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Mi Pensamiento Diario

ドアのノブが…

はぁー、疲れた。何が疲れたって、今日は買い物に走り回っちゃったから。ことの発端は、ムースが学校に行こうとしたとき。玄関の戸を開けた瞬間、ボトンって音がして、何かが転がったの。それは何かっていうと、何と玄関のドアのノブ。前から、っていうか、ムースがここに引っ越してきたときから、ドアのノブは変だったけど、ついに壊れたって感じ。今日は学校へ行く前に家賃を払っていかなきゃ行けなかっただけにかなりあせっちゃった。家に戻ってから、直せばいいかなって思ったけど、ふと考えると、それだと玄関を閉められないことに気がついたの。そんなことで、時間がないっていうのに、ドアのノブをねじで固定。もともと、ねじで止まっていただけのものだから、応急処置だけして、そのまま学校へ行っちゃった。本当、このアパートの部屋のものって次から次へと壊れて大変。

実は今朝も窓を直しに来てくれていたの。窓がちゃんと閉まらないと隙間風が入って、寒くて大変だからって。でもね、実は去年、適当に締めてそれでいいやって感じだったんだよ。なぜ今年はちゃんと直そうって思ったかわからないけど。とにかく、今朝も大家さんの事務所で働いてる人が部屋に来て、内側の窓に釘を打ち付けていったの。もうね、本当に大変。実はこの部屋、ドアのノブや窓のほかにも壊れているものがあるの。それはお勝手のコンセントの1つは使えないとか、おトイレのタンクの水が流れっぱなしになっちゃうとか。以前壊れたものは、オーブンの電熱線がスパークして火が出たし、お勝手の流しが詰まって2日間流しが使えなかったし、お勝手の水道の蛇口が壊れたし。あっ、あと、洗面所の蛇口、お湯の方は使えるけど、水は使えないんだ。蛇口をひねることが出来ないの。あとは何だろう。今年の1月にムースが酔って、お勝手の電熱線の1つを壊したから、1つコンロが使えなくて非常に困ってることかな。あとは居間と寝室のセントラルヒーティングの調子が悪いことかな。浴室のセントラルヒーティングはいいんだけどね。ってこうやってあげると、すごくボロボロかも。まぁ、この家賃だから文句をあまりいっちゃいけないけど。そういえば、ムースがここに引越ししてきて間もないころ、電話線もおかしくなっちゃって、電話を使えなかったときがあるんだ。本当にすごくひどいなぁ。でもね、これだけボロボロでも、結構快適なんですよ。それに今はこのアパートにムースしかいないから信じられないほど静か。元おとなりさんは、夜になるとお仕事に行くからいなくなっちゃうしね。となりの部屋は明日から空き部屋だし。だから今日からTVの音量もいつもより大きくしたの。今、座ってるところでもTVの音が聞こえるの。ちょっとうれしいな。

話が元に戻るけど、今日は学校に行くときにこんな事件があったから、学校帰りにお買い物をして帰ってきたの。って最初はスーパーへ行ったんだ。今朝、牛乳が切れちゃったから。でね、スーパーでゆっくりと買い物をしたあと、急にドアのことを思い出したの。でね、Wal Martへ行って、ドアのノブを見てきたんだけど、すっとぼけたことに、ムース、自分の家のドアの形状をすっかり忘れてたの。だからドアのノブは買えなかったの。でも、代わりにロード・オブ・ザ・リングの2つの塔のDVDを買って帰ってきちゃった。

で、家に着いた瞬間に母から電話があって、ちょっとお話。何のことはないの。クレジットカードの支払い明細が来たよってだけ。2ヶ月連続で10数万円も請求が来ちゃった。そうそう、そこで1つ発見したんだけど、ティファニーで買い物をすると三越から請求が来るんだね。初めて知っちゃった。ブルガリで買い物したときはブルガリから来たような気がしなくもないけど…。高島屋から来たのかな。昔のことだから覚えてないや。覚えているのは高かったぁってことだけかな。

母から電話を切ったあと、玄関を直そうって思ったの。でもね、やっぱり新しいドアノブが必要って思って、それからまた買い物。だからちょっと疲れちゃったんだ。もちろん、ドアのノブはちゃんと直したから、今はノブだけとってもきれいなの。大家さんにいって直してもらってもよかったんだけど、寝込みを襲われちゃたらイヤだから自分で直しちゃった。それに、直しに来てくれるまではドアのノブに手をかけるたびにドキドキしちゃうし。また壊れらたら困っちゃうから。

ところで、今日は例のプロジェクトのミーティングがあったんだけど、今日は話をしないでやめて帰ってきちゃった。ムースがね、今日は話にならないからやめようっていったの。何でかっていうとね、今日はチームリーダーがちょっとイライラしてたし、話が全然まとまらなかったの。でも、時間だけはいたずらに過ぎていっちゃうし。話をして初めて、何だそう思っていたのってこともたくさん。ただ、お互いに理解をしようとするために話をしているとどうしても時間が過ぎていっちゃうでしょ。でも、期限だけは決まってる。だからイライラも募っちゃうよね。でね、そのときにムースは思ったの。今日は話をしてもムダだなって。だから今日はもうやめようって。で、今度のミーティングのときまでに、何がわかってないか、どこをどうすればよいか、各々が考えて、それを話し合おうってことにしたの。本当にね、お互いわかってるつもりでいるんだけど、話をし始めると全然違うことを思っていたりして、話が食い違って大変なの。それに、相手の考えてることがよくわからなくて、何でそう考えてるかよくわからないってこともたくさんいってるし。それに、イライラして話をしたところで、どうにもなることじゃないしね。っていうか、ムースは1人のんきに構えてるけど。だって本当に、イライラしても始まらないんだもん。だから今日のミーティングはすぐに終わり。っていっても1時間半くらいやったのかな。ミーティングの終わりのときにね、チームリーダーがこうしたいってことをいったのね。それは納得できることだったから、じゃぁ、そうしようねってことで、笑うことが出来たんだけど、そのときムースもいったの。みんな、どうしたいかは一緒のことだし、目指してるところも一緒なのにねって。同じゴールに向かって進んでるんだし、みんないいものを作りたいって思ってるんだから、そうできるように努力しようよって。それにもみんな納得してくれたの。だから、明日の晩は少し真剣にプロジェクトのことを考えなきゃ。

何かね、今日のミーティングが終わって、スーパーに向かっているときに、ふと思っちゃった。プロジェクトで起こってることと同じこと、どこかで聞いたことある話と同じだなって。目指しているところは一緒で、各々が思ってることも一緒。なのに、どうしてうまくいかないんだろうって。話をしているつもりでも、相手には伝わってなかったりもするし、話をすればするほど違いが出てくるし。そうは思ってなかったってことも出てくるし。でも、時間ばかりは過ぎてしまうからイライラするばかりになっちゃうしって。ムースも前はすぐにイライラする人だったの。でもね、今は前に比べたらイライラしなくなったかな。それはね、みんな一生懸命なのがわかるから。それとね、目指しているところも一緒なのはよくわかるから。心の中の思いはみな一緒なんだってことがわかるから。ただ、方法論が違うだけなの。だからね、それを調整さえすれば、いいことなんだって。話をしていくうちに、さも目指すところが違っているような錯覚に陥ってしまうけど、冷静になってよくよく考えれば、みな同じ方を向いているんだよね。同じゴールを目指して、同じ道を歩いたり、走ったりしているんだよね。それをちゃんと思い出すことができれば、落ち着いて話が出来るんじゃないのかなって。そんなことを思っちゃった。同じゴールを目指して同じ道を歩いている人同士が、いがみ合って、傷つけあって、仲たがいしてしまうのは悲しいもんね。そんなことより、ゴールに着いたときに一緒に歩いてきてよかったって思えるのがいいもんね。

今日は、例のプロジェクトで起こってることがムースの心にかなり引っかかっちゃった。それと本当に思いや気持ちを伝えるって大変だなぁって。今月はそんなことばかり起こったのかな。でも、来月からはもうこんなことにならないようにしたいな。


2003年09月30日(火)



今までの我慢が報われるとき

今日はこれといって書くことがないって思ってたの。っていうより、何も書きたくないって感じだったのかも。学校が終わって、家に帰ってきて、ボーっとして、ネットを巡回して。それだけ。そのときにタロット占いがあったから、ちょっとやってみたんだけど、ムースにとって、結果があまりにもおもしろかったから、少しだけ微笑んで。それでおしまい。何を占なったかはともかくとして、結果はこうだったの。

  • 魔術師
    過去の状況:
    意欲的に取り組んでいました
  • 吊るし人[逆]
    現在の状況:
    その我慢は報われていません
  • 戦車
    未来の状況:
    勝つでしょう

今、ムースがおかれている状況を考えると本当におかしくって。特に、過去と現在かな。未来はどうなるかムースにもわからないから。昔、タロットで占なってもらったことがあるんだけど、タロットっていつもあたってる感じがするんだよね。だって思い当たる節があったりするんだもん。だからついつい、うん、うんってうなづいちゃうんだけどね。でも、未来のことだけはわからないから。いつも信じてるけど、前回のときは占いどおりにならなかったの。っていうのはムースが1人で空回りしてたから。嫌われないようにってするばっかりに大切なことを見逃していたの。でも、あのときは嫌われたくないって気持ちばかりだったかな。1人で踊ってた。最後には疲れちゃってボロボロになっちゃった。

あのときに大切だったことって、嫌われないようにすることじゃなかったんだと思う。自分のままでいることの方が大切だったの。いいたいことをいってた方がよかったの。でも、嫌われたくないって思って、何もいわなかったし、いつも我慢してたし、いろいろな人に相談して、いろいろな意見に流され、空回りして、疲れて、ボロボロになって。自分で一生懸命壊してたかな。壊せるものすべてを。自分のままでいれなかったから、自分の本当の思いなんて何1つ伝えられなかったし。だから相手は何もわかってくれなかった。当たり前だよね、だって肝心なことは何1つ伝えてないんだもん。そんなことを忘れて、占い師にいろいろ見てもらったかな。何人に占なってもらったんだろう。とにかくたくさん。占いでいいことをいわれるとうれしくなっちゃってね。タロットもその1つだったかな。何を聞いてもあたってるって思ったし。だから未来のことも占いの通りになる信じてた。っていつの間にかそんなことも忘れてしまってたけどね。

ところで、今日、ついに報われることが起こったの。ってそれも一時的なものかもしれないけど。でも、ある種、全面解決。ネットを巡回し終わったあと、何もする気がなかったし、疲れていたからいつものように寝てたの。本当はね、今日は学校から帰ってきたら運動に行こうって思ってたけど、そんな気分になれなくってね。でも、一眠りして起きたとき、別にご飯も食べたいって思わなかったし、やっぱり少し体を動かしてさっぱりした方がいいって思って、着替えて出かけようとしたのね。玄関の戸を開けて廊下に出たら、となりのとなりの人の家のドアが開いたの。となりのとなりって、ここには3つしか部屋がないからムースの住む部屋の逆端の部屋のドアなんだけど。でね、そこからいつも重低音騒音でムースを悩ませていたお隣りさんが出てきたの。ムース、ビックリよ。何で?って思っちゃった。そうしたら、となりのお兄ちゃんから話しかけてきたんだけど、逆となりのお姉さんは今月でここを出るそうなの。でもって、となりのお兄ちゃんが彼女の部屋に住むみたい。彼はいきなり楽しそうに話しかけてきたの。もうこれでムースがうるさいって思うことなくなるからねって。笑いながら。っていうか、ムースがビックリしたのは、なしてムースの名前を知ってるの?って思ったので。あとで冷静になって考えたら、郵便受けを見ればわかるんだって思ったけど。あと、もっとビックリしたのは、ムースが8月末に旅行に出ていたこと。これは大家さん以外にはいってなかったから、大家さんがいったのかなって思ったけど。

