「ピンポン」みた。

すごく並んでいました。テアトル新宿。
恐るべし、夏休み効果。
ピンポン注目度大なんですねえ。

*エイガメモ
「ピンポン」

ストーリー
ペコは卓球で「一等賞になる」のが夢。
笑わないスマイルは死ぬまでの暇つぶしで卓球をする。
そしてスマイルにとってペコはヒーローなのだ。
だがペコは中国代表に試合で負け幼なじみアクマにも負けてしまう。
卓球を止めるペコ、コーチに才能を見出され特訓を始めるスマイル。
そしてまたインターハイの季節がやってきた。

詳しくは公式サイトで!*「ピンポン」公式サイト
卓球のタムラもおもしろいっす。

感想
原作と映画は切り離して見たほうがいいと思ってますが、
これから見る人は、出来れば原作読まないで映画をみたほうがいいっす。
私は原作を見てかなりやられてしまったので(泣いた)映画はなんか物足りなかった・・・(あわわ)。
キャラもイメージにちかいし、海王高校の強豪って雰囲気もすごくでてたし、ストーリーもいいとこどりって感じでかなり良かったのに、
なんか足りねえ・・・・。理由はわからない。
でもマンガとかは個人個人の読むテンポがあるから仕方ないよな。

そういう事を抜きにすれば本当にいい映画だと思います
(だからこそ、原作は映画を見た後に「本当に原作も面白い」って感じで読むといい思う)。
卓球に打ち込む5人の少年の葛藤や成長を上手く描いているし、
ラリーは緊張感があるし、
試合の雰囲気(会場も含め)はとても臨場感がありました。
なにより最後にペコとスマイルが楽しそうにラリーをするシーンがとてもよかった。
スマイルが力を抜いてラリーをしていた時より全力で対戦できることはもっと爽快だったんだろうなあ(勝手に納得)。
友情バンザイ。
アクマの友情もなかなかいいっす。
ていうか卓球をやってたので(カットマンだったんよ)久々にやりたくなってきました。やっぱり汗流して、スポーツするのっていいね。

あとスーパーカーの曲のタイミングもよかったです。
違和感なくはいってきました。

キャストは
ペコ演じる窪塚くんは最初違和感はあったけど、髪を切ったあたりからはまったく気にならなくなって、最後のドラゴンとの対決で飛ぶシーンはかなりいい!と思いました。ワクワクした。
アクマ役の大倉孝二くんはは似過ぎかつ演技も深い。いい!アロハのほうが似合う(笑)!
そして、ミーハー魂全開なんですが(笑)、
ARATAやっぱりかっこいい!モデル時代からいいと思っていたがやはり再認識(「ワンダフルライフ」もかなり素敵よねえ・・)。
ムムム、舞台挨拶応募すればよかった・・・でも倍率高そうだったんだもん。

一番笑ったのは太田キャプテンの動きでした。
ちなみに夏木マリさんは意外におばちゃんぽかったけど、
樹木希林が良かったなあ。

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監督 曽利文彦

キャスト
ペコ:窪塚洋介  スマイル:ARATA 
チャイナ:サム・リー アクマ:大倉孝二 
ドラゴン:中村獅童 バタフライジョー(コーチ):竹中直人
タムラのオババ:夏木マリ

ウォーターボーイズに出てためがね君も出てますね。!

「ピンポン」良かった人は「青い春」も見て欲しいです!
かなりいいっす。おすすめ。
2002年07月31日(水)

サイン会

昨日はあのあとサイン会に行って来た。
誰って?
町田康氏であります(書店の人が先生といっててなんか違和感を覚えたけど、先生なのよね・・・・)。
「爆発道祖神」(かなり面白いオススメ!)
という新作が出たので、
新宿の紀伊国屋でサイン会だったのだ。

友達とファーストキッチンでかき氷を食べたあと、
4階のの会場に向かったらすでに長蛇の列が出来ていた。
並んで40分ほど並んでやっと町田氏の前へ。

きんちょうしまくりでした(笑)。
名前書いてもらえて嬉しかったわ。

そのあとバイトなので速攻帰った。
私の夏は金稼ぎに終わりそうだ。
友達とのみに行きたい。
ビール一気のみしてえー!!
2002年07月28日(日)

