初日 最新 目次 MAIL HOME


やすみ日記
梅子
MAIL
HOME

2017年09月15日(金)
写真展「オードリー・ヘプバーン」

写真展「オードリー・ヘプバーン」〜今よみがえる、永遠(とわ)の妖精〜
(大丸京都)に行ってきました。

めっちゃ可愛くておしゃれだった。前髪を切りたくなるな(笑)
オードリーが「自分を美人だと思ったことがない」って書いてあって、何ぃぃ!! と思った。
オードリーは背が高くて胸がないのが、コンプレックスだったそうで。

細いけど筋肉があるせいで、白いシャツ一枚着てる写真が、健康的で素敵で良い。
白シャツ+黒七分丈パンツとか、黒いノースリーブのワンピース(ジバンシィ)とか、シンプルな服がとても素敵だった。
真ん中分けロングヘアの時は、無個性な顔に見えたので、前髪ありショートが一番可愛い。

「将来のことを心配したって仕方ないわ。先のことなんて分からないもの」「幸福とは、忘れっぽさと健康のことである」「私がキレイに見えるとしたら、メイクさんの技術の高さのおかげ」とか、言葉も素敵だった。

今日はレトロなワンピースを着て行きました。
母の物なので、1970年代(昭和40年頃)かな。

写真展後は、四条烏丸の「サフランサフラン」で晩ご飯。
小酒さんに教えてもらったお店です。
美味しかった。めっちゃボリュームがある。ハンバーグ+スープ+ご飯がついて1470円。安い!
8_Pro

P1100616

0_Pro



2017年08月31日(木)
イノダコーヒ本店、六曜社

仕事帰りに、クローネさんと三条通のアンティーク屋さん(70B)で待ち合わせをしました。

ところが、クローネさんは洋服姿で、誰だか分からなくて素通りしてしまいました。
私の目は節穴すぎる!

クローネさんは、1940年のカナダの雑誌を買われてました。日本のことが書いてある。
ジョカゲっぽいアイテム!

イノダコーヒ本店でお茶。
凄くお部屋が可愛い。
黒い蝶が飛んできて、店員さんが虫網でつかまえてくださいました。
雰囲気のいいレトロなカフェで、私とクローネさんは「D機関員はふんどしかパンツか」という話をしていました。

クローネさんは、「ふんどしの歴史」という本を読まれたそうで。
そんな本があるんだ!
「昭和12年頃のホワイトカラーの男性は、ふんどしとパンツ半々」「陸軍は白褌、海軍は赤褌」だそうです。
クローネさんは「鳩のことを調べたいけれど、これと思う資料がないです」とのこと。

「六曜社」へ。
内装が素敵でした。
「ワルキューレ」「ブラックバード」を映像化するなら、誰になるんでしょうね〜っていう話をしました。
小説を書く方、ジョカゲを好きな方とお話できるのが貴重で、とても楽しかったです。
P1100599

P1100603

P1100612



2017年08月30日(水)
長楽館、よーじや、銀閣寺、南禅寺

クローネ11さんとご一緒させていただいて、京都を散策してきました。
長楽館、よーじや銀閣寺店、銀閣寺、南禅寺に行ってきました。

クローネさんは、ジョーカーゲームの二次創作の小説を書かれていて、博識で、骨太のお話を書かれています。「ネイビーブルー」がとっても面白い。
同い年くらいの方かしらと想像していたら、若くて可愛いお嬢さんがいらっしゃったので驚きました。

クローネさん、てくてく京都さんでレンタルされた、アンティーク着物がお似合いで、とても素敵でした。
私も自前の、青いなでしこ柄の着物を着ていましたが、あまりの暑さで前髪がクネクネしてます。

長楽館でお茶。
お城のようにレトロ。
クローネさんの着物が内装に溶け込んで、昭和初期みたいです。
煙草王の邸宅なので、コースターが煙草のパッケージ柄でした。
クローネさんがステンドグラスを見て「天橋立かしら」っておっしゃってました。確かに松と海だわ!

次に銀閣寺へ。
結構、階段を上り下りするせいか、和装のお客さんがあまりいません。
お庭は、苔が綺麗でとても美しい。

よーじや銀閣寺店へ。
日本庭園が綺麗な和風カフェ。
屋根に翁と媼がついている、恋が叶う電話ボックスがあります。
よーじやセットを頼みました。
ドリンクのよーじやの顔が、ストローで飲んでいくうちに陥没してしまって、怖い(笑)

クローネさんが「D組の修学旅行って絶対、京都だと思ってたんですよね。で、小田切は自撮りしてる」っておっしゃってて。
帰り道、クローネさんが「小田切っていう看板があった!」って発見されて、
私は完全に見逃してたので、「注意力が凄い」と思いました。
その後、雑貨屋さん前を通りかかった時も「ハシビロコウのぬいぐるみがある!」って発見してらしたので、やっぱり凄い。