まぁ、そんなことはともかくとして、1年半悩まされた、重低音騒音からはやっと開放される。って今度住む人がうるさかったら、また問題が発生するけど、でも、しばらくは平気。1年半って本当に長かった。今でもそうだけど、右耳はちょっとおかしいの。1番ひどかったときは、音が聞こえなくなったから。半分は精神的なものだっていうのはわかってるけど、それが1番きびしかった。イライラすることもたくさんあったし。午前2時、3時に文句をいいにいったこともあるし。1度寝たのに、となりからの音で朝の3時に目が覚めたこともあったかな。家に帰りたくないって思ったことも何度もあった。だから去年は愉快な仲間の家で1人夜中までTVを見てたけど。あと、となりの家がうるさいってことは、自分の家からの音も漏れやすいってことだから、TVの音はいつも小さくしてた。TVはついてたけど、音なんてほとんど聞こえなかったな。映画を見るときも音が大きくならないように気をつけてた。すっごく疲れちゃってたかも。でもそれも、今日で終わり。明日となりの家に荷物を移動させるっていってたから。1年半の我慢が報われるとき。今日やっときた。

終わりよければすべてよしっていうことばがあるけど、北の国の生活って終わりだけはよくなるのかな。ムース的には何もかもが遅すぎるよっていいたいけど。

今日、ネットで新聞を読んでいたら「NY円110円台、2年10か月ぶり」って記事を見たの。これこそ、遅すぎだよ。ドルでの外貨預金ができなくて困ってたんだから。


2003年09月29日(月)



宿題のお手伝い

いやはや、昨日は飲み過ぎてしまいました。ってムースはいつも飲み過ぎてるって思う方もいるでしょうが、今日は酔うぞーって思わなければ、結構しっかりしてるんですよ。でも、1つだけ例外があります。それは飲まされた場合。昨日は、っていうか、昨日も問題児に飲まされました。とはいっても、テキーラ1杯だけなんだけど。ただ、これは効く。しかもテキーラをいらないっていったにも関わらず飲まされたとき、ムースはすでにウォッカを少々とビールをたくさん飲んでいたの。だから飲みたくなかったんだけど。だから今朝起きたときは顔はパンパンだし、お酒が残ってました。そのせいでボケボケだったし。気分が落ち着くまでにかなり時間がかかっちゃった。今日は夕方からお友達の家に行かなきゃいけなかったし、気分の悪いまま行きたくなかったから、朝9時に起きてから3時過ぎまで家でゆっくりとくつろいでたの。ボーっとしながらね。

ところで、今日は何をしにお友達のところへ行ったかというと、宿題を手伝ってあげるため。先日もこの日記に書いたことだあるんだけど、例の病院システムを作る授業でムースのパートナーになる予定だった友達が、先週の日曜日に無事出産したの。でもって、木曜日に退院して家に戻ってきたらしいんだ。それを聞いたのは金曜日のことだったんだけど、何せ金曜日は5時間にわたるミーティングがあったから、赤ちゃんを見に行く気にはなれなかったの。そうしたら、昨日の晩、旦那さんからメールが来て、電話してってことだったから、飲みに行く前に電話してちょっとお話したんだ。そうしたら、旦那さんが宿題が出来なくて困ってるってことだったの。って、旦那さんって変な感じ。旦那って感じかな。まぁ、それはいいとして、そんな訳で、今日は赤ちゃんを見に行くついでに、旦那の宿題のお手伝い。彼はプログラムの書き方をちゃんと理解してないの。ってまさかあそこまでひどいと思わなかったけど。ってなことで、今日は6時間ほどプログラムの解析を含めて、修正してたの。ちょっと疲れちゃったけど、今年の春の10日間の修正に比べたらかなり楽だったかな。あれは本当に疲れたのひとことだったから。今日のプログラムは簡単だったし、基本がある程度できていたから、比較的楽に修正できたかな。って実はムースがその宿題をやったときは6時間で作り上げたので、いかに人が作ったものの修正の方が時間がかかるか、わかってもらえるのではないでしょうか。っていっても、費やした時間だけで計れない部分もたくさんあるんだけどね。

他の人の宿題を手伝うのはあまり好きじゃないけど、今日は特別に時間を割いたのね。事情がわかってるし、今日はこれといってやらなきゃいけないこともなかったから。でも、もうこれからはやらないけど。手伝うのは面倒だけど、頭の体操にはいいからたまに手伝ってるでしょ。でもね、いつもよくないなぁって思うことがあるの。それは、ムースがいろいろといい過ぎちゃうこと。って、文句をいうんじゃなくって、解決方法を教えちゃうの。だからムースに手伝っていう人は何1つ考える必要がないんだ。これってよくないよね。今日手伝った旦那の場合、彼は今まで奥さんにプログラムを書かせていたので、ビックリするぐらい基本が出来てないの。だからね、奥さんに「旦那をこれ以上甘やかしたらダメだよ」っていっちゃった。そうしたら、笑って「わかったわ」っていってたけどね。でも、乳飲み子を抱えながら、きっと旦那の宿題を手伝うんだろうな。でもって、彼女が解決できない問題がムースのところに転がり込んでくると思う。去年もそうだったから。

話がちょっと変わるけど、昨日、チームメートの家で飲んでいたときに、オーロラの話になったのね。って問題児の友達が見ていた本にオーロラが出ていて、ムースが1度オーロラを見たいなぁっていったことが始まりなんだけど。そうしたらね、何とここ北の国の西側の街でチームメートがオーロラを見たんだって。きっと今から何年も前、地球がもうちょっと涼しかったころだと思うけど。それを聞いてビックリ。何でかっていうと、ムースの頭の中には、オーロラは北極圏へ行かないと見れないものって思っていたから。ここと緯度は変わらないから、チームメートがオーロラを見たのは北緯44度でなの。これって本当にオーロラなのかな。いつもだったらちゃんと調べるんだけど、今日は何せ宿題のお手伝いをしてたから何も調べてないんだ。今度時間のあるときに調べてみようと思うけど。もし、北緯44度くらいのところでも見えるのなら、見てみたいなぁ。ちなみにムースはここで−20℃以下を体験しているし、それくらい寒かったらオーロラが見えるのかもって思えるけどね。

今日はちょっとお疲れ。明日からまた学校だし、今日はそろそろ横になろうかな。


2003年09月28日(日)



シャワーが熱い

シャワーが熱い。ここ1週間半では考えられないことが起こってるの。今から1週間半前くらいからかな。シャワーの温度が低くって風邪をひきそうになりながらも、我慢してシャワーを浴びてたの。最初の2、3分は暖かいお湯が出るんだけど、それを過ぎるとただのぬるま湯。だから朝、っていうか、学校に行く前に浴びるシャワーはかなりつらいものだったの。何でそうなったかはわからないんだけど、ここ北の国が寒くなり始めたときに、シャワーの温度を熱くしようとしたんだけど、全然上がらなかったの。実は真夏でさえこんなこと起こらなかったんだけどね。って真夏は気がつかなかっただけなのかな。でね、2年前は真冬の朝だっていうのに、水のシャワーを浴びたことあるし…。外は−10数℃っていうのに水シャワーを浴びるってかなりすごいこと。風邪を引きそうになっちゃうしね。っていっても、何とかは風邪をひかないっていうから風邪はひかなかったけど。何で水シャワーを浴びたかっていうと、ここのアパートのボイラーが壊れちゃってたから。今回もそうなのかなって思ったし、変な記憶がよみがえってたから今度家賃を払いに行ったときにボイラーの具合が変だよっていおうとしてたの。そうしたら、木曜日に何かあったみたい。だって、ムースが蛇口をひねったら、元栓締めた形跡を確認できたから。1度元栓を締めると、再び元栓を開けたあとに蛇口をひねると、一瞬水の出が止まるのね。でもって、そのあとに破裂するように水が出て、そのあと正常に戻るんだけど、それとまったく同じことが木曜日に家に帰ってきたときに起こったの。だから、誰か1度元栓を締めたなぁってわかったんだ。でね、木曜日の晩にシャワーを浴びたときはかなり酔っていたせいか、別にボイラーの調子がどうのこうのって気にもしなかったの。ただ水にならなかったらよかったって程度かな。金曜日の朝も頭がボーっとしていたせいか、温かいお湯が出続けたことに満足して、そのまま学校へ行っちゃったんだ。だから何も気がつかなかったんだけど、今日、お出かけをする前にシャワーを浴びたとき、あまりのお湯の熱さに驚いちゃったの。だっていつもだったら水になってるくらいのところでも、熱いお湯が出てるんだもん。そんなことだったから、シャワーを浴びたあとのムースはゆでだこのように真っ赤っか。最近は熱いお風呂にも入らなくなったから、こんなにゆでだこのようになることはなかったんだけどね。昔はいつも熱いお風呂に入っていたし、さらに長く入っていたもんだから、ゆでだこみたいってよく笑われたけど。今日は久しぶりにゆでだこのようになったかな。でも、シャワーが熱いっていうのはいいことだしね。もうここ北の国は寒くなり始めたし、熱いお湯が出なかったら困っちゃうもん。ちなみにムースは今日、家の中でもずーっと長袖のTシャツにトレーナーを着ていたの。それでもちょっと寒いって思ったかな。って今日の最高気温は11℃だもん。部屋の中も寒くなってくるよね。

ところで今日は1日中何をしていたかっていうと、例の病院システムのための調べもの。今日はいろんなサイトを見てたけど、調べれば調べるほどいろんなものが出てくるね。でもって、とあるダイアモンド3つが会社のマークになってる企業の系列会社のHPが検索で引っかかったのね。でもって調べたら、それはまさに今ムースが作ろうとしてるシステムだったの。見た瞬間に、あっ、これだって思っちゃった。っていっても、それはもっとすごいもので、ムースが授業で要求されているシステムよりももっともっといろいろな機能があったものなんだけどね。ただ、一瞬思っちゃった。これを買えば、何もしないでこのPJも終わるんだって。ほら、ムースのチームには困ったちゃんがいるから、ついついそんなことも思っちゃうよね。いい加減、疲れてきちゃうし。でも、乗りかかった舟だし、引き返すことも難しくなってるからこのまま行くしかないし。早くいろんなものから開放されて楽になりたいなぁ。

今日は問題児から電話がかかってきて、飲みに行こうって誘われたから飲みに行ってきます。少しでも気分転換しないと大変なことになっちゃうから。早く白髪よ減ってって感じかな。じゃないと本当に壊れちゃいそう。ってすでに壊れかけてるけどね。今月はいろいろなことがありすぎだな。楽になれるのはいつの日かな…。


2003年09月27日(土)



話が飛んでますが…

昨日の続きになってしまうけど、今乗りかかってるPJのミーティングが今日もありました。日増しに長くなるミーティング。みんながみんな疲れちゃってるの。でもね、これを乗り越えなくてはいいものが出来上がらないのもわかっているから、どんなに疲れていても時間通りにミーティングに参加してるんだけどね。

昨日、ムースはちょっと考えたの。いつもムース1人の意見でことが進んでしまうし、チームメートといっても足を引っ張るだけで何もしないから1人でやっていこうかって。だから今日は最初の1時間、何も発言しなかったの。何かバカバカしくなっちゃって。そうしたらね、何も進まなかった。心の中でやっぱりこうなったか…って思ってたの。でもね、もう1人のチームメートが一所懸命アイデアを出してくれたの。昨日の日記で書いたすべてをむちゃくちゃにする彼女じゃない人ね。でね、彼の意見を黙って聞いてたの。もちろん、彼女は話の途中で、別のことをいい始めて大変。ムースはそのたびに話を最後まで聞こうよっていってたの。だって最後まで聞かなきゃわからないもん。ってこれが今、ムースが生きていく上での課題だから些細なことから実行しようとしてるの。人の話を最後まで聞いて、それから考える。そうしたいんだ。

