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やすみ日記
梅子
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2016年09月03日(土) ■
「91days」

「91days」7話。
うわ〜アヴィリオの行動が真っ黒!! 復讐に関係ない人まで殺すことはないだろうよ。
アヴィリオが最終回まで生きてられる気がしない。
コルテオは何してるんだろう? アヴィリオを止めてやってくれよ。「今日から俺が兄弟だ」って、怖すぎるセリフ。
アヴィリオが「お前達の兄弟喧嘩で何人死んだと思ってる」って言ってたけど、アヴィリオだって、復讐のために他の人を殺してるよね?

「91days」8話。
コルテオー!!
コルテオの裏切りの理由って、アヴィリオを心配するあまり、ヴァネッティファミリーからアヴィリオを引き離したくて、ということですよね? 
やたらと、ネロとアヴィリオのツーショットを、コルテオが寂しそうに影から見ている、というカットが入るし。
コルテオは、アヴィリオへの叶わぬ友情をこじらせて、とうとう殺人まで…という解釈をした。
コルテオが一番まともなのにな。「復讐のために関係ない子どもまで殺すな」って主張するくらい。こういう人が最後まで無事に居られない恐ろしいアニメ。
保安官が頑張らなくても、マフィア達は勝手に殺し合って潰れてくよ。91日間で何人死ぬんだ。

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遊知やよみ「福家堂本舗」ドラマ化ですって。
老舗和菓子店が舞台の漫画。
居内商店が衣装提供するそうです。

原作読んだことありますが面白かったです。
恋愛だけじゃなくて、老舗の暖簾を守る大変さとか、京都のいけず文化の描写が面白い。
少女漫画の割に、恋愛より「世間体の重さ」を描いた作品だったなぁ。
ドラマ、着物可愛いだろうなぁ。
キャストが気になる。
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2016年09月02日(金) ■
「ヨーコさんの言葉」

「ヨーコさんの言葉」20話見ました。面白かった。絵が合ってる。

「100万回生きたねこ」の佐野洋子さんのエッセイを映像化したもの。

「100万回生きたねこ」子どもの頃は、猫の目つきは悪いし、終わり方が淋しい感じで、良さが分かりませんでした。 大人になってから読んで、悲しいだけの話ではないと思いました。



2016年08月30日(火) ■
細見美術館 若冲展 

細見美術館「伊藤若冲 ─京に生きた画家─」に行ってきました。

オープン5分後に行ったのに、人が並んでる…5人ほど。
券持ってる人も並ばないといけないそう。
中に入ると人いっぱい。今日、平日ですよ!?
こんなに人のいる細見美術館を初めて見た。

水墨画中心で、素敵でした。
鶏大好きなのね、若冲。
犬の絵と気合が違いすぎ。
弟子の絵も上手いけど、若冲のド迫力鶏と比べると、鶏への愛がちょっと足りないわ。
ネズミの嫁入りの絵と、漫才師(の原型)二人の絵が可愛かった。

見終わって外に出ると(11時頃)、40人くらいの長蛇の列が。ひいい。
これから行かれる方は暑さ対策をしてください。

ロームシアターの蔦屋書店に寄りました。
雑貨がおしゃれで可愛い。本もアート系多くて楽しい。民芸コーナーは芹沢�げ陲涼販�がかかってましたよ。
蔦屋書店と同じフロアでは、ロボットのペッパー君が接客してて、可愛かったです。
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2016年08月28日(日) ■
浴衣食事会

なぎさwarmsで、16人くらいの浴衣食事会に行ってきました。
りかちゃん主催。

滋賀県大津の石場駅近く。
食事前、浜辺で少し撮影。景色がきれいでした。

食事もオーガニックで美味しかったです。

プレゼント交換がありました。
りかちゃんによるお題が、500円。体に優しいものか、秋らしいもの、ということで、悩みました。

私は、ポストカードをいただきました。
他の人が用意したのは、ペーパークラフト、ジャム、ハーブティー、バランスボール、メモ&ペン、鹿柄ふきん、ハロウィングッズなど。

プレゼント交換法は、紙に名前と受け取る相手へのメッセージを書き、二つに折る。
女子はピンクの袋、男子はグリーンの袋に入れる。
女子はグリーンの袋、男子はピンクの袋から、くじ(紙)を引く、というものでした。

男性に当たるとわかってたら、SOUSOUの足袋とか買うんだった(^^;
私は可愛い缶パッケージのルピシアの紅茶にしたんですよ。

最後に浜辺で全員集合の写真撮影。
タイマーに苦心してたら、お店の方が撮ってくださいました。親切。

真季さんは自作の浴衣と帯とバッグなんですよ。
凄い。
可愛い。

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2016年08月21日(日) ■
京都アートビレッジ

真季さんと京都アートビレッジに行ってきました。
ZEST御池で開かれてる手作り市です。

真季さんに「手作り半幅帯をどこで売ったらいいか?」って聞かれたので、「京都アートビレッジはどうですか?」と答えたら、「見学したいので来てほしい」と言われ、行くことに。
お店の数は少ないのですが、室内なので、涼しくて良いとおもいます。
和風の髪飾りの店がありました。
ただ、真季さんは「人通りが少ない」ということで、出店は断念されたそうです。

