人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2018年01月22日(月) コーヒーもアニメも何だか違いが分からぬ母です。

「ラブラブンシャンシャイン」…幼児には発音が難しいんだよ、「ラブライブ!サンシャイン」。

上の子が幼少期から集合体が大好きで、成長してもぶれることなくその流れで現在はアニメ&声優系に突入してしまった。上の子がアニメを見ると、もれなく下の子もアニメを見て、ふたりで「このアニメでは誰ちゃん推し」の話をして盛り上がっているのを後ろから温かく見守っている。でも母ちゃん、時々どのアニメも登場人物全員同じに見えちゃうことがあるんだが…髪型と髪色と垂れ目具合と話し方と名前と…なんて全部覚えてらんねーずら! 学園アイドルでも喫茶店バイトでも何でもいいです。ちなみに母ちゃん、前期のアニメは「うまるちゃん」が一番楽しかった!

秋葉原も池袋も私は用がないのに行ったさ。コラボカフェだって、この味でこの量でこの価格かよ!?と鋭く突っ込みながら飲み食いしたさ。年末年始にはSEGAにだってアニメイトにだって行ったさ。小6の部屋にパンチラフィギュアがあったって、露出高めの水着の女の子ポスターが貼ってあったって、絶対に突っ込んだりしないさ。沼津に旅行に行きたいって言われたって、もう驚かないさ☆

ただ、私もオタクはオタクだけどただのマンガ本オタクだから、グッズコレクターの趣味は全くわっかんねーよ。違う次元にいるんだな、と思いながら、アニメ専門店の入口でこどもを待ったり、頭数として来店者向けおまけカレンダーをもらったり、コンビニで定価のおかしを買わされたり。そうだ私、その昔、商業誌発表作品のサイドストーリーを同人誌で出した作家がいて、通販終わってたもんだからそれが欲しくてまんだらけに行ったり毎日のようにヤフオク見たり、ああ、そういう情熱あった頃もあったなあ…と遠い目になったり。

先日、下の子と二人で出掛けた店でかかっていたBGMに、「○○(上の子の名前)の好きなラブラインシャンシャインの歌だ!」と下の子がすっごい反応していて、何か我が家、オタクにやさしい家庭ね…と、胸と目頭が熱くなったりして。

否定はせんがよ…でも、何か色々もやっちゃうこともあるよ、母ちゃんは。


佐々木奎佐 |手紙はこちら私のこと日常茶話 2018/01/22




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