ちょっと話がそれるけど、人の話を最後まで聞かないで、自分の意見を通すのは簡単。もしムースが話しての場合でも、話の腰を折ろうとした人に反論することも実は出来ちゃうの。って、それだけイヤな思いもたくさんしたし、自分を守ることをしなければ生きて来れなかったからね。自分が聞き手の場合、話の腰を折って、論詰で相手を袋小路に追い詰めることも出来ちゃうの。だって正論のみをいえばいいんだもん。これって楽だしね。ただね、こういうのはディベート大会のみでやればいいこと。もしくは交渉の場でやればいいこと。会社って利益を求める人たちの固まりだから、時に無情にならなきゃいけないでしょ。利益のためにね。そんなときは相手を袋小路に追い詰めて、絶対に「うん」、もしくは「いいえ」っていわせなきゃいけないこともあると思う。っていうか、そういう場面には何度も遭遇してるの。相手の話なんて聞いちゃいけない。自分の主張をどこまで通して、どれだけの利益を得るか、それが会社ってところだからね。特に企業の規模が大きくなればなるほどそういう傾向が強くなってくるかな。ムースは社員10人の零細企業から、社員3000人の大企業までお勤めしたことがあるし、いろいろな視点でものを見させてもらってきたから。でもね、これはあくまでもお仕事の話。それと対企業の話。会社内はまた違うからね。1歩引かなきゃいけない場面なんてたくさんあるし。心の中では、そんなことやったらお仕事が大変になるし、利益も減るのにって思うこともあるけど、それは別の話。長期的に見たら、最初のうちは1歩引いた方がいいときもあるしね。

でも、今はやっぱり最後まで聞かなきゃいけないことしかないの。別に見返りを求めてる訳でもないし、自分たちにどれだけのことが出来るかを試すときだから。だから出来るだけ話を聞くことが大切。これってムースの中では利害が絡まなければいつでもそうしなきゃいけないって思ってるの。例えば、友達との中でもそう。お友達との間に利害って絡まないでしょ?ってこう思ってるのはムースだけかな。ムースの中では友達との間には利害が絡まないの。今、こうしてあげれば、あとで徳が回ってくるとかも思わないし、逆に将来有望な人でも、ムースが嫌いって思えば、交流はなくなるの。だって利害をまったく考えてないもん。これだから、いつも貧乏で、いつも1人で、生き方が下手な人ともいわれちゃうけど。って何書いてたんだっけ。そうそう、人の話を聞くことだけど、本当に大切だと思うの。話の途中で自分の意見をいいたいときってたくさんあるでしょ。でも、今ムースはいわないようにしてるの。最後まで話を聞くようにしてるの。時に、話が尻切れトンボになってるときもあるのね。そういうときは自分の意見をいう前にまず質問。理解できなかった部分を聞くの。でもって、自分の意見をいうの。ちょっとずるいかな。でもね、自分の意見を先にいってしまうと、意見をいいながら説得しようとしちゃうし、相手の意見の出る幕がなくなっちゃうから、自分の意見をあとにしてるんだ。今日もそんな感じのことを後半はやってた。最初はね、本当に最悪のミーティング。だってムース、彼女に「議論の仕方、知ってる?」って聞いちゃったもん。これって相手のプライドをズタズタにする言葉だよね。その彼女、実は北国コンピュータ学院に来る前はマッキントッシュのCPUや携帯電話を作ってる会社にお勤めしてたの。いわゆるエリートなの。その人をこき下ろすムースってひどい人だよね。って今まで何人ものプライドを壊してきただけに、そのうち誰かに刺されそうだけど…。ただ、このPJはプライドだけじゃうまくいかないから。だからムースも必死なの。だからね、今日はずーっと様子をみちゃった。「雨降って地固まる」ってこともあるから、少しくらいの波風は今は耐えるつもり。だって今、不平、不満、愚痴、何でも吐き出してもらった方があとで楽だもん。それとね、みんなが共通して思ってることも知ってるの、それはいい成績を取りたい。それってプレゼンテーションで成功したいってことなの。そのためにみな一生懸命やってるのがわかるから。だから今は我慢のときかな。って今はどこもかしこも雨で困っちゃうけど。洪水は完全に起こしてるけど、それでもそのあとに大きな堤防を築けば、もう雨が降っても、台風が来ても、ハリケーンが来ても、平気だろうって思ってるムースは変かな。頭が真っ白にならないうちに築きたいなぁ。って最近は白髪が増えすぎちゃって困ってるんで…。

今日は訳のわからないことばかり書いちゃった。って頭の中で、何1つまとまってないし、今はヘロヘロになってるから。あと1つ、ご案内。私用で使ってるムースのメールアドレスは現在使えません。理由は簡単です。またサーバが落ちてます。今日はまったく反応を示さないので、完全にダメです。でも使用料は取られます。いい商売だなぁっていつも思うけど…。ってムースの不満はともかくとして、何度かメールでお伝えしたことがあると思うけど、横浜のプロバイダのメールアドレスに送るようにしてください。携帯電話からメールを送ってくれる人のほとんどは北の国メールアドレスになっています。皆さんに会うたびに、横浜のプロバイダのメールアドレスに変えてっていってるんですが、誰1人変えてくれていません。その意味は、誰もムースの話を聞いてくれてません。悲しいことに…。今までは一応、機能してたので何もいわなかったのですが、この日記を見た人はすべて横浜のプロバイダのメールアドレスに変えてください。もしくは、HPトップのメールフォームからメールを送ってください。これはとっても重要ですから。ってなことで、ムースはもう寝ます。


2003年09月26日(金)



辞めた方がいいかも?

いやはや、今日は大変な1日。学校はごく普通に終わったけど、そのあとは…。いつだったかの日記に書いたと思うけど、今学期は病院経営システムを構築しなきゃならないの。でもね、ムースが参加してるグループの人は実はムースにとって最悪の人なの。わかっていたけど、そのグループに参加しちゃったんだ。言い訳なんだけど、何でそのグループに参加したかっていうと、ムースはどこにも所属できずに、1人になっていたの。でも、授業の方針として、どこかのチームに参加しなさいっていうのが大前提。そんなことだから、最悪の人のグループに参加したんだ。ぶっちゃけた話、ムースはPJメンバーの彼女に5月からずーっと誘われてたの。一緒のチームになろうって。でもね、ムースは彼女の授業中の態度を見て、絶対にイヤって思ってたから、5月から今月頭までずーっとお断りしてたんだ。でもね、不運なことに、ムースのパートナーが出産のために授業を取らなくなったの。それを知ったのが8月半ば。実はちょっとだけ、落ち込んじゃった。だってムースのチームメートになるはずだった彼女は、ムースが尊敬する人だったんだもん。すっごく尊敬する人だったの。プログラムを書くことに関してはムースの方が数段上なの。それは知ってる。彼女はそれを認めてくれてるしね。でもね、全体を見たら、彼女の方が上。だって前学期って、いつもムースは彼女に宿題を聞きに行ってたんだもん。お互いがいい意味で尊敬しあってたの。だから彼女とチームを組んだら最強だなって思っていたし、ムースはそれを望んだんだ。ただ、彼女は子供が生まれる予定があったから、って先日無事に女の子を出産したんだけど、授業をとることをやめちゃったっていわれたら何にもいえなかったの。だって当たり前だもん。乳飲み子がいるのに、PJを普通の人並みにこなせって方がおかしいもん。

こんなことだったから、いつでもムースを受け入れてくれるチームに入ったけど、結果はよくなかった。ムースの目に誤りはなかったかな。でもね、去年同じ授業をとった人に事情を話したら、1人でやった方がうまくいくかもっていわれちゃった。実はいわれる前に、チームメートに警告したの。これ以上、ピクニック気分でミーティングをするようだったら、もうこのチームを辞めるからって。でもって、1人でやるからともいったの。実はこれ、もう1人のチームメンバーに響いちゃったんだ。だって、今日現在まで、すべてムースのアイデアだもん。ムースがいなくなってしまったら、大変なことになるの。何だかんだいってムースが1番わかってるからね。

はっきりいって1人では出来ないPJなの。ただ究極の選択として、1人ですべてをやらなきゃいけないかな。怖いことに、究極の選択が究極にならずに、現実に起こってしまいそうで怖いけど。

今日はすべてのミーティングが終わって家に帰ったらもう11時ちょっと前。家に着くと問題児からお誘い。今日は気分的に余裕があったから、飲みに行ってきちゃった。だから今は結構いい気持ち。久しぶりの外出だったし、楽しかったなぁ。それにいつもあるように、知らない人に声かけられたし。何をいわれるかっていうと、「ねぇ、ねぇ、北国コンピュータ学院のプレーヤーだよね?」って。しかも彼女は去年、愉快な仲間の家の飲み会に来たことがあるらしい。ってもちろん試合もね。そんなことだから、ムースのことはよく知ってるみたい。ってムースは何も知らないけどね。でも、この状況、冬にしか起こらないから、もう冬がそこまで来たのかなって思う。さらにいえば、今朝はついに氷点下まで下がったの。−2℃まで下がったみたい。ここ北の国は東京人の感覚だと冬だよね。だって東京で氷点下まで下がる日が何日あるか考えてもらえばわかると思う。っていうか、東京の真冬より寒いもん。それが北の国。 取り留めのないことばかり書いちゃった。っていうか、今日もかなり酔ってるかな。


2003年09月25日(木)



なるようにしかならない

何してるんだろう。もうやってることむちゃくちゃかな。今日はついに授業をサボっちゃった。しかも、2日酔いを不可抗力にすると、今日は初めて故意にサボった。って2日酔いは不可抗力じゃなく、自分の気持ちしだいでどうにでもなるものだけどね。ただ、今までと違うところは、今までは朝の8時からの授業に行けなかったの。朝、目覚ましをかけていても起きれなくてね。でも今日は違う。午後1時からの授業に行かなかったの。でもって、寝ていた訳でもないし。行く気にならなかっただけ。さらにこれに追い討ちをかけるように、宿題の期限遅れ。って1時間だけだけど、でも期限内に提出できなかったの。これは北国コンピュータ学院に来て初めての出来事。実は月曜日に時点で、すべて終了してたから、提出できたんだけど、ちょっとだけ修正したいなぁって思って提出しなかったの。だから月曜日に提出する気になれなくってね。でも、昨日は疲れていて何1つ出来ず。じゃぁ、今日はこのまま提出かなって思ってたけど、学校へ行かなきゃ提出も出来ないもんね。そんなことで、ついに悪い方へと転がり始めました。昔はいつも学校内最下位しかとれなかったから、成績が悪いのには慣れてるけどね。ここでは少し奮起しようと思ったけど、やっぱりダメかな。もうどうなってもいいかなって思えるようになってきた。っていうか、もうどうでもいい。

もっといっちゃえば、感情なんてなくなってしまえばいいって思える。成績が悪かろうが、何をしようがもう何も感じない。そんな人間になりたい。ただ息をしてるだけの人間。そうしたら、1人になったって何とも思わないでしょ。今は感情があるから、1人になると、やっぱり1人なんだって思って悲しくなったり、虚しくなったり、寂しくなったりするけど、もうそんな感情はいらない。だから怒ることもなく、悲しいこともなく、寂しいこともなく、期待することもなく、がっかりすることもなく、笑うこともなく、泣くこともなく、人を傷つけることもなく、人に悲しい思いをさせることもなく、人を怒らすこともなく生きていられるから。

そういえば、「なるようにしかならないから」って言葉、これってすごい言葉だよね。誰の口をも封じる強力な切り札かな。ムースがこの言葉をいわれたら、そうだね…としか答えられない。だって何をいったところで、「なるようにしかならないんだから」って言葉が返ってくるもん。例えば、洪水が頻繁に起こって困ってる地域に住んでる人がいたとする。その人たちがお上に向かって、洪水が起こらないようにどうにかしてって懇願したとしよう。でももし、何もしたくなかったら、「なるようにしかならないから」っていってしまえばいいんじゃないかな。だってそのときの理由なんてたくさん出てくるでしょ。どんなにすごい堤防を作ったところで、鉄砲水が起こったらどうするとか、工事中に何かがあったらどうするとか、そのときにあなたは責任を取れるのかとか、そういうことを並べてしまえばもうどうすることもできないよね。まさに「なるようにしかならない」よね。出来ることといえば、住み慣れた土地を離れるか、洪水に巻き込まれるのを待つかの2つに1つ。

でもね、本当はそうじゃないと思うの。「なるようにしかならない」んじゃなくって、そうさせただけ。だって何かをすれば、何かが変わる訳でしょ。もしかしたら、その瞬間は何も起こらないかもしれないけど、何かをしたことによって得るものもあると思うの。何かをしたのにその結果がよくなかったからって、やっぱり「なるようにしかならない」でしょっていってしまったらすべてが終わってしまう。だってもう何をしても、何をいってもムダだと思うもん。何をするのもバカバカしくなってくる。黙ってお迎えが来るのを待つだけ。それしか出来なくなる。

