| 2026年02月26日(木) |
学童保育のリアル 後編 |
働き始めて3ヶ月… 最初はムカっと来ることが多かった問題児とかも だんだん、そこも含めて可愛いと思うようになってきております。 慣れて来たみたい。
そこで、図面の仕事と学童保育の仕事を比較してみました。
お金がより稼げるのは? ⇒ 図面
やりがいがあるのは? ⇒ 学童
責任が重いと感じるのは? ⇒ 学童 (命を預かってますから)
周りから頼られることが多いのは? ⇒ 学童
体力を使うのは? ⇒ 学童
知力を使うのは? ⇒ 図面
腹が立つことが多いのは? ⇒ 図面
人間関係が良いのは? ⇒ 学童
俺が突然いなくなったら困るのは? ⇒ 図面
仕事として楽しいのは? ⇒ 学童
まあ、こんな感じです。
つまり… 学童のほうがやりがいがあるし、責任感も重いし、楽しいし、人間関係も良いんだけど、金を稼げるのは図面仕事…という現実なのです。
つまり 図面仕事はもはや、金銭面だけなんだよねぇ… 金のためだけにやってる感じ(苦笑)
でもね、これから定年の年齢になって…とか (俺に定年はないけどね) これから先、将来のことを考えたときに 図面の仕事は先細り間違いなしだし、未来は暗いものしかないけれど 保育関係の仕事は需要は絶えないでしょうから 健康な限り働けるわけですよ。 稼げるのです。
これから先だけの生涯賃金を考えたら たぶん保育の仕事の方が薄利多売で2.5〜3倍くらい稼げる。
60歳とか65歳になってから「仕事がない!どうしよう!!」 となっても、もう遅いですからね。 その年齢から新しいことはキツいし、出来ないでしょ。 単純労働しかない。
そう考えると、この時点で新しい世界に踏み出すのはすごくいいタイミングなのではないかと。
学童でまだ3ヶ月だけど こっちの世界でやって行く自信は付きました。
元々、そっち系はあってるんだろうな…と思ってましたが 想像以上でした(笑)
金銭面の不安がないならもうそっちよね!
そんなことを思う、今日この頃です。。。
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