次は南禅寺。
外国人カップルが、水路閣で、手でハートを作って写真を撮ってはって、可愛いな〜と思いました。

国際交流会館のカフェで休憩。
警備の方がいらっしゃったので、クローネさんが「D課も、警護にかりだされることあるのかしら」とおっしゃって、
私が「D課が、コミケに参加する要人を警護するために、自分たちもサークル参加する話を、どなたかに書いて欲しいです!」という話をしていました。

京都市役所前に出て、六曜社に行こうとしたら、水曜休みでした! OH。
事前に六曜社の歴史を調べたのに、定休日を知らないとは。
「ルーツは旧満州で、一人の日本人の男が始めた屋台だった」
http://www.kyoto-np.co.jp/info/special/rokuyosha/20150819_8.html

クローネさんが、雑貨を見たいとおっしゃってたので、鳩居堂の営業時間調べたら、18時閉店だった。「くろちく本店 天正館」も18時閉店。 「裏具」も18時までですね。
京都は店が閉まるのが早い。

お土産をいただいてしまいました。
クローネさんとご一緒させていただくなんて、こちらがお礼をしたいところなのに、大変恐縮です。
さくみよをイメージしてくださってるんです!
赤い方は、薔薇柄な上に中身は紅茶なんですよ。 凄い!
普段一人でアンティーク着物を着ていることが多いので、可愛い女性と、着物でご一緒できるなんて、眼福です。
P1100592のコピー

P1100534

P1100508

P1100575



2017年08月21日(月)
納涼 恐怖の浴衣怪談会

昨日「納涼 恐怖の浴衣怪談会」に行ってきました。

京都織物卸商業組合主催のきものの日 (11月15日)プレイベントです。
浴衣だと無料。
同僚に浴衣 を貸して着せて、一緒に来てもらいました。
(一人だと怖い)
http://www.sankei.com/west/news/170821/wst1708210023-n1.html

怪談蒐集家のApsu(アプスー)さんが語り手。
会場の啓明商事さんが、与謝蕪村宅跡の凄く立派な町家で、雰囲気満点。
http://www.keimei-shoji.com/contents/culture/culture-1.html
アプスーさんの語り口が怖かったです。
終わったあと、「○○○の海には近づかないぞ」って、震えてました。

ギターの生演奏付き。ほわわ〜んって怖い音を終始鳴らしてらっしゃる。
生で怪談を聞いたのは初めてですが、怖かったです。

途中で、スっと引き戸が空いて、アプスーさんがビクッとされてた。
(会社の方が、お客さんをスマホで撮影しようとして開けた)

アプスーさんは普段は、カフェで怪談会をしているそうです。
「怪談後、幽霊が出るようになって、カフェ店主から『お客さんが増えた』って喜ばれました」とのこと。
幽霊はさみしがり屋なので、怪談噺をすると、寄ってくるらしい。

アプスーさん、途中で「ボーカルとギターの音量、これでいいですか?」と聞いてらして、バンドっぽいvvv

最後は、織商さんの挨拶。
怪談会、最初はお寺でしようと思っていたけど、2箇所に「とんでもない!」って断られて、ここの呉服屋さんになったそうです。
「きものの日」(11月15日)は京都タワーでイベントをする予定ですって。
099

DSC01109



2017年08月12日(土)
嵐電妖怪電車

嵐電妖怪電車に、昨日乗ってきました。
四条大宮発19:10の電車でしたが、空いてました。

発車5〜10分前に行っても、乗れそうですね。
隣の席が空いていたので、度々、妖怪が座っていた。
嵯峨芸大の学生さんが、本格的な妖怪に扮しているのです。
一般のお客さんで妖怪の仮装している人は、少なかったです。

私は、浴衣と狐面で、妖怪認定してもらって、妖怪料金(50円)になりました。
お面は、東急ハンズで買ったものです。1200円。

チラシに「わっじん(黒い車掌さん)を見つけるとシールがもえらえる」って書いてあったけど、もう無くなったそうです。

親子連れが多くて、「それは涙じゃなくて目玉なの?」って妖怪に聞いてる子もいれば、乗る前から、そっくり返ってギャン泣きしている子どももいました。
DSC00926

DSC00963

DSC01080



2017年08月11日(金)
「パリ・マグナム展」

「パリ・マグナム展」(京都文化博物館)に行ってきました。
ロバート・キャパ等によって結成された世界最高の写真家集団、パリ・マグナムの写真展。
第二次大戦中〜現代までの、フランスの時代の空気が感じられますね。
文博内の前田珈琲では、マグナム展特別メニューのトリコロールゼリーポンチが飲めます。