でも、失敗を生かそうって思ったら、次はどうしようって考えられると思う。「なるようにしかならない」んじゃなくって、「なるようにならないようにする」ためには何をした方がいいかなって。だから結果が大切だとは決して思わない。過程が大切になってくる。何をしたから、こういう結果を導いたってことを考えて、次は別の方法を考えていくと思う。だから過程はとても大切。だって人が何かをするときには成功するって思ってやってる訳でしょ。失敗するためにやる人はあまりいないよね。誰しも成功したい。だから一生懸命になるんだと思うの。ただ、過程の中で、今1つ納得がいかない部分とかが出てくると、成功するかなっていう不安も出てくると思う。もし1度目がダメなら2度目、3度目を試せばいいと思う。そのときは過程の中で、不安を生じさせた部分に返って、もう1度やり直せばいいと思う。そこからやり直せばいいと思う。もしそれが出来るなら。そうしたら「なるようにならなくなる」んじゃないかなって。

「なるようにしかならないから」って言葉、すべての希望を失わせる言葉かも。だってそれをいわれ続けたら、何をしても「なるようにしかならないから」って思っちゃうもん。そうしたら、何かをするのがバカらしくなるもん。何かをしても、何もしなくても「なるようにしかならない」。だったらすべてやめてしまうのがいいかも。時の流れに身を任せて、何も考えず、何も感じず、そう生きている方がよく思えてきちゃう。だって「なるようにしかならないから」。

はぁ、何だか憂鬱。今のムースの気分は「なるようにしかならない」って感じかな。あと少しの勇気があれば、何もかもがうまくいくのに。あと少しの勇気が欲しいな。そうしたら「なるようにしかならない」んじゃなくって、ムースが何かをしたから「なるようにならなかった」、何かをすれば何かが変わるって証明できるのに…。


2003年09月24日(水)



ミーティングばかり

ここ数日、ミーティングの続く毎日。先週も実はそうだったんだけど、今週もミーティングだらけ。そんなに毎日ミーティングがあるほど忙しいのって問われたら、答えはNOっていえるかな。でもね、今日のミーティングは大変だったの。

一体、何のミーティングをしているかといえば、夏前からこの日記にもちらりちらりと書いていたクラスの中でのプロジェクトについてなの。今学期はその題材が病院経営システムの構築なの。これがちょー大変。何が大変かっていったら、病院でものがどのように流れているかを考えなきゃいけないから。

保険証を持って病院へ行ったときのことを考えてくださいね。病院へいってお医者さんに診察してもらいますよね。そのとき、お医者さんがカルテに何を書いてるかなんてまったくわからないですよね。それにどんな薬が処方されてるか、説明してくれないお医者さんだっていますよね。さらに、どうやって医療費が計算されてるか普通はわからないですよね。何が基準になっているか、どのようなことをしたら、どれくらいお金を払うのかなどなど、病院って見えないものばかりだと思いません。ムースだけが知らないってことはないですよね?

ムースはこういった細かいところはまったくわからないから、病院のシステムっていわれてもすっごく困ってしまうのです。だってお医者さんだって、ローテーションを組んで働いてますよね。って個人病院では違うだろうけど、ムースがよく行っていた錦糸町にある都立病院はお医者さんにローテーションがありました。だから行ける曜日も決まっていたし。ってこんなことはともかく、わからないことだらけで今ちょっと困り気味です。それなのに締め切りに追われて、課題が出されて1週間も経っていないのに、すでに締め切りを気にして必死になってる状態。みんなから大変だよっていわれてたけど、ここまで苦しいとは思わなかったの。いやぁー、本当に大変です。今日だって何だかんだで4時間くらいのミーティングになってたし。こんなこと、久しぶりかな。

ところで、最近は玄米入りご飯をおいしくいただく毎日なんだけど、食べすぎでちょっと困ってるの。普通、腹八分目がちょうどいいっていわれるでしょ。ムースの場合、腹十二分目って感じなの。だからご飯を食べたあとはいつも眠くてたまらない。って実は今もご飯を食べたあとなのでとっても眠いです。もう、寝たい。だから寝ます。おやすみなさい。


2003年09月23日(火)



いよいよ始動

いやはや、本当に宿題は大変でした。実は今日、2つも宿題の提出が。1つはいつものようにプログラムを書くものだったけど、頭の中がポワンポワンだったから思うようにいかなくって。でも、そこは元プロ、ってこれからもそれでご飯を食べていく予定だけど、の意地。気合で終わらせました。取っ掛かりがちょっと大変だったけど、いざ書き始めたら、意外とすらすらといったかな。とはいっても、終わったのは夜11時ちょっとすぎ。こんなことだったから、昨日は真夜中までご飯はお預け。でね、ご飯を食べたらすぐに眠くなっちゃって。大変だった。それに昨日はちょっと疲れていたから余計かも。

2つ目の宿題はデータを取って、それを提出するものだったの。こっちはちゃんとデータがあったから、データをワードにコピーして、印刷するだけ。でもね、データの内容を説明しなきゃいけないところがあったから、ちょっとだけやることがあったんだけど、それは今日になってからでいいやって思ってたの。早起きしてやればいいやぁって。

そんなことで今朝は早起き。目覚ましなしで7時ちょっと前に起床。っていってもすぐに宿題をやった訳じゃないけど。実際にやり始めたのはお昼近くになって、学校へ行ってからなの。でもね、学校へ行ったら、昨日必死になって書いたプログラムは今日提出しなくても大丈夫ってことが判明。一応、ちゃんと動くけど、今日は提出しなかったの。でもって、もう1つの方の宿題のことを隣に座っていた人に聞いて、また新たにやり直し。でも、30分くらいで終わっちゃったから。本当は家に1度戻って印刷する予定だったけど、そのまま授業に出て、休み時間に家に戻って、2つ目の宿題を印刷。そして提出と今学期最初の宿題からギリギリまで何もしないという、いつもの悪い習慣になっちゃった。

でも、ムース自身はよくやったって思ってる。だって昨日の状態ではどうすることも出来なかったからね。形だけでも終わらせたのってすごいって思っちゃった。それに今日出さなかった方だって、出そうと思えばちゃんと提出できたから。ただ気が進まなかっただけで…。

今日、何か書こうと思ってたんだけど忘れちゃった。っていうのは、晩御飯を食べたらいつものように眠くなっちゃって、今まで寝てたから。気がつけば3時間半も寝ちゃったみたい。学校からの帰りにお買い物へ行ったし、今日は久しぶりに運動へ行ったから、ちょっと疲れたのかな。

最近はミーティングや集まり、調べものが結構多いんだよね。ここに来て、やっといろいろなものが始動してきたって感じなのかな。明日もミーティングだ。明日は何時に帰って来れるのだろう。ってこれからミーティングの資料を作らなきゃ。


2003年09月22日(月)



もし、私が…

何だか疲れちゃった。昨日の晩、友達と電話で話をしていたんだけど、そのときに「ここ(北の国)に来てからはつらいことばかりしか思い出さない」っていっちゃった。楽しいことって、何があったかなって一生懸命思い出さないと思い出せない状態。でね、最初に思い浮かんだのが、去年、友達が来て、3人で行ったサウスダコタの珍道中。あれは本当に楽しかった。写真を撮りまくって、いろいろなところで、いろいろなものを食べて。その中でも本当におかしかったのが、バッドランド国立公園での一幕。サウスダコタって田舎過ぎちゃって、日本人なんて見ることなかったの。それはバッドランド国立公園でも一緒。そんなとき、車で公園内をゆっくりと走っていると、東洋人観光客らしい3人組が見えたの。その瞬間、「あれって日本人っぽくない?」とかいって、ちょっと声をかけに行こうよってことに。ただ声をかけてもなんだから、写真を撮ってもらおうってことになったの。でも、いくら東洋人の観光客とはいえ、日本人って保証はまったくないよね。でね、もし中国人だったらどうしようか?って話がでたんだけど、実は友達の1人は中国語がしゃべれるの。ってなことで、問題なしって感じになって、怪しい日本人観光客のムースら3人は謎の東洋人グループに接近。でもって、そばに行った瞬間、どちらが先に声をかけたかわからないけど、日本語でこんにちはって挨拶したんだと思う。それから、見ず知らずの人なのに世間話を長々としたりして、何だかとっても面白かったなぁ。

昔TVで見た「ライスカレー」の1シーンのよう。時任三郎と陣内孝則が車に乗っていたんだけど、事故を起こしてしまい、途方にくれながら2人でテクテクと歩いてとある小さな街にたどり着くの。2人は英語もろくに話せないし、どうしていいかわからない。そんなときに中井貴一演じるBJが彼女?と一緒にスーパーから出てくるの。陣内が時任に向かって「あれって日本人じゃない?」っていって、2人は中井貴一に近づいて日本人かどうかを尋ね、日本人だと知ると中井貴一に抱きついて安堵の息をなでおろすっていうシーンがあったの。何か少しだけそれに似てるよう。だって、あれって日本人じゃないっていって3人で近づいて行っちゃったんだから。

でもね、これだけがすぐに思い出した楽しいこと。あとはつらい思い出がいつも目白押し。あのときは苦しかったとか、あのときはつらかったとか。でもね、不思議と涙がこぼれたことはほとんどないの。ここ数ヶ月でこそ、何度か涙が流れることがあったけど、あとは泣いたっていうのは1度あったかないか。婚約解消の申し出が電話であったときも涙の1粒もこぼれなかったし、電話を切ったあと、普通に試合に行ってたし。さらには試合のあとに飲み会も行って、普通に「今日、婚約解消になっちゃった」って話してたっけなぁ。

これと比較するように、スペインでのことも思い出したの。スペインではねぇ、よく泣いた。特にアパートに移ってから、最初の半年は何度泣いたことか。周りからもいつもメソメソしてたよねっていわれるくらい。でもね、楽しいことしか思い出さないの。もちろん、泣いていたってことは悲しいこと、つらいこと、悔しいことがあったからなんだけど、でも思い出すことは楽しいことばかり。そりゃ、思い出そうと思えば、つらいことも思い出すけどね。きっと涙とともに、悲しみが流れちゃっていたのかな。

今は涙が出ない分、ちょっと大変かな。いつまでも心に残っちゃっていて。それに、記憶のない期間があるし。ちょうど日記を書き始めたくらいからかな。そこから半年は珍道中のことを除いては、ほとんど記憶がないの。もちろん、日記が残っているから読み返せば、あぁーそんなことがあったんだ…って感じにはなるけど、記憶からは消えちゃってる。

ある知り合いから聞いたんだと思うけど、「記憶がないってことは生きるだけで精一杯で、覚えてる余裕がなかったんだよ」っていわれたの。そういわれてみるとそうかも。生きるだけで精一杯だった。でもね、あのときはどんなにつらくても乗り越えようって気持ちでいっぱいだったなぁ。苦しかったけど、先が何にも見えなかったけど、でも乗り切れると思ってた。って実際に乗り越えてきちゃったけど。だけどね…。

今はちょっと疲れちゃった。生きていることが苦しいかな。つらいかな。いつも1人で平気っていい聞かせてきたけど、今は寂しさが身にしみる。それとね、自分に自信がなくなっちゃった。自分がこんなに脆いものだったのかとも思っちゃった。ずーっと自信を持って生きてきた。ってここ数年間だけだったけど。自信があったから自己嫌悪に陥ることなんてほとんどなかった。自分が悪いことをしてしまったときは、いけないって思って反省はするけど、自己嫌悪まではならなかった。今は自己嫌悪。

人を責めるつもりじゃないのに、いつの間にか口調は人を責めてる。人が許しを求めたら、許してあげなきゃいけないってどこかで読んだことがあるけど、それを実行しようと思うとどうもちぐはぐになっちゃって。昨日書いたことじゃないけど、「人にしてもらいたいことを人にしなさい」というのであれば、人をそのままの形で受け入れないダメなの。だって自分がありのままの自分で受け入れられたいもの。でもね、それがまったく出来ない。やってることは、ここの出っ張りを削って、ここの凹みを突き出して…って感じで、相手を自分の形に合わせている。「人にされてイヤことは人にするな」っていうのであれば、自分自身が今やってることって、すっごくイヤなこと。頭ではこれじゃいけないって思ってるけど、行動が伴っていないの。苦しい。

