なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2026年02月25日(水) 学童保育のリアル 前編

学童で働き始めて3ヶ月が経ちました。
生々しい話を書きます。

給与の話から。
学童は週2なので、昨年の12月は出勤8回でした。
1回約8千円なので、6万数千円が振り込まれました。

図面の仕事は、昨年までは1日約5万円稼げてました。
つまり、学童の1ヶ月分は図面仕事なら1日半で稼げることになります…
とんでもない差です。

保育関係は本当に給与が安いです。
社員の女の子たち(20代3人)は、パート契約の俺らより上位の仕事をしてますが、たぶん月収は20数万円程度でしょう。
年収で350万円前後と思われます。
責任は重いのにね…

でも…
実際に働いてみて思ったことを書きます。

学童の仕事は、預かった子供たちを怪我無く元気に(無事に)親元に帰すことです。
もう本当に、基本的にはそれがすべてで。

例えば
「8時間後に引き取りに来るので、それまでこの子を預かってて下さい」
と言われて、突然小学生の子を託されたとしましょう。
たぶん、たいていの大人はこの任務を全うできると思います。

でも…
「8時間後に受け取りに来るので、このPLの図面を何枚か描いておいて下さい」
と、私の仕事を誰かに突然託せるか?と考えると…
8時間ならそうですね…できれば4、5枚描いておいて欲しいのですが
これを達成できる人、世界中に俺以外では一人か二人しかいません。
いや、どうだろ?彼らはもう忘れてるかもなぁ…
となると、もしかしたらゼロかもしれません。
俺の仕事は相当に特殊な仕事なので。

結局、賃金の差ってこういうことなんだろうな…
と思った次第です。

俺って結構レベルの高い仕事をしてるのね。
優秀なんだな、俺…
と、今更ながら気づきました。

なんて(笑)

<続く…>


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