黒い十人の女/バイト始めた。

映画ジャンルからどんどん遠ざかるこの日記(笑)。
打開策として、
過去見た映画が秋のドラマで監督自身のてでリメイクされると聞いたので感想を書いてみようと思います。

「黒い十人の女」
監督:市川崑

ストーリー
TVプロデューサーの風は、妻の他に9人の愛人がいる。彼との関係を清算しようと思っても彼女たちは他の女への嫉妬から別れられないのだ。彼女たちはふとしたことから彼を殺そうと思いついたのだった。

感想
もう最初のオープニングを見るだけでメロメロになってしまう。
女優達が綺麗だし。
これぞ、映画女優ってものを見せてもらった気がします。
岸恵子さんが光に照らされて顔をあげながら笑顔になる様はまさに「花が咲くよう」で、余韻がまたいいんです。
巻き戻してみてしまったよ(笑)。

映像・光と影・構図のすべてが美しいのです。
これだけで、観る価値はあります。
日本映画をバカにしていた過去の私が、これを見て考えが変ったほど衝撃でした。
モダンと言ったらぴったりなのかなあ。モノクロ映像って綺麗だなあ。

話のほうも、殺人計画の話なのになんとなくとぼけた感じがイイ。
どうなるのかしらん、とハラハラもします。しかも60年代の話なのに、話は古く感じません。
しかし船越英二がなぜモテモテなのか(笑)理解しがたいっす。
でも人のものは自分のものにしたくなる、だから離れられないんでしょうか。
私が一番彼に愛されているって思いたいのが女の心理ですからね。もてる男を独り占めという優越感も味わいたいから?どこかで期待してしまうのでしょうかねえ。
結構この辺の女性の描き方は皮肉っぽいですね。
十人の女勢ぞろいシーンは圧巻としか言いようかなく、コート姿が決まっています。ちょっと切ない感じのラストもいいです。

なんかこの映画を見て、本当の意味での日本の映画女優が存在した時代はあの頃だって言っていた親の言った意味がわかった気がしました。

キャスト
船越英二・岸恵子・山本富士子・宮城まり子・中村玉緒
岸田今日子・宇野良子・村井千恵子・有明マスミ・紺野ユカ
倉田マユミ・永井智雄・伊丹一三・森山加代子


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バイトを始めた。コンビニで。
忙しいのって面白いねえ。
私は今まで結構のんびりしたバイトばかりしていたので、スピード感溢れるバイトは面白い。
多くの人と接してみると、結構お客さんは良い人が多いってことに気づきました。
とくに外人の方は優しい。へたくそな英語を話すと妙に喜んでくれる。向こうも一生懸命日本語を話してくれて(「ヨクデキマシタ」って言ってくれたわ!)嬉しかった。
仕事のほうはまだまだ基礎的ですが、働くって事は楽しいなあと思った。
人前に出るのって嫌いだけど、物を売るところって人間観察の宝庫ですねえ。
幸先のいいスタートでした。

しかもヘルマンの新曲「アクション」が流れまくっていて、思わず歌いそうになった。

そういややっぱりバイトの人に「十代だと思ったよ」と言われた。
服装は私にしては年取った格好だったのにねえ・・・(笑)。
ま、若く見られるのはいいことですたい。
2002年07月25日(木)

夏満喫

昨日今日と、海へ行ってきました。
一日目。
泳ぎましたよー。もう筋肉痛になるくらい!
しかもボディーボードを手に入れ、アホみたいに波に挑みかかり、友達に遠くから爆笑されました。
男気溢れていたといっていました。

ホテルで温泉につかり(露天風呂!!)、布団を引いた途端、
爆睡。
皆で飲み明かすつもりだったのになあ。
テレビをつけっぱなしにして寝ていたらかすかに楽園ベイベーがかかっており、今日は一日中あの曲が脳内を巡っています。嗚呼、恐らくアルバム買うんだろうなあ。