何でこんなに苦しまなきゃいけないんだろうって思うこともあるけど、ふと我にかえると、すべては自分で選んだことなんだってことがわかるの。でも、今はどうすることも出来ない自分がいる。もう、自分が自分でなくなってるみたい。今って、婚約解消が決まったときのよう。何も手につかないや。山のように宿題がたまっていて、いついつまでにやらなきゃってわかっているのに何も出来ない。つらい。

昨日友達にもちょっといわれたけど、実は自分の中でわかってるところもあるの。自分が納得いくまで今は真っ暗闇を走り続けることをやった方がいいって。自分がボロボロになるまで走り続けることが必要だって。昔、1度やったことがあるからわかってるの。でもね、怖いんだぁ。また、もぬけの殻になってしまうことが。生きる屍になってしまうことが。

このごろつくづく思う。いくつになっても人付き合いが下手だなぁって。頭と心がいつもちぐはぐ。いつも、いつも、人を責めてしまってる。人を悲しませてる。一体、どれだけの人を悲しませ、どれだけの人を傷つけてきたのだろう。もう、本当はそんなこと、したくないの。でも、いつもちぐはぐ。人が近くに来れば来るほど、自分の刃が相手を傷つけ、そして誰もが離れていく。だから人との距離ってどうとっていいかわからない。すべてがちぐはぐになってるかな。

もし、あなたが誰かを愛したとき あなたは好きな人といつも一緒にいたいと思いますか?
もし、私があなたを愛したとき 私といつも一緒にいてくれますか?
もし、私があなたを愛したとき 私の愛をもらってくれますか?
もし、私があなたを愛したとき あなたは私を愛してくれますか?
もし、私が…


2003年09月21日(日)



論語から

こんなに早い時間に日記を書くなんて久しぶりかな。だってまだ1日が終わってないんだもん。それどころか、いつもだったらまだ寝起きっていうような時間。でも、今日はそれでもいいかな。

昨日、問題児からの強引なる飲み会の誘いを断ったおかげで、夜はゆっくりと1人で過ごしちゃった。それにいつものように1人でダラダラと飲むこともなく。何だか疲れちゃったみたい。だから昼寝をしたにもかかわらず、昨日は2時には眠くなって寝てた。今朝はいつものように8時半に起床。いつものように…って書くと不思議な感じかもしれないけど、実は毎朝必ず8時半には目が覚めてるの。それからしばらくボーっとして、また寝るって感じかな。2度寝から起きたときがいつもお昼とか、お昼過ぎとかそういう時間なの。でもって、慌てて身支度をして学校へ行くの。それが普段。でも今日は朝からお洗濯へ行ってたの。いつもお洗濯へ行こうと思うと、雨が降ったり、雪が降ったりすることが多いんだけど、今朝ばかりはお天気もよく、気持ちいい朝だったから。

お洗濯に行ってる間、今日も三浦綾子の「それでも明日は来る」を読んでいたの。その中に「わからぬは人の心」って題されたエッセイがあって、そこに「巧言令色、鮮矣仁(こうしょくれいげんすくなしじん)」という言葉が書かれていたの。どんな意味かというと「口先が巧みで、角のない表情をするものに、誠実な人間はほとんどない」という意味だそう。出展は論語の学而篇。三浦綾子はエッセイの中に「人間の第一印象というものは、まことに当てにならないものだ。人の心というものは、なかなか底の見えにくいものだ。印象の悪い人のほうが好意を持ってくれていたり、口のなめらかな人のほうが不真実だったりする」(「それでも明日は来る」より p84)っていってるの。これ、とってもよくわかるの。必ずしもそうではないけれども、会ったその場から話がはずんで、いい印象を持った人に限って、あとで飛んでもないことになったりするの。だからムースは、第1印象が良過ぎる人をどうも1歩引いて見てしまうところがあるの。やっぱり最初の印象がいいとついついうれしくなっちゃって、相手のこともよく知らずにいろいろと話してしまうことがあるの。それだからかもしれないけど、何かがあったときの傷はかなり深いものになるんだ。

でもその逆に、自分自身のことを語るまでに時間がかかった場合。こういう場合は相手との距離をゆっくりと縮めていってるから、自分に合う人がどうかを見極めるまでに時間を要してる。だからかもしれないけど、最初の印象とは関係なく仲良しにもなったりするの。って、別に第1印象が悪いとかってことじゃないですよ。初めて会ったときの印象が強烈なものじゃないってことですから。だから、この三浦綾子のいう第一印象は当てにならないってことに共感できるの。

今日は朝からこんなことを考えたせいか、何かいろんなことを考えちゃった。例えば、生きていくって大変だなとか、何か疲れちゃったなとか。ネットでも故事をちょっと調べちゃったりもして。その中に、これも論語からなんだけど、「己の欲せざる所は人に施す勿れ」(己所不欲、勿施於人)という言葉があったの。意味は「自分がやられてイヤなことは、他人にするな」って意味らしいんだ。これはいつも思う、っていうか、いつも気をつけてるの。やられてイヤだなぁって思うことなのに他人にはついついしてしまうことってあるじゃない。もしかしたら、そんなことはまったくないって人ばかりだったりして。ムースは自分がやられたらイヤってことなのに、他人にしてしまうことがあるの。もちろん、それに気付くたびに自己嫌悪に陥るけど。だからいつも気をつけてるの。でも、これって判断が難しいよね。自分がイヤと思うことでも相手には気にならないことだったり、その逆に自分にとっては何ともないことでも人にとってイヤなことだったり。こんなことを考えてると、何だか人とのかかわっていくって難しいことだなぁって思う。1人で1から10まですべて出来ればいいんだけどね。それも出来ないし、何だか生きるってことは大変でもあるし、つらいことでもあるなぁって思うなぁ。

ただね、少なくともこれはイヤってことを知ったらそれを相手にはしたくないよね。もちろん、逆も然り。こういうことをやられたらイヤだよってことはやられたくないなぁって思う。でもね…。

そういえば、聖書にも似たような表現があるの。新約聖書「マタイによる福音書」7章12節には、「だから、何事でも人々からして欲しいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ。これが律法であり預言者である。」って書いてある。論語には「他人からされてイヤなことはするな」ってことが書いてあって、聖書には「他人からしてもらいたいってことを他人にしてあげなさい」ってことが書いてあって、一見、逆のことが書いてあるように見えるけど、意味合いは同じじゃないかなって思う。この2つ、どちらもとっても難しいことだけど。逆はとっても簡単なのにね。他人にされたくないことばかりを他人にやって、他人からしてもらいたいことを他人にやらないっていうのは…。

週末なのにこんなことを考えちゃったりしてるムースってなんだろう。週末になるといつも虚しくて、寂しくて、つらい気分になって。何かイヤだなぁ。週末なんて来なければいいのに…。って先週もそんなこと思ってたっけなぁ。あぁ、憂鬱。


2003年09月20日(土)



運命とか縁とか

昨日、今日とミーティングが重なることが多かったせいか、ちょっと疲れちゃったみたい。学校から帰ってきたとき、何だかめずらしくお腹が空いちゃっていて、すぐにご飯の支度をして、晩御飯を食べたの。そのあとはしばし夢の中。でも、折角のいい気分も元チームメートや問題児からの「飲みに来い!」って電話でたたき起こされちゃった。今日は遊びに行く気分じゃないし、やることも多いからイヤっていうんだけど、聞いてもらえなんだよね。いつものことだけど、断るのは本当に一苦労。かなりの体力を使っちゃう。

今日は何か頭の中で書きたいことがうまくまとまってくれないな。昨日の続きのようなものだけど、偶然の重なりってすごいなぁって漠然と思ってるの。で、そのことについて書こうかなって思ったんだけど、うまく言葉に出来なくって。きっとまだまだ感覚的なものだからかな。実は今書きかけのエッセイに運命について書いてみようかなってものがあるの。でもね、これがちょっと難しくって。うまく言葉になってくれないの。だから途中で投げ出しちゃったんだ。これを書こうと思っていたときも、偶然の出来事が続いたことがあって。

「もしも○○じゃなかったら…」ってことを考えたらキリがないくらい、それくらい「もしも…」ってことが多かったんだ。だからこれって偶然じゃなくって必然だったし、そうなる運命だったって思えたの。でもね、昨日起こった出来事は、「もしも…」も何もないの。ムースの知らないところで何かが起こっていて、気がついたらこんなことになってたって感じ。偶然っていう言葉では片付けられないような、とっても不思議な感じのこと。もちろん、ここにも「もしも…」ってことが存在するけど、でもそれだけではない不思議な感じなの。

うぅ〜ん、ここまで書いたけど、やっぱりうまくまとまらないから、今日はここらへんでおしまいかな。きっと、もうちょっと整理がついたら運命について思うことを書けるんだろうな。


2003年09月19日(金)



ついに直接対決

今日は1日中涼しかったの。何てったって1日中8℃しかなかったんだもん。なのに感覚が麻痺しているムースは、半袖のTシャツ1枚で登校。さすがに外に出たときには寒いって思ったんだけど、ちょっと急いでいたし、家に上着を取りに行く時間がなかったからそのまま学校へ行っちゃったの。そうしたら、さすがにここ北の国の人も今日はみな長袖。ムース1人が半袖1枚で過ごしているって感じだったんだ。でもね、部屋の中に入ればどこも暖かいからTシャツ1枚で寒いとは思わなかったけどね。外にいるときだけが寒かったかな。これだもん、冬、実家に帰ったときに母に怒られるんだよね。

ある日のこと。家族で焼肉を食べに行こうかってことになったの。ムースはご飯を食べに行く直前にお風呂に入っちゃったから、湯上りでとっても熱かったの。だから真冬だっていうのに半袖1枚で出かけようとしたら、母からストップがかかったの。お願いだから上着を着てって。見てる母の方が寒くなってしまったらしい。でも、ムースにしてみれば何てことのない気温。だっていくら冬とはいえ、東京の夜は5、6℃あるもんね。しかもお風呂上りだったから余計に大丈夫なんだよね。今日なんて、お風呂上りではないのに、8℃の中を半袖1枚で過ごしちゃったんだから。でも、母にはそれが見るに耐えられなかったらしく、ちょっと怒ってました。一応、母は樺太生まれの北海道育ちなんだけどね。東京の暮らしの方が長いからかな。

でも、正直な話、8℃しかない中、半袖1枚は寒いです。今日はとっても忙しい日だったんだけど、さすがに夕方、家にトレーナーを取りに帰りました。しかもここは風が強いから、体感温度がちょっと低めなの。今日は風が吹いてなかったけど、でも少しは風があるからね。

ところで今日はあまりにも忙しく、久しぶりに学校の中を駆け回ってる感じになっちゃった。家に帰ってきたのなんて夜の11時だもん。本当に忙しかった。何があったかというと、ミーティングが続いちゃって。しかも夕方6時からのミーティングはムースの所属する北国コンピュータ学院のあるスポーツチームのミーティング。いよいよシーズン到来です。ってまだ最初の練習日すら決まってないけど…。

その中で1つムースの目を引くものがあったの。それは今シーズンのスケジュール。先シーズンは全国大会をあと1歩というところで逃した北国コンピュータ学院。今年はどうなのかなともちょっと思ってみたの。どこの学校と試合をするか見れば、勝てるとか勝てそうとか何となくわかるんだけどね。ただ、今年は対戦相手ががらりと変わったの。でね、なんと今年はアイオワ州のシーダーフォールズの学校、ってムースにとって大切な方の母校がここ北の国に来て試合をするの。12月13日と14日に。でね、ムースたちはアイオワ州のシーダーフォールズへ1月30日、31日と遠征する予定。ムースにとって初のシーダーフォールズかと思いきや、1月31日は卒業試験の日だからこの遠征にはいけないの。すっごく悲しい。もし卒業試験が1週間前の1月24日ならシーダーフォールズへ行けたのになぁ…。っていっても、卒業試験は出来るだけあとに来てくれた方がうれしいし。何とも心の葛藤が…。