京都文化博物館では同時開催で「近代京都へのまなざし ― 写真にみる都の姿 ―」
という、明治〜昭和初期の、京都の写真展もやっています。
昔の大丸、初代京都駅がレトロで可愛い。
昭和32年のニュース映画も上映していました。
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_shibun_post/kindai-kyoto-2/

京都文化博物館では別館で、〜8/24まで13時から、クラシックのコンサートを無料でやるそうです。



2017年08月05日(土)
オルセー美術館 リマスターアート展

オルセー美術館 至宝のリマスターアート展(大丸ミュージアム京都)に行ってきました。
複製画なので、写真撮影OKです。
本物と変わらないような緻密さでした。綺麗。
本物と違って、強い照明を当てることが可能なので、色鮮やかでした。
子供向けの解説やクイズがあるのが、面白かったです。
「『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』の中の、ルノワールの彼女はどれ?」とか。
「田舎のダンス」と「都会のダンス」は、ルノワールが当時好きだった2人の女性がモデル。浮気者め。
絵の人気投票もあったので、私は「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」に投票しました。
今のところ、ゴッホの「ローヌ川の星降る夜」が人気みたいですね。
モネの「日傘の女」をイメージした着物が、ギャラリーショップにありました。

四条烏丸付近の「京カフェ 新町店(Kyo Cafe)」でお茶しました。
空いてたし、できたばっかりのキレイなカフェで、良かったです。
ソファがバームクーヘンの形なのですね!
(京ばあむが運営してるカフェなので)
注文した京ばあむセットの他に、新発売のお菓子もつけてくれはった。美味しい。
町家型の箱に入ったクッキーが売ってたので、差し入れとかに良いかもしれませんね。
DSC00867のコピー

DSC00889



2017年07月30日(日)
「ジョーカー・ゲーム 帰ってきた! 二年D組佐久間先生」

ドラマCD、聞きました。
皆、可愛いな。
「神永は注射にトラウマが…」「街へ行きますが、佐久間先生もどうですか?」など、
前世の記憶あるの? っていうセリフが多かったですね。

小田切が、楽しくアイドルおたくやってて笑いました。
今世ではちづねぇが近くに居て、良かったね。

実井様の「おやすみなさい、永遠に」。安定の腹黒さで笑う。
避難訓練、どこが中学の避難訓練なのか(笑)特殊部隊の訓練じゃないんだから。

佐久間先生は縛られてる時点で「こんな訓練おかしい」って思わないのか。
佐久間先生と猫のやりとりも可愛いです。

皆の小学生時代はどんなのだったのでしょうね。
三好は「佐久間さんにはいつ巡り会えるのだろうか」って思いながら、過ごしてたのかしら。



2017年07月29日(土)
祇園祭

宵々々山。
烏丸御池から四条烏丸まで屋台が出ていて、人が多かったです。
あちこち、お店の前で食べ物・飲み物が売られてたり、
和装小物の安売りやってたり、浴衣の女の子がいっぱいで、見てて楽しいです。
大丸の地下でミニ山鉾の展示してました。

先日、東京で博物館に傘を忘れてしまって、はるさんが「自分も忘れたのでついでに取りに行きます」と言ってくださいました。その傘を受け取るために、京都文化博物館で待ち合わせ。

別館で、琴の演奏の前に、建物の歴史の解説トークしてはって、聞き入ってしまった。京都文化博物館は、元・日本銀行京都支店。東京駅を作った辰野金吾の設計です。
最近、耐震工事したそうですが、銀行なので、元々凄く頑丈。音響も良いです。

文博の中の前田珈琲で、トリコロールゼリーポンチを飲みました。
パリ・マグナム展にちなんだ特別メニューです。
可愛いし美味しい。
前田珈琲、今日は空いていて良かったです。
金庫室なので、壁がめちゃくちゃ分厚い。

仕事帰りなので、パリ・マグナム展は終わっていた。
金曜日は遅くまで(7時半)やってるので、また別の日に来たいです。

「おはりばこ」さんが、室町通の鯉山の近くで出店されてました。
検品ではねられたもの(といっても、私には違いが分からない)が安く売ってました。
つまみ細工の簪が500円! ブローチにもなるヘアクリップを一個買いました。
可愛い。

「くろちく」さんが、和小物のセールやってました。めっちゃ安い。
ハギレ(各300円)とハサミ(200円)買いました。
DFQMfyzVoAAxqTu

DExig8kUwAAhnPe

DExikRuU0AIlVFT



2017年07月28日(金)
「命短し恋せよ乙女展」ほか(東京旅行1日目と3日目)

7/1、弥生美術館「命短し恋せよ乙女展」に行きました。
マツオヒロミさんの絵が美しかった。
大きなポスターを撮影できるスポットがあります。
着物を着たくなる展覧会ですね。