その後、火裏蓮花へ。
場所を知らないと来られないような、細い路地の向こう。
なのに人がいっぱい。
3時半〜4時頃に行って、かき氷は売り切れでした。

今度食事会があり、その中でプレゼント交換があるので、プレゼント探しに。
「500円で、秋を感じさせる体に優しいもの」という難しいお題だったので、悩みました。
無印良品に行き、フライングタイガーに行き、最後にルピシアに行って紅茶を買いました。

真季さん(手作り作家)に、もっと売れっ子になるにはどうすれば? という相談を受けましたが、
手作り作家でも無く、人気ブロガーでも無い私に、有用なアドバイスはできませんでした(^^;
この日はそらこさんの帯をしてます。
結び方は、ひなこさんのブログを参考にしました。

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2016年08月16日(火) ■
「インテリジェンス1941」山崎啓明

「インテリジェンス1941―日米開戦への道 知られざる国際情報戦」(山崎啓明)読了。

この前のNHKドラマ「百合子さんの絵本」では陸軍の情報武官の話をやっていたけど、こちらは海軍の諜報活動の話。
こちらも、駐米武官が日米開戦を阻止しようと走り回ってるのに、日本にいる情報の受け手が握り潰してるっていう。

経済封鎖される直前、現金を運ぶために腹巻に巻いて直接届けるとか、
米軍基地を探るのに、堂々と「映画の撮影です」って言って正面から行くとか、興味深いエピソード色々。

女性のスパイが対象者と恋仲になって、易々と重要情報引っ張るのも凄いな。



2016年08月15日(月) ■
嵐電妖怪電車

昨日、嵐電妖怪電車に乗ってきました。
楽しかった!

乗る前にゲリラ豪雨にあって、着物の裾がびしょぬれになりました。
着物の色が移り、足袋は真っ赤に染まるし、一澤帆布のカバンにも赤い色がついてしまうしで、散々だった(^^;
SOUSOUで足袋靴下買って、履き替えました。

嵐電妖怪電車は楽しかったです。
妖怪に認定されると、料金10円です。
私は、アンティーク着物+狐面でした。
髪は、スポンジカーラー(100均)で巻いてくるくるにしている。

嵯峨芸大のサークルの方が本格的な妖怪に扮して、子供たちを泣かせていた(笑)
大宮から嵐山までノンストップです。

嵐山駅に着いたら、黒い車掌さんが居たので、お写真撮っていただきました。
あと、駅に隠れた3人の妖怪にカードをもらうと、プレゼントをもらえました。
ロウソク型ライト。

嵐山駅のOBU CAFEで妖怪かき氷を食べました。
見た目も可愛いし、ふわふわで量が多くて美味しい。マンゴー&抹茶味です。
妖怪の扮装をしていたので、50円引きでした。

嵐山駅に2時間くらいいて(あっと言う間)帰りも妖怪電車に乗って帰りました。
行きは5時頃で外が明るかったけど、帰りは真っ暗。
音楽も相まって、冥界に行く電車みたいになってる(笑)
去年に比べると人数少なくて、妖怪さんが椅子に座って、ちびっこに絡んだり、ゆったりした感じでした。

えりこちゃんは、浴衣+般若面(100均)だったのですが、他の妖怪を見て「ビートルジュースの格好をしてくれば良かった! 来年リベンジしたい」と燃えてました。
ビートルジュースの顔に、男物の浴衣とかいいかもしれませんね。

えりこちゃんが「ロフトや東急ハンズやドンキに行ったけど、和風おばけ扮装グッズはあまりなくて」と言ってました。
確かに、和風おばけは、行くところが、宇治の妖怪イベントか嵐電しか無いからね。
嵐電は着替えスペースないので、お岩さんのメイクで、四条通を歩いて来るわけにもいかぬ。
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2016年08月05日(金) ■
刺身のツマ

刺身のツマがもったいないので、大根餅を作りました。
美味しかった。
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2016年07月31日(日) ■
友達のネットショップ

真季さんのネットショップの撮影のお手伝いに行ってきました。

半幅帯2本とかんざし6本。
髪ショートカットにしてまったので、つけ毛をつけて撮影。

帯、可愛かったです!
紫の方は猫柄です。
ピンクの帯の裏側は、水玉+チェックで4種類の柄があるんですよ。

金魚の和菓子をいただきました。
凄く綺麗!

この日の着物。
帯締めは、ネットで見た写真をもとに、見よう見まねでハート型に結んでみました。

真季さんが「帯を作っても売れないかも」と心配してらっしゃいました。
京都の手作り市に出店しても、着物を着るお客さんがいないそうなんです。
和装小物って、どこで売ればいいんでしょうね?

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2016年07月28日(木) ■
五十嵐貴久「贖い」

2段組、472P。なんという長い復讐。
許せない気持ちはわかるが、関係ない子どもを殺すのがどうしても嫌。
最初から当人を縛り上げて脅すか、自殺に追い込んだという証拠を一般に公開して、社会的に抹殺してやれば良いのに。

そもそもお家にお金があるんだから、さっさと転校すれば良かったんだよ!
そんなクソ野郎と我慢して一緒の学校に行くことはないよ。
最初の方で真相わかっちゃうけど、心理描写がしっかりしてるので最後まで面白い。

東京パートも埼玉パートも女性警官が出てくるので、映像化に向いてそうやなと思いました。
由紀と神崎のエピソードは、本筋に関係ないけど好きだ。
そんな連続婦女暴行野郎の骨なんぞ、ボキボキに折ってくれて構わん。