二日目。
今日は台風11号のおかげで泳ぐことはできず、
恨めしげに浜辺でグレープフルーツを食べました。
でも波音はとてもいいっすね。
どんなに聞いていてもあきません。
バインの波音って曲もかなり好きです(めちゃくちゃ暑い時に聴くとさらにいい
)。
結構バインって夏も似合うバンドだよなあ。

今年の夏はどんな風になりますやら。
ダイビングしてえなあ。


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またもやたくさん休んでいたので、まとめがきしました。
2002年07月24日(水)

旅の金策

金がないので、金策に走り回った。
といっても母や父に甘えるだけであります。

結局おこづかいの前借りと言う小学生的手法で旅行代金ゲット。

金がない時ふと思うんですが、
人間って金がないと生きていけないよなあ。
当たり前なんだけど、金がないときの情けなさと言うのは、なんともいえません。
だから働かなくちゃいけないんだけどね。
欲があるからいけないのよね!
洋服、車、MDコンポ、靴、旅行、プレステ2、指輪などなど。
欲しいものを上げればキリがない。

でも今一番欲しいのは、金魚なんだよねえ。



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2002年07月22日(月)

エピソード2をみた/ドラマ

エピソード2を見てきました。
くわしい感想は後日。
ちょっと言いたいことは、かなり恋愛モードですな。
正直言うと
アナキンの目が最初からねっとりモードできもかったです(笑)。
外国の方って何でそんなに情熱的なのかしら(昨日ロミオ+ジュリエットを久々に見ても思った)。
まあ態度の出さないといかんのだけどね、
なんとなく我慢しているとか、しのぶ恋愛のほうがかなり私としては好きなので、嫌なのだった。

ヨーダがかっこよかった(緑色のおじいちゃん)。

ドラマ、
このまえ「東京庭付き一戸建て」をみた。
周りには見ている人が皆無なんですが、
私は原田芳雄が大好きです(ツィゴイネルワイゼン好きだし!!)。
だから連ドラ主演だなんて感激極まりない。だから見る。
そして内容のほうは、

感動、号泣した。

やべえよ、馬鹿にしてた。
親父の哀愁モノに弱い人、家族ものに弱いお人にオススメ。
このドラマの原田氏がうちの父に似ている(笑)ことがかなりツボでした。
あんなかっこよくないけど(笑)。
でも自慢の父であります。若い頃が山崎まさよしっぽい。

何気に父親自慢じゃねえか・・・・すみません。
2002年07月21日(日)

ゲーマー

ゲームが好きだ。
たくさんはやったことはありませんが、RPG好きです。
今はまっているのは
「幻想水滸伝」でありまして、
仲間を集めたり(108人もいる)、お城を発展させたり、なかなかやることがたくさんあって面白い。
戦いばかりじゃないところがいいっすね。話もなかなか面白いし。
しかも1のデータが2に引継ぎできるというところがいい!うれしい!
1の主人公を仲間に出来たりする。結構うれしかったな。
3が最近発売されたらしくて、それがプレステ2対応なので、出来ないのが残念。

キャラクターが108人もいると思い入れがあるキャラが出来るもんですが、
私は動物キャラが好きです。かわいい。


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2002年07月19日(金)

試験前だー

明日試験です。あーあめんどーい。
前期だけの単位だから、がんばらなくちゃなあ。
でも徹夜かも・・・。

濱マイクドラマ感想
ゲスト:武田真治 ピエール瀧 レピッシュ
感想;うーん。どんどんつまらなくなってきてるんですけど・・・・。
   もういつゲストが出るのか、サダヲと松田みゆきの喫茶店の
  シーンを見るために見ているような感じ。
   しかし雰囲気はいいっす。フィルム最高。

2002年07月16日(火)

青い春。

1週間くらい、さぼってしまいました。
まあ日記なんて続かないもんですからね(笑)!
間があいても続くことが第一だわ。
で、そろそろ復活します。
早速、エイガメモ*
「青い春」

ストーリー
九條、青木、雪男、木村、大田、吉村は屋上で写真をとっていた。
ベランダゲームで新記録を出した九條は学校の伝統で学校を仕切ることになったのだが、そんなことは無意味でどうでもよかったのだ。
詳しくは公式HP参照。
「青い春」公式サイト
(たまに出演者の書き込みとかがあります!)

