういう駄目教師もいるんだよ。
教員免許を持ってるというだけで(教師であれば)誰しもが尊敬出来るよな人物ばかりではないんだよ。

駄目な奴は何歳になっても駄目なんだ。
治らないんだ。

そうい人と一年間どう接し、どう関係を築くか・・・

ということを娘も学んでいるのだと思う。
そういう低能力の担任の作った荒れたクラスの中で、自分のポジションをどう確保するのか、どういう位置にいるのが良いのか、無難なのかとかetc...

本当にいい経験だと思います。

ありがとう、吉川先生。
感謝はしてないけど、お礼は言いますわ。


「し○りちゃんは成績いいですよね。ちょっと良くつけ過ぎなくらいかも」だって。

それ、思ってても言っちゃダメな奴なんだよ。

というか、話を聞いてても「娘のことをわかってねー」と思ったし。
見てないし、見えないし、見る能力がないんでしょ。
出来ない奴は出来ない。
無理。

まあ、今までの四年間が当たり過ぎだったからね。
ここでバランスが取れたってことで。
6年間ずっといい先生に当たり続けるなんてあり得ないだろうし。

六年生になる来年が良い先生に当たりますように・・・
祈り。

というか、あんなのには六年生や一年生は任せられないでしょ。
それくらいは学校もわかってるでしょ。

一応大人なんで、もちろん面談中は黙ってましたけど。
というか・・・

こんなに口数を少なくした面談は初めてだわ。
幼稚園から通して、8年間の中で初めて。

こんな奴としゃべってもしょーがねーわ。
と思っちゃったから(苦笑)

娘たちも学校で頑張ってるんだなぁ・・・
と改めて思いました。

おとーちゃんも頑張るね!!


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