milukuの日記

2004年03月11日(木) 「自分に逢えば、自分をころせ」

岡本太郎さん(?誰かわかりませんが)の言葉だそうです。

自分の限界を自分でつくってるのは、自分の臆病な心だそうです。



わたしは、人は弱いものだと思っています。だからこそ、助け合いや、人と人との間にはすごい力があると思います。それが、あたしの漫画の根本的な所だと思ってます。(まあ、これも時がくればかわったりするんでしょうが)



今回、順序が逆になっちゃったけど、投稿漫画を描くにあたって、その間にあたしのわがままに付き合ってくれた、大学の友達にお礼をいいたです。ありがとう。
卒業式に漫画もってくのでよんでね。あと、新しいネームも。


あーー、全然本読んでないよ!!!(本は読んでるんですが、漫画ですね。)お金をうまく、活用しよう!!ブックオフふる活用しよう!!
あとは、漫画を売って、漫画を買うしかない(ほんとのリサイクル)!!







2004年03月06日(土) 行ってきました。

集英社。


道に迷うってかいてあったけど、全然迷いませんでした。
ほんとに、雑誌にかいてあるとうりにデーンとありました。


持ち込み室みたいな所があってそこに、きれいで大きな机とブースになっている机があって、そこで他にも何人か持ち込みにきてました。

来週のジャンプがあって、編集さんがくるまで読んでましたが、緊張して頭にはいらず。


その後、早速編集さんがいらして(20代後半でした)、読んでもらいました。

あっとゆうまに、読んでもらって、構成や構図(バトルとかはいってたから絶対つっこまれると思ってた)はいっさい触れずに、ネームのほうへ。


とにかく、ジャンプ的には「キャラクター」が大切といわれ、わたしの漫画はキャラクターが弱い、あいまいと言われました。

あとは、エピソードの入れ方や、物語が途中でなかだれしている所。
動機となるエピソードをもっといれたほうがいい、などなど、ネームについてでした。


絵は「女性がかく少年漫画」といわれましたが、特に問題はなさそうでした。美少年系(小畑先生みたいな)に行くか、デホルメするかと言われました。

作品的にも、少年誌で大丈夫との事でしたが、ジャンルが妖怪ものだったので、このジャンルは出回ってるからダメだよーとの事。

とにかく、キャラクター作りとエピソード(キャラの掘り下げ)を言われました。


レベル的には、賞は取れない。「最終候補にあと一歩」いくかどうかと言われました。


最後に、「最終候補にあと一歩じゃ載ってもしょうがないから、今回は(持ち込んだ)記念として持ち帰りますか??家で反省するとか」と聞かれましたが、あれだけ時間がかかったものを、持ち帰ってたまるか!!と思い「コピーとってあるんで、賞に応募して下さい」(笑顔)といって、だしてもらいました。


で、30分ぐらいでやりとりは終了。最後に↑のやりとりをして、帰り際に「えっと、じゃあ次からは、僕にネームで持ってきてください。」
といわれて、担当さんがつきました!!やったー!!!

でも、褒められたのは、学生時代にアシスタントやってた事と、話がまとまってる事くらいだったので、最後のこれはどんでん返しでした。(ほんとに)

ジャンプは、初めての持ち込みだと原稿を預かってくれない場合もあるらしいので、ごり押ししてよかったー。


しかし、ネームって紙にかいてそのまま持ってきていいの??それともネーム用紙とか作るのか???とかも聞き忘れて帰ってきました(ぎゃふん)
背景も書くのか??とか。



取りあえず、三月末か四月に新しいネームを切って持って行きたいと思います。



2004年03月05日(金) 夢から覚めて

まあ、あれなんですよ。ライブ行くと、しばらくそっちの世界に飛んでいくので、あんまりよろしくないのはわかっているんですが。


気が付くと、とんでるこのごろ。きよつけよう。


明日は(今日かな?)、集英社行ってきます。ようやく原稿が完成しました。もう電話予約したんで、明日はお茶の水です。
多分、がつんがつんとくるでしょう。おう!!闘ってきますよ。
そして、一つ終わって、また、次をはじめます。




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