それにしてもまさかあの方の母校と北国コンピュータ学院が対戦するとは夢にも思わなかった。何だか不思議。そういえば、初めて「ハートランド」を読んだとき、すっごくドキンってしたことを今でも覚えてるけど、それから何だか不思議な縁でつながってるかな。しかもついに直接対決。今年の6月はただ単に応援するチームが分かれて、ムースの応援する悪魔がアヒルを下したけど、今度はどうなってしまうんだろう。応援するも何もないもんね。仮にその日の登録メンバーじゃなくても、自分自身がベンチの中にいることは間違えないから。うわぁー、こう考えると何だか恐ろしい。どちらが勝ってもいつまでもお友達でいてくださいね。

ってな感じで、今日はちょっとビックリすることもあった、冷え込みの厳しい北の国からの報告でした。

そうだ、忘れていた。今日は父の誕生日だったんだ。今年の母の誕生日にはお誕生日おめでとうって書いてメールを送ったけど、父に送るのを忘れちゃった。あらら…。


2003年09月18日(木)



それでも明日は来る

昨日食べた玄米入りご飯。これ、思ったよりもよくって病みつきになりそう。何でかっていうと、いつも夜中になるとなぜかお腹を空かせるムースが、昨日の晩は全然お腹が空かなかったの。これには驚いちゃった。晩御飯のときはいつもお腹いっぱいになるまで食べちゃうし、そのせいで食べたあとにごろんと横になることもしばしば。昨日も食べたあとは、あまりの満腹感にしばし横になってたの。でもって、いつもだと、目が覚めてしばらくすると小腹が空いてくるんだけど、昨日は一切そんなことはなし。だからこれはいいかもって思ったし、何となく病みつきになりそうで。

昨日がこんな感じだったから今日も玄米入りご飯。今日は食べてる途中でもう食べられないってくらいまでお腹がいっぱいになっちゃったの。でも、残そうと思ってもほんの一口程度だから、最後まで食べちゃったんだけど、これがいけなかったのか、食べ終わったあとには突如睡魔が。ってなことで、しばらく夢の世界をさまよっちゃった。食べたあと、すぐに寝るのはよくないと思いながらも、シエスタってこんな感じだしいいかなってちょっぴり自分に言い訳をしちゃったり。本当はこういう習慣が肥満の原因になるって知ってるんだけどね。

今日はこれといって何もなくって、何を書こうかしばらく考えちゃった。さっきまで頭の中が真っ白。だから目の前にある本棚から本を1冊取り出して、ちょっとだけ読んでみたの。手にとって本は三浦綾子の「それでも明日は来る」。これはエッセイ集で、1つ1つがとっても短いの。読みやすそうだったから、本の最初の方にあるいくつかのエッセイを読んでみたんだ。内容はいたっていつもの三浦綾子のエッセイって感じなんだけど、今日はその中で始めて読むエッセイがあったの。それは「冬の塩狩峠」って題されたもの。三浦綾子の作品に「塩狩峠」って作品があるんだけど、実はそれを書く前に塩狩峠が登場する短編を書いたことがあったそうなの。「氷点」の次の作品って書いてあったかな。でね、このエッセイによると、その短編小説に登場する塩狩峠と「塩狩峠」のラストシーンで使った塩狩峠の叙景が一緒だったそうなの。それは三浦綾子が18歳のときに訪れた塩狩峠の景色なんだって。

これを読んでふと思ったことがあるんだけど、やっぱり最初に見た景色の印象っていつまでのその人の心の中に残っていくのかなって思うの。ずーっと昔、今から14年くらい前になるかな。ムースが春先に北海道へ行ったときのこと。夜行列車で稚内を目指していたとき、ふと目を覚ましたら雪に埋もれた駅のホームが目の前に見えたんだ。どこの駅だったかはよく覚えてないけど。ただそのときの風景だけは今も心に残ってる。って実は、ビデオカメラに残っていて、あとで何度も見た結果なのかもしれないけど。でも、青白く光った雪は今でも忘れない。そこに着くまでの間に、音威子府(おといねっぷ)という駅で列車を乗り換えてるから、そこの景色を覚えていてもよさそうなんだけどね。でも、雪の音威子府はムースの記憶にはないんだ。

もし、ムースが天北原野を舞台にした小説を書くとしたなら、きっとあのときに見た景色をいつも頭の片隅におくだろうなって思う。それくらいムースにとっては印象の深いものになっているの。でも、その景色って何の変哲もないただの雪に埋もれた駅のホームなんだけどね。もしかしたら、そのときのせつない気分が印象深くさせたのかもね。なんてったっていつものように1人北を目指していたからね。ってこの日記で何度か書いたことのある、失恋傷心旅行で北を目指していたんじゃないですからね。あのころは、恋なんてまったく無縁でしたから。

でも、こうやって昔のことをちょっと思い出してみると、今にいたる片鱗を見せてるよう。だっていくら3月とはいえ、あのときの北海道はかなり寒かったかな。−10℃とか−15℃とか。今でこそ、今日は−10℃までしか下がらないし、比較的暖かい日だっていえるけど、あの当時はやっぱり寒いって思ったかな。と書きつつ、大喜びで、手袋もはかず、外に出てたけど…。きっと今だったら、そんな人を見たら、「手袋もはかないで外に出たらダメでしょ」って叱るんだろうなぁ。子供のころ、叔父のお葬式に行ったとき、親戚だか、近所の人だかわからないけど、3月の東京の格好のままでお寺にいたら、いきなり注意されたのがわかる気がする。でもあのときは、何1つ悪いことしてないのに、いきなり注意されたからショックだったけど。

さっきまでちょっとエッセイを読んでたんだけど、ふとこんなことを思ってみちゃった。

ここ北の国は夜になると涼しくなる毎日。昼間は30℃近くまで気温が上がるし、まだ夏って感じだけどね。今日は夜になってから風が強くなって、窓に備えられている冷房の隙間から冷たい風が吹き込んでくるの。先日は明け方6℃まで下がったし、今週末もそれくらいまで下がるみたい。秋がそこまで来ているって感じだね。でもね、北の国の秋は短いからうかうかしてるといつの間にか冬になっちゃってるの。だって来月の半ばになれば、もう雪が舞うんだもの。ムースの季節がやって来るまであと少しかな。


2003年09月17日(水)



料理開始

ふと気がついてみると、ムースの生活はいつの間にか昼夜逆転の生活のよう。っていうのは、今日は起きたのが午後2時半。1度朝起きて、先日から借りていたDVDを返しに行ったんだけど、そのあとはまた夢の中にいたから。ただ昨日の晩、遅くまで起きていたのはちょっとやることがあったし、仕方がないかなとも思う。今やってしまおうって感じで気分が乗っているときにやるとやっぱり集中しているし、それなりにはかどるから。でも、そろそろ生活のリズムを戻して、普通の生活を送ろうかな。

ところで、最近は何か料理に目覚めてしまって。目覚めたっていうより、やっと料理するようになったといった方が正しいのかな。先日はムースにとって初めてとなる料理、野菜のトマト煮なるものを作ってみたし、ビーフシチューのときもあったし。それにこの間は久しぶりにポテトサラダも作ったし。

何で急に料理をするようになったかというと、ちょっと食生活に気をつけようかなって思ったからなの。今までは、って今もそうだけど、1人でご飯を食べているし、自分のためだけにご飯を作るのが面倒になっちゃってたの。それに1人で食べるご飯はやっぱり味気ないしね。だから自然と簡単なものしか作らなくなってたんだ。その代表がパスタかな。でもね、毎日のようにパスタばかり食べてると、栄養の偏りはもちろんのこと、変に太っていくんだよね。その結果、この夏に減量大作戦を決行することになったんだけどね。でね、大好きなお野菜もあまり取ってないなって思ったから、ちゃんと料理をしてお野菜を取ろうって思ったの。これが急に料理を始めた理由なの。

あとね、今まで10年近く、白いご飯って晩御飯で食べたことがなかったの。もちろん、気が向いたときには食べてたけど、そんなのって3ヶ月に1度あるかないか。これもよくないのかなって思って。パスタのような軟らかいものを食べていると、どうしても噛む回数が減ってしまうでしょ。ということは、なかなかお腹がいっぱいにならないじゃない。やっぱりご飯をしっかりと噛んで食べれば、それなりに満腹になるしね。だから白いご飯を食べるのもいいかなって。でね、咀嚼回数を増やそうと思って、今日は玄米を買ってきてご飯に混ぜるようにしたの。そうしたら、ご飯を食べているだけなのに何だかあごが痛くなってきちゃった。でも、これでいいかなって思う。

実はその昔、ムースがささやかな減量作戦を決行しているときにやっていたことは、一口食べたら必ずお箸を置いて、30回噛むってことなの。これをやっていたらやたら食べるのが遅くって。みんなでご飯を食べに行くことが多かったんだけど、1人最後の最後までご飯を食べてたのを覚えてる。何かねぇ、イヤな感じだった。まるで小学校のときに給食をお昼休みが終わっても食べさせられているような、そんな気分だったから。でも、お腹はいつもいっぱい。その瞬間はあまり気がつかないんだけど、いつまで経ってもお腹が空かなったからお腹いっぱいの時間が長いなぁって感じだったかな。この減量作戦は別にこれといった効果はなかったけど、でも、いつもよりたくさん食べていた割には体重が増えなかったことを今でも覚えてるの。

そんなことで、今日からは咀嚼回数を増やし、実家にいたころのようにお野菜中心のメニューにしたご飯にしたんだ。でもね、今晩のご飯のメニューはまるで居酒屋さん。だってお通しに出てきそうなマカロニサラダにアスパラガスのベーコン巻炒め。あとは何も作らなかったけど。って作り始めたのが夜の9時になってからだったから。これでいいのかな?とも思ったけど、前に比べたらまだマシだし、1人で居酒屋さんに行ってる気分もいいかなって思って。

こんなにちゃんと料理をするのはいつまで続くんだろうなぁ。基本的にムースが料理を始めたってことはいいサインなんだけど…。いつまでもこんな感じで料理を続けることが出来ればいいなぁ。


2003年09月16日(火)



10日経って

この10日間は本当にいろいろなことがあった。この10日間というより、10日前にショックな出来事が起こって、絶望の淵に立たされ、もうどうなってもいいって思っちゃった。正直いうと、どうなってもいいというよりも、自分ではどうすることも出来なかったら、すべてを終わりにしようと思ったの。そうすればね、もう何も考える必要ないし、もう誰にも傷つけられなくていいって思ったから。ただ、そうするにはかなりの勇気がいることだった。ことが起こったときは衝動的に何でも出来たかな。でも、それをするにはまだ気持ちの整理がついてなかったみたい。何となく別なことが頭に過ぎったりもしていたから。それに、疲れ果てて寝てしまったあとは、ことが起こったとき以上に勇気がいた。そのときはもう怖くなってきちゃった。

実はあの翌日、あまりのショックで1日中起きれなかったの。いつもだったら悲しいことが起こればとめどなく涙が出てくるけど、あのときは1粒の涙もこぼれなかった。とっても不思議な感じだった。今までに受けたことのないショックな出来事だっただけに、何も考えることが出来なかったんだろうね。悲しみも感じなかったのかも。

あの日、その出来事があってから、最初はパニックになってたの。だから友達に電話をしたのかな。でも誰もつかまらず。だから日記に自分の気持ちを吐き出しちゃったんだと思う。実は何が自分に起こったか、事細かには覚えてないの。多分、そのあとにすぐ電話線を電話から抜いたのかな。もう誰からの連絡もいらないって感じだったから。でもって、しばらくの間、部屋で1人ボーっとしてた。いつまで起きていたかもよく覚えてない。気がついたら次の日の夕方だった。でも、体中が重くて、動けなかった。そのままゴロゴロしてた気もするけど、気がついたときには夜だったから、寝ちゃってたんだろうな。どうにかしなきゃって思うけど、怖くって、怖くって何も出来なかった。何となく正気に戻ってきたのかも。自分に少し落ち着きがあった気がするから。