感想
映画の予告を見たとき、
映像と音楽があまりに合っていたこと、
松田龍平の視線にやられた
ってことで気になって仕方ない映画だった。
松本大洋の原作も好きだし。
何より学ランが・・・(オイ)。

で、見た。
もうしびれたよ。
男の子になりてえよ。本当に青い春!
かなりの期待通りの作品でした。私的には原作を上回るかも!
監督のスローモーション手法最高。音楽最高。
学校のあれっぷりも最高(笑)。

話のほうは
彼らのおかれている立場とか心の中までではわからないけど、
学校という限られた空間での彼らの生き様(?)が切ないんだよなあ。
そういうものが心に痛い。
なんだか分からない苛立ちから周りを傷つけてしまうこと、どうでもいいやって投げやりになってしまう時期があった人は特にこの映画に何かを感じるかもしれない。

とくに心に残る言葉は青木の
「九條、連れて行ってくれよ」っていう言葉。
かなり私をしびれさせました。予告よりも深く響いた。
あと花田先生って言う先生が出てくるんだけど、この先生と九条のやり取りも好きです。

キャストについては、
青木役の新井浩文くん、最高だよ!新人だなんて思えない。
彼のふてくされた表情とか、いいよ!今後期待したい俳優さんです。
雪男役の高岡蒼佑、かっこいい・・・・。あ、やっぱりモデル。
あと好きなのは木村役の大柴裕介。
甲子園を目指し夢破れた高校球児の役なんですけど、微妙な迫力がすきです。最後の独白のところがいいのです。必見。なんかやるせなくなります。
九條役の松田龍平も視線がとてもいいです。学校のトップにいながら、深い孤独をかかえている、つかみどころのないかんじが良く出ていた。

うーん言葉にならないんだけど、とにかく見て欲しい。
好き嫌い分かれる映画かもしてないけど(暴力シーンとかあるしね)、
「松田龍平にがてー」(こういう人が周りにちらほらいます、残念)
とかいってないで見ろ!といいたい。
彼は色気と年齢のバランスが良くなってきている感じがしました。

今年の邦画ナンバーワンです。きっともう一回見に行く。
リリィシュシュとはある意味、好対照な映画かも。
そうそう、リリィシュシュの忍成修吾くんもでていました!

ところで、ここの高校の購買の「さぼうる」って
神保町のさぼうるからとったのかな???どうなんでしょ。



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監督・脚本:豊田利晃
キャスト
九條:松田龍平 青木:新井浩文  雪男:高岡蒼佑 
木村:大柴裕介 大田:山崎裕太  吉村:忍成修吾
野球部1年生:塚本高史  オバケ:EITA
鈴木:鬼丸   他校の番長:KEE 花園先生:マメ山田


これから「ピンポン」も公開だけど、
とても原作好きだけど(本屋で立ち読みしつつ泣く)。
なぜペコが窪塚なんだよ。でかいよ。なんか納得いかん。
でも見る(笑)。
2002年07月14日(日)

らもはだ

新宿LOFTプラスワンで、
「ダ・ヴィンチ」企画の「らもはだ」というものをやっています。
中島らも氏と鮫肌文殊氏とゲストのトークという内容。
奇数月にやるんですけど、
前回(井筒監督がゲスト)に引き続き行ってまいりました。

今回のゲストは仲畑貴志氏(超有名コピーライター「技はいろいろ、カードはひとつ」の人)でした。
シュッとした素敵風なおじさまでした。でも怒りっぽそうでした。

らも氏、アル中や鬱の影響が少ないのか、かなりの饒舌。
ギターまでかき鳴らす始末。
アル中って手が震えて力が入らないと思っていたので(偏見)、
力強い演奏に感激。

話のほうはWEBダヴィンチにレポが載ると思うんで、そちらをご覧ください。
**WEBダヴィンチ

かなりやばい内容でしたが・・・。
京都の御茶屋の話とかびびりました。
やっぱりマスコミって・・・・・。

それをネタに、らもはだ終了後友達の飲みまくった。
2002年07月13日(土)