明治〜昭和初期くらいの文豪にロクな人がいない。ダメ人間見本市か。
島崎藤村は姪っ子妊娠させて逃げ出している

平塚らいてうは、年下の夫を生涯愛し続けていた。いい話だ。
夫が5歳年下なだけで、当時はボロクソ言われたそうです。
現代なら、そんなの微々たる差だろうと思いますが。

佐藤春夫の言葉だったか、「恋愛というのは、相手にこうなって欲しいという想いを投影して相手がその通りに行動してくれたと解釈すること」と書いてあって、なるほど……と思いました。

その後、はるさんの案内で東京大学へ。
レトロ。頑丈そうで威厳のある建物。
はるさんからジョカゲ話し聞きつつ散策。「草薙は多分、工学部だと思うんですよね」とのこと。広い。

安田講堂の前、写真を撮る観光客でいっぱいだった。生協に行ったら、「東京大学」って書いてある饅頭とか、土産物がいっぱいでビックリしました。

最後に新宿歴史博物館へ。
学芸員さんが丁寧に説明してくださって、良かったです。
江戸時代の新宿、馬の多い、大きな宿場町だったんですね。
昭和初期のサラリーマンの持ち物一覧の展示がありました。

資料室に「キネマの楽しみ」という本があって、
私の知りたかった、活動弁士のいた時代ことが書いてありました。
映画がトーキーになったあと、どういう職業に転身したか、略歴など。
映画という言葉が出てきたのは大正10年くらいなんですね。

ラフォーレ原宿の、そらこさんが出店してるショップを見に行きました。
金魚の帯が可愛かったです。
おしゃれな着物女子がいっぱいで、素敵でした。
東京の着物女子はカラフルで華やかですね。

7/3、フジマさんとご一緒させていただいて、銀座界隈を回りました。
銀座トリコロールで待ち合わせ。
レトロな喫茶で、内装が素敵でした。

はもこさんに博多のお土産をいただきました。
はもこさんが私の小説読んでくださってるそうで、大変ありがたいことです。だいぶ動揺しました。

よねこさんは、九州の方なのに、ジョカゲの舞台を7回も観たとのことで、(もはや九州は東京の近所なのでは!?)と錯覚しそう。

あおさんにご案内いただいて、神田の、大東亜文化協会っぽい建物(旧相互無尽会社)にも行ってきました。他にも同じ目的の方たちがいて、アクキーと一緒に写真を撮ってらした。
遠近法を利用して、人間とアクキーのツーショットを撮ってらして(そんな方法が!?)と目からウロコ。

学士会館でランチ。ここも素敵。
レディースデーだったので、ランチにケーキが着いてきました

日比谷公園を散策。エンドカードで蒲生と三好がベンチに座っていたところですね。

最後に銀座ライオン! エンドカードのとおりだ〜。
アルコールとおつまみ、美味しかったですね。

はもこさんとあおさんが帰られたあと、銀座でもう一件お茶しようとしたら、普通の店がなくて、難儀しました(^^; 銀座は高級な店ばかりなんですね。
やっとのことでロッテリアを見つけ、お茶。

その後、新幹線の時間があるので帰りました。

3日間東京に居て、2、3日目はアンティーク着物だったのですが、汗かきすぎて、脱いだら、着物の背中が白くなっていた(;゚Д゚)
帰ってから、霧吹きで水シュッシュしました。
制汗スプレーが必要ですね。

あと、タオルで手作りした帯下締めが、一日目で凄く汗臭くなって、洗ったのですが、
次の日乾かなかった(^^; 替えが必要ですね。
姿見のないホテルだったのですが、着替えはなんとかなりました。

イベントでは、プチオンリーのペーパーラリーくじで、コンパクトミラーとしおりを頂きました。可愛い
あと、にじやまださんのOPPテープ買いました。もったいなくて使えない。
しおかぜさんのところでご本を買ったら、田崎缶バッチを頂きました。

さくみよアンソロ、ノベルティのさくみよノート可愛い
ペーパーが16Pもあるので、「これペーパー…?」という、読み応え充分な分量ですね。
思っていた以上に本を買いすぎて、カバンの取っ手がちぎれそうになった(^^;

私と入れ替わりで、同僚が28〜30日に東京に行っていたので、
社員さんが「東京には何かあるの??」と不思議そうだった。

同僚は本業がイラストレーターで、商談のため、東京ビックサイトに行ってたそうです。
おみやげにもらった東京たまごが美味しかったです。

私は迷いまくった挙句に、時間がなくなり、東京ばななを買ったので
こんなことなら、東京大学でお土産買っておくんだった〜と思いました。
ばなな、美味しいけど、定番すぎるかしらと思って。
DERmnM_VwAAAErH

DERmo4_VYAAa2kz

DERLtx1UMAA15eC