でもね、抜いたままの電話線を戻すことは出来なかった。それに、「今このまま消えてしまっても誰も気がつかないだろうな」ってずーっと思ってたから。いつ誰がムースのことを発見してくれるんだろうとも。きっと今だって誰にも発見されないまま、1人部屋で横たわってるかな。

この上ない孤独を感じたかな。ただの孤独とはちょっと違ったかも。だって今までも誰とも口を聞かないまま半年以上も生活したけど、生きてこれたから。それとはまったく違う意味での孤独。すごく寂しかったぁ。

今もまだ不安定だけど、でも気分は落ち着いてきました。今まで、ずーっと自分に自信を持って生きてきたの。自信っていうより、大丈夫っていい聞かせてきたから、何があっても大丈夫だろうって思ってたのかな。実際、どうにか乗り越えてきちゃったし。でも今回だけはダメだったみたい。今まで持っていた自信は脆くも崩れ去っちゃった。でね、気がついたんだけど、今までは夢が叶ったからってただがむしゃらに突っ走ってきたのかなって。その勢いだけでみんな乗り越えてきちゃったのかなって。でも、実は自分はまだまだ脆い人だったのかなって思った。だからまだまだ不安定なのかもって。

強いふりをしようと思えばいくらでもできるけど、今回これだけ脆かった自分を見て、素直に弱い人だって認めようかな。っていうか、昔から強くないよっていってるんだけど、強い人だとか、1人でも生きていける人だとか、いつも勘違いされてばかり。だから何となく強いふりをしたり、1人でも平気ってふりして、何でも1人でやっちゃって。そんな自分に疲れていることも自分自身でわかっているのに…。これからはなるべく他人からのイメージに自分を合わせないようにしていかないと。それと永遠のテーマ、自分に素直になっていかないと。

最後に…。
今回のことではみなさんをいろいろとお騒がせをしました。ごめんなさい。それとメールを下さったり、ご自身のHPからメッセージを送ってくださって本当にありがとうございました。特にムースにとってとても大切な方。ムースと同級生の方っていった方がわかるのかな?本当にご迷惑をおかけしました。心からお詫びを申し上げます。そして本当にありがとう。心から感謝いたします。まだまだ不安定な部分を持ち合わせていたり、脆い部分も多く持ち合わせてますが、少しでもそれが取り除かれていくように生きていきたいと思います。明日からはまた今まで通り、日々の思いを書いていきたいと思います。

補足:
10日前の日記は削除してしまってもよいのですが、やはりあのときの気持ちを闇に葬ってしまうのは気が咎めるので、恥ずかしいですけど今の気持ちはこのまま残すつもりでいます。


2003年09月15日(月)



週末なんて

週末なんて来なければいいのに…。ここ2週間は週末たんびにイヤな気分。その前の2週間は週末になるといつも以上に楽しかったのに。まさに天国から地獄。そんなこと、この1ヵ月半に何度あったろう。でも、これが続くと無感覚になっていくんだろうな。何が楽しくて、何が悲しいかわからなくなる。人としての感情を一切持たなくなる。そうすれば、何が起こってももう笑って平気といえるのに。今はまだ人としての感情が残ってるから、つらいこと、悲しいこと、寂しいことばかり。ただ、それって自分で選んだんだよね。誰からもそうなってって頼まれてないもん。早く無感覚になって自分でこれは楽しいことなんだっていい聞かせられるようにならたらいいのに。そうしたらもっと楽しく生きていけるのに。

この間村山由佳の本を読んだとき、どうしてこんなにも生きることが大変なんだろうって思った。でも、よくよく考えてみるとそれはみんな自分で選んだ道。誰に頼まれた訳でもない。他の人から見れば他にも選ぶことの出来る道があったかもしれないけど、自分の目には1つしか映ってなかった。もしかしたら、それは運命なのかも。だから1つしか自分の目に映ってなかったのかもしれないけど。

でも、今はちょっとお疲れ。運命に従うことに疲れたんじゃなく、そこで起こることに。今までは乗り越えるだけの力を備えていたって思っていたけど、今それは疑わしいものになっている。自分の力を過信してたみたい。いつも1人なんだから強く生きなきゃいけないんだけど。

心の中が今は真っ二つ。どうしたらいいんだろうなぁ。


2003年09月14日(日)



ものが増えて…

今日はダラダラと1日を過ごしちゃった。昨日、夜遅くまで起きていたせいもあるかな。だって起きたときはすでにお昼を過ぎていたから。

今日はこれといって何もしなかったなぁ。宿題をやる訳でもなく、何をする訳でもなく。ただ、今まで履修した授業のプリントを1つにまとめたから、部屋の中が気持ちすっきりしたかも。やっぱり本棚を買ったのは大正解だったなぁ。もし、今本棚がなかったら、このプリントの山はそのままだったろうし、本だって何冊もそこら辺に山積みになってたろうし。ただ、本棚が増えて、その本棚にいろいろなものが詰まっていくということは、それだけものが増えた証拠。できる限りものを増やさないようにって思ってるけど、本だけはどうしても増えていっちゃうし。思いと裏腹だからちょっぴり困りもの。

ハードディスクを変えたことによって、一時期大変だったけど、今はだいぶいいみたい。今まであったものすべてが戻った訳ではないけど、その分軽くなったから気持ちシステムが軽くて。フリーズをする回数が減ってる気がするの。元通りにならなかったのはちょっと寂しいけど、反面動きがよくなってくれたからよかったかな。本当、一長一短とはこのことかも。

今まで不安定なことが多かったせいか、落ち着きを戻し始めたら食べすぎちゃって困っちゃう。ちょっと気をつけないとダメかな。


2003年09月13日(土)



上手になれたらいいな

今日は何か疲れていたみたい。昨日寝るのが遅かったからかな。ちょっとだけ何で?って思うこともあったかもしれないし。やっぱり人に何かを伝えるのは難しいんだなぁって思ってもみたり。

最近は、ってこともないかもしれないけど、やっぱり最近は微妙にいろんなことを多く感じてるかもしれない。直接的にいわれていない言葉の中から、その意味を無意識に探っているかも。実はそれが心を揺らしたりもしてしまうから、あまりいいものではないんだけどね。細かいことを気にしないで…ってもしいわれたとしても、今の自分にはムリなことかな。細かいことを気にしなければ見えなくなってしまいそうな部分もあるから。何だか、ぶきような生き方だね。もっと格好よく生きれたらよかったのに。

今日は午後ずーっと昼寝をしちゃった。そのためか今になっても眠くなくって…。いつもだったらお酒を飲んで眠くなっているかもしれないけど、今日は夜になってからずっと本を読んでたから素面なまま。村山由佳の「星々の舟」読んだの。彼女の書いた本を今日始めて読んだけど、この文章は自分の中にすーっと入ってきたから他の作品も読めそう。やっぱり第1印象って大切なのかな。

今日読んだ中にこんな件があったの。「足を踏んだほうはすぐに忘れるけど、踏まれたほうはそう簡単に忘れられないもんだ、って」(星々の舟 379p)。ふと、この件と同じことを感じちゃった。

今日で1週間。気持ちは落ち着き始めてるけど、まだ不安定なことを感じることもある。つい先日までは何があってもそう簡単に揺らぐものじゃなかったのに。どんなに年輪を重ね、大地に深く根を下ろした木でも、大嵐のあとではちょっとした風で倒れる可能性もあるんだよね。それと嵐の大きさはそれを直接受けたものでなければ本当の大きさはわからないかなって。ちょっとそんなことを思った。

期待はしちゃいけないと思うけど、発せられた言葉を信じることが期待になってしまう場合、一体どうしたらいいんだろうって思う。そんなこと聞いてないっていえるものもあるけど、すべてに対してそういってしまったら、何も聞いてないことになってしまうし。ちょっと心の中で葛藤があるかな。やっぱり生きるのが下手だね。少しは賢くなって、生きることに対しても上手になれたらいいなぁ。


2003年09月12日(金)



もう懲り懲りだから

昨日は飲み過ぎで大変。今日は1日体調がすぐれなかったかも。でも、昨日は飲みに行ってよかったかな。何でかっていうと、別に飲み会に参加できなくてもいいやぁって思えたから。やっぱり、飲むときは楽しく飲みたい。笑っていたいな。あまりにも楽しすぎて、飲み過ぎちゃったんならいいけど、そうじゃないのはもう懲り懲りだから。

今日はそんな感じだったから1日気分の重いままだったけど、やることだけはやったかな。っていっても、すべてじゃないんだよね。まぁ、早いうちにすべて片付けてしまわないと。今回は旅のあとでも体調を崩していることはないから。最近は旅のあとは体調がよくないことが多いし、1ヶ月くらいボケボケだから。

気分は日を増すごとに落ち着いてきてるから大丈夫かな。ただ不安定な要素はまだあるけど、そればかり見ていられないから。やっぱり、いい方を見ていかないとね。

この1週間はいろいろなことを感じとっているから、心が消化不良を起こさないようにしないと。昨日感じた孤独は、やっぱり先日のショックがまだ癒えてないことを物語ってるんだろうなぁ。だっていつもは平気なのに、昨日はかなりの孤独を感じていたから。視点を変えれば、昨日あんな気分になれたから、もう飲み会には参加しなくてもいいやって思えるようになったのかな。孤独なまま飲んでばかりいてもやっぱりつまんないもんね。


2003年09月11日(木)



1人って…

1人って誰といようと感じるものだよね。今日はちょっとそんなことを思ったの。

今日、授業が終わってから、ラケットボールをやりにいったの。いつものように1人でやってるから、これといって不満はないけどね。ただ、よくなかったのは、家に帰ってから。留守電に愉快な仲間からのお誘い。もちろん、楽しいだろうって思ったから行ったよ。問題児の家にね。最初はただ単に飲んでるだけだったから問題なかったけど、それから徐々に人が増えていったの。でもって、みんなが話をするのはいつも決まった人だけ。そんなこと、ずーっと昔からわかっていたけど、今日は何となく寂しい気持ちになっちゃった。やっぱり、いつも1人の人は1人だよね。

別に多くを望まないけど、1人の人が心の底から好きだっていってくれたら、そう感じることが出来たら幸せだなぁ。今は?今はなんともいいようがないの。難しいときかな。早く落ち着きたいなぁ。


2003年09月10日(水)



繰り返してしまうから

ここ2日、料理をちゃんとしてるの。一体どうしたことかな。気持ちに余裕がないと料理なんてする気にならないのに。何だか変だな。

そういえば、昨日の晩、ふと思うことがあったの。人って傷つけられた場合はいつまでも、いつまでも覚えているけど、傷つけた場合はすぐに忘れちゃうんだろうなぁって。もちろん、人によって忘れるまでの長さは違うと思うけど、傷つけたことが大したことない場合には一晩寝たら忘れちゃうのかもって思っちゃった。いろんな話をしたときに、前の日と次の日にいっていることが変わってしまうとやっぱりがっかりするよね。きっといっている人は同じだって思うかもしれないけど、聞いている方から見て、180度違う風に聞こえるのは寂しいかも。何となく、やっぱり…って思ってしまうところもあるし。

そう思うと、やっぱり我慢しかないのかな。それとも消えてしまう勇気がなかったことを悔いるか。人ってそんなに簡単に変われないもんね。2度あることは3度ある訳だし、いつまでも同じことの繰り返しなのかも。今は落ち着いていても、また1ヶ月も経たないうちに同じことが繰り返されたりしてね。でも、今度こそは勇気を持ってすべてを終わりにしないと。じゃないと、苦しい、苦しいって愚痴をいいながら同じことを繰り返してしまうと思うから。


2003年09月09日(火)



ちゃんと行けた

今日はちゃんと学校へ行けたの。もし落ち着きがなかったら、今日は一体どうなってたんだろうって思っちゃう。1年半前でさえ学校へはちゃんと行ってたけど、今回は行けるような気がしなかったから。いや、もしかしたらちゃんと学校へは行ってるかも。ただ、何1つ頭に入らないかもね。

今日は9時ころに起きたから、まあまあって感じかな。やっぱり朝の8時から授業があった方が1日が有意義に過ごせていいなぁって思う。でも逆に、今のような気分のときには、午後から授業の方がいいのかな。だって遅刻することはないもん。どんなに夜寝れなくても、遅刻だけはないから。