試験

学校の試験だった。
政治哲学。割と出来たように思う。
普段こない生徒が大挙してきたので教室に生徒が入りきらず、講堂変更になって民族大移動が始まった。

政治哲学で本とか読んで思ったんだけど、
ソクラテスってさ、理屈っぽいよね。
本を書いたプラトンがそうなのかもしれないけど。
読んでて「しつけぇー!!」と思うことあるよ。
誰かがソクラテスに
「若いうちに哲学をやるのはいいけど、いい大人がやっていると身を滅ぼす」
といってたのを授業で取り上げていたが、
なんとなく納得した。

でも物事を深く考えることは悪くない。
2002年07月12日(金)

宝塚と薬

友達とかなり楽しみにしていた宝塚の日。
早めに待ち合わせて、
丸の内のドラゴンフライカフェに行った。
ランチメニュー、かなりいいっすね。
最近スープ好きなので、スープがおいしくで量が多いことに感激。
あとポテトサラダもおいしかった。

で、公演開始。
前にも書きましたが、私は最近アレルギー性鼻炎に苦しめられており、
薬をのんだのです。
・・・・・華やかに始まったステージ。
素敵な男役。可憐な娘役。
嗚呼、天上の祝福に幸いあれ(謎)!
になるはずだったのに。

意識不明。

私はあろう事か眠ってしまったのでした。
ああ、がんばって起きようと思っても抗えない眠りの誘惑。

面白い話だったのになあ「プラハの春」。くやしすぎます。
薬が効きすぎる私の体を恨みました。うくく。
2002年07月11日(木)

梅雨のアレルギー?/ドラマ雑感

梅雨のアレルギーなんてもんがあるんでしょうか。
体調が激悪なんです。
だから先週からなんもやる気がおきない・・・・。
朝起きるとまぶたが腫れており、目が痒い。
のどは痛いし、鼻づまりのひどい。
のどと鼻なら風邪だと思うんですけど、目が痒すぎる。
てことはアレルギーでしょうね。かなりのアレルギー体質だし。
スギ花粉のときよりひどい!!
なんで調べてみました。梅雨のアレルギーを。

1、イネ科のカモガヤ花粉
  5月から7月にかけて発生。
  イネ科の花粉は年中飛散している模様。

2、ダニやカビによる発症。
  梅雨ですから、ダニ・カビ大発生の時期だそうで。
  ダニ・カビが好む環境は、温度20〜30℃・湿度60%以上。
  これは大いにありえますねえ。
  でもこのあいだバルサンしたし、
  外に出てても学校でもきついんだよなあ・・・。

・・・・原因は良く分からなかったんですが(笑)、ともかく除湿と掃除の鬼になることにします。
でもエアコンの除湿って寒くなりすぎだと思いませんか?
これじゃあ風邪になってしまうよ。
しかも今台風大発生だし、しばらくは苦悩は続きそうです。

書きたいことは色々あるんですけどね。青い春の感想も書かねば。

ドラマの感想を一言づつ。
結構前からの奴を・・・・
*ごくせん最終回
 松潤熱演。そして最後のライバル宣言に悶絶。
 続編とかできるんでしょうか。ワクワク。
 仲間由紀江さんは最後まで綺麗だった・・・。

*私立探偵濱マイク
 いやー「映画」してますねえ。フィルムの質感最高です。
 キャスト最高ですなあ。好きな人ばかり出ていますヤバイ。
 内容があんまりなくて(笑)「夏」って感じがします。
 2話目はUAでたし!!あの迷路みたいなところに行ってみたい。

*恋愛偏差値
 中谷美紀目当て。恋愛モノは観ていて恥ずかしいのであります。
 友達談「相当痛い」(どっちの意味だろう)。

*サトラレ
 まあまあ。
 なんかオダギリジョーの顔がどんどん違ってきている気がする。

*ショムニファイナル
 痛快。ある意味キャストがゴージャスだなあ。
 江角のミニスカ姿にはくらくら。

*愛の嵐
 昼ドラの王道(?)いじめが行われております。
 子役が上手い(真珠婦人と比べてダントツ)。

あ、庭付き一戸建て見るの忘れた。
大好きな原田芳雄氏出演なのに・・・・。

番外
*相談アワー
 じみに。地味に深夜に始まった町田康企画の相談番組。
 期待に胸を膨らませてみたものの、がっくり。
 せっかく浅野忠信がゲストだったのにあの寒さはなんだ(怒)。
 次回に期待。木曜深夜2時くらいから(テレ朝)



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2002年07月10日(水)

辛辣

学校に行って友達といつものようにフェミレスに行く。
そこで青い春の話になった。
ああ、もう一回見に行こうと思ったのだった。
そういや、原作のほうにファミレスの話があるなあとか思った。

濱マイクの話にもなり、
2話目はかなり不評であることが発覚。
私はUAが出ていればよかったのだが、
ファンじゃない奴にとっては「あれはプロモか(怒)」なんだそうだ。

ある友人が相当辛辣なことを言っていた。
たぶん狙いすぎなところがダメなんだろう。
まあ、なんとなく分かるけどね。
2002年07月09日(火)

自分の脳

今日は頭が痛いので、
「この間の頭強打事件の影響か!?」と母が心配したので、
脳神経外科に行った。

医者は「多分大丈夫でしょう」といいつつ、
脳の輪切りのレントゲン(なんていうのか忘れた)を撮ってくれた。
レントゲン室に横たわると、
頭上にモビールやらいろんなものがぶる下がっており、
その中の一つに人形がくくりつけられていた。

「あ、ジャガーさんだ」と思った。
ジャガーさんの行った歯医者にも人形がぶる下がっておったのです。
(「ピューと吹くジャガー」参照)

そら寒くなっていると、あっという間に撮影が終わり、
モニターに私の脳が写っていた。

スカスカだと思っていた私の脳はわりと詰まっていて、
しわもないだろうと思っていたのだが、結構あった。
ちょっと安心しました。
2002年07月08日(月)


七夕じゃん。
といっても何もするわけでもなく、バイトにいそしんだ。

今日も水槽の掃除をし、オバサンとお菓子を食べながら爆笑していた。
この瞬間はかなり幸せだと思う。
小さなものの中から幸せを感じられることがうれしいなあ。
2002年07月07日(日)

米軍キャンプ

今日は私の町にある米軍キャンプの花火大会でした。
知らなかった私はやはりぼんやりと一日中裁縫をしていて、
親戚の子が遊びに来て、やっと知ったのだった。
そういや人通りが多かったなあ。

友達に報告して米軍キャンプ内を歩いていたらもう花火はあがっていて、
走りながら花火を見た。
静かにあがっていって咲く花火は本当に綺麗ですね。
言葉を失ってぼんやりと眺めていました。

夏の始まりですな。
2002年07月06日(土)

泥沼

学校にいってレポートを出す。
友達と将来について話し合う。
何がしたいかはっきりしているだけに私たちは妥協が出来ない。
いいのかなあこれで。ってため息をつく。
泥沼な会話の中で、もうすでに私たちは半身くらい吸い込まれてしまっているんじゃないかと思う。

人とは違うのに人と比べてしまおうとする心の弱さをどうにかしたい。
2002年07月05日(金)

感想書きたいけど、まとまらない

今日、予告どおり「青い春」見て参りました。
感動・・・というのとは違うような。
心のズドンとキタ映画だった。
なんか色々書きたいことあるんだけど、まとまらない(いつもまとまってないけどさ)!
ともかく見てよかった。絶対また見に行く。

そして学ラン好きにはたまらん映画だった。オヒョヒョ。
詳しくは明日書きます。

しょうもない日記だな。
2002年07月03日(水)