学校は楽しく行けてるからいいかな。やっぱり知らないこと、興味のあることを知っていくのは面白いなぁ。でも、週末の状態だったら、これらのこともすべてつまらないものになってのかな。そう思うと、何事も気持ち1つで楽しくもつまらなくもなるってことだよね。生きていく上で、同じことをやるなら楽しい方がいいに決まってるけど、ときとしてそうならないときもあるんだよね。どんなに楽しいことでも、笑えないときってあるんだよね。

今ふと思い出したけど、遠い昔、確か失恋した数日後、1人でふらりと「ホームアローン2」(原題:Home Alone 2)を見に行ったことがあったの。でもね、何1つ笑わなかったんだ。映画の内容はよく覚えてないけど、笑わなかったってことだけ覚えてる。きっとあのときも気持ちがいっぱいいっぱいだったんだろうね。

今日はとりあえず落ち着いていたし、その状態で1日が終わってくれたからよかった。明日も落ち着いて1日が過ごせますように…。


2003年09月08日(月)



まだ不安定だけど…

今日は気持ちがだいぶ落ち着いていた。やっぱり一昨日の興奮が少し冷めたからかな。その上、大切な人にメールを書いて、気持ちが少し楽になったからかな。どちらにしろ、少し楽になった。でも、何か情けないかも。何をするにも中途半端な自分がいたりもする。これってちょっとしたうつ状態?それとも今までひた隠していた自分の弱い部分が一気に表面に出たのかな。今までずーっと自分に自信を持って生きてきたけど、何だかそれも…。何かうまく言葉が出てこないや。

今日はいろいろな話をした。話をして落ち着いたところもある。でも、ふと思ったのがこれって共依存ってこと。もともと共依存体質だから、また共依存し始めたのかな。もしそうだったら大変だなぁ。

今日はとりあえず落ち着いているし、これでいいかも。1日1日落ち着いていられたらいいなぁ。っていっても、まだ不安定だけど…。


2003年09月07日(日)



終わりにしたい

昨日はあまりにもショックな出来事があったから、今日はずーっと寝てた。寝てたっていうより起きられなかった。こんなに大きなショックを受けたのは生まれて初めてかな。本当につらい。今は気持ちが落ち着くのを待ってる感じ。落ち着いたらどちらかの道を選ばないと。っていっても、この間すべてを終わらすことはまだ恐怖があるなぁ。怖いけど最後はやっぱり勇気を振り絞らなきゃいけないのかな。すべての最後のために。

今は生き続けることなんて考えられない。今回の出来事はあまりにもつらすぎた。自分ではわかっていたの。最後に決めるのは自分だってことを。5年前とまったく一緒かな。自分の中で整理がつけばそれで終わり。忘れ去られて終わりだもん。今はまだ忘れられたくないって気持ちがあるんだろうなぁ。だからつらいんだろうなぁ。時が解決してくれるとは思うけど、でもそれを待つのはちょっと大変かも。だから自分の手ですべてを終わらせたいのかな。

このショックは大きかった。早くすべてを終わりにしたい。


2003年09月06日(土)



さようなら

バカみたい。本当、バカみたいだね。誰かに信用してっていわれて、信用して、それを裏切られてもまだ信用して、でもそれも裏切られて…。でもね、まだ信じてるの。バカみたいだよね。もう生きていく価値なし。もういいやって感じ。自分の存在価値はやっぱりなかったみたい。どんなにぞんざいに扱われても、どんなにひどいことをされても、自分は自分って思ってきたけど…。もう生きていくのがバカバカしい。

いつも運命だと思ってがんばってきた。がんばるって言葉、すごく嫌いだし、2度と聞きたくないけど、がんばってきた。がんばるって言葉、絶対に使いたくないけど心のどこかで使ってきた。でもね、もう耐えられない。どうしてこんなにつらい仕打ちばかり受けなきゃいけないんだろう。そんなに自分が悪いことしたのかな?何、悪いことしたのかな?自分が何をしたか知れないけど、こんな仕打ちはやっぱりつらいよ。本当にどうして?ねぇ、教えて。もしかして、自らの人生を絶たなきゃいけないのは運命なの?そのために会った人があなたなの?お願いだから教えて。もうダメかもしれない。っていうかダメ。ごめんなさい。

さようなら。そしてありがとう。どんなに冷血なムースでも、本当は心に血が通ってるの。きっとムースは冷血だから何をやっても感じないと思ってるかもしれないけど、本当はそうじゃない。本当は人1倍いろいろなものを感じているの。それだけに今、生きていくのがつらいです。っていうか、もう生きていく気はありません。

先日、大泣きした日、何を思ったかっていうと、このまま自分の人生が終わっていくことに恐怖を覚えたの。そして悲しくなったの。でもね、今はもう終わりにしてもいいくらい。どうしてこんなに悲しまなきゃいけないんだろう。やっぱり昔に悪いことばかりしたのだろか。っていうか、悪いことばかりしたの。だから今、その仕打ちが別の形で表れてるんだよね。つらいよ。でもそれを受け入れなきゃいけないんだよね。涙を流せば、そのつらさが流れるのだったらうれしいな。いくらでも涙なんか流してあげる。地球が洪水になるくらい涙を流すなんて容易いもの。それよりも怖いのはもう生きていくことないよっていわれること。っていうか、今、死の宣告をされたばかりだから、もう生きていく必要ないんだよね。自分はこの世の中に不必要な人間だもんね。わかってはいたけど、それは聞きたくなかった。それは感じたくなかった。

つらいです。でも、自分がそうしなきゃいけないってことをあなたは教えてくれました。ありがとう。何があっても、どんなことがあっても、あなたには感謝の言葉しか出ません。きっと傍から見たらバカな人なんだろうね。でも、誰も恨んじゃいけないし、誰しもが幸せになってもらいたいし。その分の不幸はいくらでも受け入れます。来世で人になれなかったら、来々世で人になれる努力をします。それがダメなら、その次で人になりたい。でもって、次こそは幸せになりたいなぁ。

どうしてこんな星回りに生まれちゃったんだろう。もっと幸せなときに生まれたかった。っていっても、そればかりは選べないからすべてを受け入れないとね。

ありがとう。いつまでもお幸せに…。この言葉しか出ません。そしてさようなら。本当にありがとう。そして幸せなってください。愛するあなたへ。

追伸:
こういうときって誰に電話しても誰も出てくれないのね。よくわかったかも。やっぱり自分は1人ぼっちだね。みんな本当にありがとう。そしてさようなら。


2003年09月05日(金)



久しぶりに学校

今日は久しぶりに学校へ行ったの。あまりにも久しぶりだったせいか、ちょっと疲れちゃった。昨日は思ったよりも早く寝て、いい気持ちで寝ていたんだけど、パソコンをつけっ放しにしていたから、真夜中過ぎに目が覚めて、それからしばらくの間起きてたの。もしつけっ放しにしないで寝たら、もうちょっとゆっくり寝れたんだろうなぁって思うけど。でも、もう1度寝てからは知らぬ間に爆睡していたみたい。だって起きたらもう1時半なんだもん。学校は夕方からだったから遅刻をするってこともなかったけど、1時半まで寝ていた割にはまだまだ眠いって感じだったの。やっぱり2週間という長期旅行の疲れがちょっと出ていたのかな。でも、学校は明日1時間だけ行ってお終いだから、今週末はゆっくりする予定。多分、家で1日中ボーっとしてるんじゃないかな。

そうそう、旅行中に本をたくさん買って来たんだけど、部屋中が本だらけになって大変だったから、今日、Wal-Martへ行って本棚を買ってきて、少し整理したの。本当は夏休み中にやらなきゃいけなかったんだけどね。ものぐさなムースはそんなこともせずに、いつもゴロゴロしていただけだったかな。でも、さすがに昨日はひどいって思ったので、今日は整理を開始。で、ちょっと気がついたんだけど、ムースの大好きな三浦綾子の本がなんと20冊以上もあるの。すべて文庫本だけど、結構な数だよね。ここ北の国に最初に来たときには、実家から持ってきたオライリーの本が数冊あっただけだったけど、今では教科書も含め本棚2つ分も本があるなんてねぇ。ちょっとすごいかも。しかも、もっとすごいことには約8割の本には目を通してること。今までだったら本棚の肥やしにすることも多かったのに。

ところで、ムースのパソコンは相変わらず調子が悪いので使い勝手が今1つよくないの。でもね、文字の大きさだけはどうにか元通りのなってやっと見やすくなった感じ。ただ、アドレス帳がないことやほとんどのフォントがなくなってしまったこと、それに音もほとんどなくなっちゃったから、メールをもらっても音が違うから何のエラーだろうって思うってしまう自分がいるの。早く慣れなきゃって思うけど、慣れるには時間がかかりそう。今日はプリンターのドライバーをインストールしたんだけど、これも何か変だし。システムを入れ替えたおかげで動きはよくなったけど、何かもの足りないの。早くもとの設定に戻したいなぁ。この週末にゆっくりとやろうかな。

ここ北の国は思ったよりも涼しくなっていたみたい。昨日の晩はお布団をかけて寝ないと寒かったから。っていうか、寒くて目が覚めちゃったの。今日は夜になってからまた蒸してきたけど、でも以前に比べたらそんなに蒸してないのかな。早く涼しくなって欲しいなぁ…。


2003年09月04日(木)



旅行終了

ついに帰宅。長かった2週間の旅行も今日でおしまい。明日からはいよいよ学校。今日で長かったムースの夏休みの終わりになっちゃった。

この夏を振り返ると本当にいろいろとあったなぁ。楽しかったとき、つらかったとき、泣きたくなったとき、うれしかったとき、そんなことが毎日のように起こっていたかな。去年の夏は別の意味でつらいことも多かったし、楽しいことも多かったけど、今年はそれは比べものにならないくらい充実した夏休みだったかも。特にこの2週間の旅行はすごく楽しいものだったしね。

実は今、楽しかった旅行が終わって、現実の世界に戻ってきて、ちょっと不安。っていうか、ギャップに面食らってしまいそう。できればそんなギャップを感じずにいたいけど、それはムリそうだから。

あぁー、今日は疲れているせいか何も言葉が浮かばない。今日もこの辺で終わりにしようかな。


2003年09月03日(水)



今日も修理

今日も朝からパソコンの修理。今日はちょっと忙しくなることがわかっていただけに、気合が入っちゃった。一応、パソコン自体は動くけど、ムースのパソコンは今ボロボロって感じ。っていうのは、メールのアドレス帳を吸い上げるのを忘れたから、今はメールアドレスがない状態。メールがきたらそれに対しては返事ができるけど、自分から送るのためには、過去のメールを調べて、メールがあったら送れるって感じなの。だからちょっと大変。画面の感じも前とはかなり違っているからあまりいい感じがしないの。ってあとでゆっくりと直していくつもりだけどね。

ところで、今日でムースの旅行も終わり。明日はついに北の国に帰るつもり。旅行中、いろいろなものを吸収しようと思ったけど、1人でボーっとする時間があまりなかったから、今までの旅行のように自分だけの何かっていうものは吸収してないかな。でも、それなりにいろいろなものを吸収。家に帰って、落ち着いたら、何か書けるのかもしれない。もしかしたら、疲れちゃって、1日中寝てるかもしれないけど。

今日はそろそろ寝るからこの辺で終わりかな。明日からは今まで通り、ダラダラと書くのかな。


2003年09月02日(火)



修理中

今日はパソコンの修理中だから、日記が更新できないの。っていっても、今はとりあえず、メールが送れて、ネットが見れる状態にまでは持っていったけど。でも大変。何でかっていうと、ハードディスクを交換したの。もう容量の3分の2までいろんなものが入っているし、システムの調子がかなり悪かったから。ただ、ハードディスクの交換はいつやってもイヤ。だって微妙に設定が変わっちゃうんだもん。ディスクをコピーしない限り、なぜか同じ設定は保たれないしね。逆にコピーをしちゃったら、システムのおかしいのを直せないし。まさにTo be or not to beって感じで、葛藤の世界。

今日はこういうことなので、日記もこの辺でやめておきます。


2003年09月01日(月)




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