「我が人生最悪の時」「リリィシュシュのすべて」

かなりお休みしていたエイガメモ再開。
明日は「青い春」を見に行く予定です。

*「我が人生最悪の時」1993 日本
今話題(?)の濱マイクシリーズの映画第1作目。

ストーリー
横浜黄金街にある映画館の2回に探偵事務所をかまえる濱マイクは、ひょんなことから台湾人のヤンと知り合う。ヤンは事務所を訪れ「兄を探して欲しい」というのだった。

感想
モノクロ映像って好きなので、と無条件にこれはよし。
そして探偵モノですね。
これも良い!金田一耕介以来にはまりそうな探偵です。
しかも「濱マイク。本名だ」って台詞が好きです。
なんか雰囲気がとても好きだ!なんかクドイ感じがいいんです。
異国情緒あふれているというか、モノクロなのに色とりどり。
遊び心が溢れていて、映画作ってても楽しそうだなあと思った。
神奈川県に住んでいることが嬉しくなっちゃう。
横浜に遊びに行きたくなります。
きっと横浜日劇で上映するといったら必ず見に行くことでしょう。

物語はスタイリッシュなイメージとは裏腹に結構アツイです。
台湾人の兄弟の話には「男」を感じました。

そしてキャスト。
永瀬さんかっこいいじゃないですか!
弱そうでふらふらしてるんだけどなんだけどアツイ。人間くさくていい!
いつも思うんですけど、個性が強い洋服着るの得意ね、この人。
意外に光っていたのはナンチャン。情報屋の役なんだけど胡散臭いオーラが良い感じに出ていました。
宍戸錠さんは少ししか出てこないのにかなりの存在感でした。永瀬さんがひよっこに見えてしまいました(笑)。

TVにもかなり期待できます(まだドラマのビデオ見てない・・・)。
恐らく映画版観たらドラマもより面白くなるんじゃないかな。
テレビ版の感想はまた後日。これもキャストすごいよね。

監督:林海象
キャスト
濱マイク:永瀬正敏     星野:南原清隆 
楊海平(ヤン):楊海平      楊徳健:侯徳健
侯徳健の妻:南果歩   スペードのジョー:宍戸錠
マイクの妹:大嶺美香
佐野史郎、修健、塚本晋也、磨赤児、千石規子


*「リリィシュシュのすべて」2001 日本

ストーリー
中学2年蓮見雄一は友達だった星野にいじめを受けていた。
そんな彼が心の糧にしていたのはリリィシュシュの歌であり、彼の居場所は自ら運営する「リリィフィリア」というファンページだった。
その掲示板で出会った「青猫」と「フィリア(雄一)」は心を通わせる。
一方、星野の暴走はさらにエスカレートしてゆくのだった。

感想
見ている間は、とにかく吸い込まれるようにその映像の美しさと物語の流れに身を任せていられたのだけど、終わったあとは動悸が激しくなるというか落ち着いていられなかった(2時間半を長いとは感じませんでした)。

私にとって中学時代は自分の感情の表現方法や人との接し方にがんじがらめで、ともかく息苦しかった。毎日何かに怯えて、イライラしていたような気がします。
映画の重苦しさを観て、確かにこういう感じだったと思い出しました。
今の14歳のリアルってものは映画のようなのかは分からないけれど、間違いなく金八とかよりはちかい(笑)。
今の14歳のリアルというより私たちの中の14歳なんだろうか。
こんな風に表現できるなんて、ただただすごいとしか言いようがない。

ただ話はあまりにも残酷すぎる気がする、これがリアルだといわれたら否定したいなあ・・・。
確かに子供のいじめは残酷なんでしょう。
特にあのくらいの年齢はいけないことと分かっている抑制する気持のタガが外れると暴走してしまうんでしょうか。
一人が崩れると周りも見事に崩れてゆく様子が怖くなりました。

映像が本当に綺麗で、いまでも鮮明に思い出せそうな感じです。
デジカメを使っていたり、掲示板への書き込みを上手く取り込んでいたりと(最初は慣れなかったけど、最後のほうは言葉の洪水にも引き込まれそうでした)色々な手法が面白いです。
映像もいいけれどドビュッシーの曲もすばらしい。
こんなに映像や音楽が綺麗なだけに、話のつらさが引き立っていたと思う。

主人公がウォークマンを聞きながら田んぼの真ん中でうつむいているシーンや、女の子が「鳥になりたい」とつぶやくシーン。また夕日の逆光に照らされる星野君の表情が印象に残っています。

ラストは見る人の感じ方は違うと思うけど、
私は叫びだしたくなりました。
冷静に見れないってことはまだ大人になりきれてないのかなと思いました。

オススメ度は・・・・合う人と合わない人がいると思うけど、見る価値はある。心に残る作品だと思います。

キャストは
主人公の子がジャニーズ滝沢くんに似ていてびっくり。
一番ぐっときたのは津田さんの役の子です。
つらいことがあっても明るい女の子なんだけど、彼女がポツリとこぼす言葉はとても儚かった。

監督・脚本:岩井俊二
キャスト
蓮見雄一:市原隼人
星野修介:忍成修吾
久野陽子:伊藤歩
津田詩織:蒼井優
高尾旅人:大沢たかお
市川実和子もでてたよ。

そういやデジカメ手法。
かなり私はこの手法は苦手で、映画館で見ると酔っ払ってしまう。
確かにリアリティはあると思うんだけど、どうにかならんものなんでしょうか。ダンサーインザダークとかもありましたが、すごい心に響いたというのに気持悪さのあまり集中してみることが出来ませんでした。
ああ。映画を見る前に「酔い止めを飲みましょう」と言ってくれ。



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2002年07月02日(火)

ありがとうサッカー/再会

私の6月はサッカーに始まりサッカーで終わったといっても過言ではありません。
本当に楽しかったのよね、
サッカー見るために必死で家に帰ったり、無理やり学校で観戦したりしてたし。

優勝、ブラジルでしたね!おめでとう!!
予想通りの結果でした(笑)。
彼らは試合を重ねるごとに強くなっていくように見えました。
優勝できて本当に良かった。

ロナウドの「この気持は家族に伝えたい」といっていたのが印象に残りました。彼の活動とか、思っていることって本当に素敵ですね。髪の毛のない病気の子供の為に髪を坊主にして再び訪問したエピソードとか、いいなあと思うなあ。まああの髪形はどうかと思うけど(笑)。

そして最後のワールドカップ受賞の瞬間の見事なこと!
キラキラしながら折鶴が舞い落ちてくる様はまさにフィナーレにふさわしい場面だったと思う。思わず半泣き。
1つの競技でこれだけ夢中になれるなんてすばらしいなあ。
いろんな国のことを知る機会にもなるし、
いいイベントだと思います(誤審とか、チケットとか問題ありだけど)。
ドイツ大会は見に行くぞ!!(ついでに観光も)

しかしカーンは残念だった。指の怪我(?)は大丈夫なんでしょうか。
試合終了後に静かに座り込んでしまった姿を見て、
「あんたはよくやったぞ!」と語りかけてしまった。
・・・ついにテレビに話し掛ける私!ぎゃー。
本当にカーンのおかげでドイツは決勝までこれたんだしね。
まぎれもなくすばらしい選手だと思います。
MVPはロナウドだと思うけど2番手はカーンだと思います。
次の大会でも出てくれるといいなあ。


今日は友達と2年ぶりに再会。
やっぱりウマが合うのかなあ、すごく楽しかった。
嫌煙家なのに彼女がタバコを吸うのは全く気にならんくらい楽しい。
イギリスで共に過ごしただけのことがあり絆は強いのだろう。
しかし留学の結果は私と彼女は歴然の差があり、
私の英語力はかなり低下(映画字幕必須・・・・嗚呼)。
彼女はアレから世界各国を飛び回りかなりべらべらなご様子。
あーあ。英語しゃべれるようになりたいなあ。
でも日本語好きだから、トルシエみたいにそれを貫くのも良かろう(笑)。
あと彼女と会ってまた映画作りをしたくなった。
悩みながらもやりたいことをやってる彼女の生き方はなんとなく私に夢を思い出させてくれました。


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2002年07月01日(月)

日々ノオト / kica

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