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日々のモエログ

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2003年08月31日(日)
ヲトモダチになりまショウ。

朝イチでチケット掲示板を見ていたら、カミセンからの感謝の気持ち、と称された、カミセンの生写真が欲しいなら追加上映3日間映画館に通い詰めろ!そしたらもらえるぞ!の『COSMIC RESCUE』生写真の交換希望がチラホラと。
どうやら、カミセンからの感謝の気持ちは、三人一緒ではなく、一人一人のものだった模様。
「准くんから剛くんに交換して下さい!」
「健持ってます!准くんと換えてくれませんか?」
と、なかなか忙しい。

うーむ。コレは微妙にシクったかもしれない。こういう書き込みを見ると、誰のでもいい欲しくなってしまうではないか。
私、何で映画より仕事なんて取ったんやろう・・・。(いや、それは社会人としてはある意味当然・・・)
抽選ではなく、映画のチケット代払って見に行けば、全員にもらえたっていうのに・・・。(こういうのを結構本気で後悔するのがアホ。)


その悔しさを紛らわすかのように、その後近所の古本屋(ジャニ系多数。過去の明星やファンクラブ会報等もあり。私御用達)に行く。
そこで、トニの子供の頃のエピソードとかが載ってる(恐らく未公認)本を必死で読み、長野くんは子供の頃女子に「長野のバカ!」と言われてたとかどうでもいい情報を再確認。(読むのはもう何度目だろうか。500円というお手ごろ価格だが、今イチ買うきっかけをつかめずにいる。)

家に帰ってからは、先日、友人から借りた1996年冬コンパンフ(HAPPY GREETING)の、花びらならぬ、白い羽根の敷き詰められた棺桶(でしょ?)に入った天使様の姿をむさぼるように見る。

コレたまらんわ・・・(ヨダレ)。
羽根の敷き詰められた棺桶ぽい箱に、それぞれ、上半身ハダカで目を閉じて横たわる6人。
ローマ字英語(Go kun daisuki みたいな。何気にイタい例文。)で、この6つの棺桶が一体何なのかとか、彼らは何者なのか、とかのストーリーが書いてあるようだが、悲しいかな、ワシャ瞳を閉じた一人一人の顔と、惜しげもなくさらされたビー○クを見ていたら、それだけで色んな感情渦巻き、脳みそからは色んなモノが分泌し、とてもローマ字英語を解読できる精神状態ではなくなるので、未だ解読にはたどり着いていない。

それと、これに関して、ちょっと気になったことをずっと考える。
以前、私がヤフオクを見付けた下敷き、長野くんが上半身ハダカで、ヘソ下超セクスィーなズボンをはいてる写真と、この棺桶の中に入ってる長野くんがはいてるズボンが同じもののように見受けられる。はだけた上着も一緒っぽい。同じツアーのグッズなんだろうか?
(そして、こんなセクスィーな下敷きを落札しなかったことを、今猛烈に後悔している・笑)


と、ひたすら色んな男子(後半は同じ6名を毎日毎日)を眺めた私の8月を締めくくるのにある意味相応しい、相変わらずリアル頭ヲカシイ休日を過ごした私。
ホント、この休みの過ごし方。終わっとる。
もしも、私と同じように、完全に終わっとる休日を過ごされた方がいらっしゃったのならば。
是非、お友達になりましょう。この場合のお友達。カタカナでかくと、ヲトモダチ(笑)

どーでもいいけど、夏コン終わったのに、何故朝イチでチケット掲示板を覗いていたのかというと。
岡田くんの舞台チケット。あわよくば、と思ったんですが、えぇ。
全て「交換」ばかりで、「譲る」なんて、あるわきゃありませんでした(微笑)。
このように、チケット取れなくても「仕方ない」と清々しく諦められる現象。それを人は「エレクトラ現象」と呼ぶー(笑)



2003年08月30日(土)
まぁくんの「ターザンセット」譲ってください!

私はどうにもこうにもテレビ大好きで、見ていない時もテレビを付けている。そして基本フジテレビっ子なので、特に見たいモノが無い時はウチのテレビは大体フジテレビが付いている。

というわけで、今日もそんな感じでフジテレビがついていた。
12時。なまあらしがはじまる。今日はかの松潤様の誕生日だそうだ。てか20歳か・・・。若いな・・・フッ・・・とか思いながらボーっとしていたら、翔くんの声。

「それでは本日のゲスト、サカモトマサユキさんでーす!」

んほーー?今、サカモトマサユキって聞こえたぞー。ついに私、幻聴聞こえはじめたかー、なんて思いながら、まだボーっとしている。
ゲストが出てくる。
テレビを眺めてはいたけれど、テレビから少し遠い所にいたので(目が悪いので)よく見えない。
でも・・・あの立ち姿は・・・。あのシルエットは・・・。


まぁーーーーーーーーーーー(絶叫)!!!!!!!


急いでテレビの真ん前に行くと、それは紛れもない、私が一昨日代々木でハートを盗まれた(アホ)坂本昌行さんの姿が!!!

ホント、ビックリしたわ。全然知らなかった・・・。昨日一日中V6のことしか考えてなかったのに(病気)、今日テレビに出るなんて1ミリも知らんかった・・・。さすが、情報収集能力ゼロ・・・。
あぁ、本当に、見れてよかった。

しかし、坂本さん。ビジュアル最高です(むせび泣き)。何やろうなー。もう、くどいほど書いとるけど、あの髪の毛の色がもうたまらん・・・(ヨダレ)。
私は坂本くんは黒髪サイコウ!と思っていたのですが、夏コンで見てすっかりやられてしまったので、もう、あの亜麻色の髪、サイコウっす(感涙)!


夜は夜で、映画『ターザン』があったし。
主題歌歌っとるだけで、映画本編には1ミリも出ないことは分かっているのに、夕方わざわざレンタル屋に「You'll Be in My Heart」の、ランニング着た坂本さん家の旦那さん(無職)のジャケットを見に行ったワ。(楽しみにしすぎ。しかし、見れば見るほど無職ヒモ色の匂い漂うジャケットだった・・・。)

『ターザン』で思い出したんだけど、ちょっとしたワタシの疑問をば。
以前ですね、グッズ譲ります掲示板で見かけたんですが。

「(投稿内容)まぁくんのターザンセット譲ります!おまけにターザンのストラップをつけます!」

てのがあって。
おまけがストラップ、っつうことは、まぁくんのターザンセットって一体ナニ?腰布?とか、あれ以来、微妙に悩んでます。
「まぁくんのターザンセット」なるものが何なのかご存じの方、よかったら教えてください。(切実、と普通なら付けるとこだが、そんなに切実じゃない・笑)。

というわけで、夏コン以来、結構な坂本くん熱。「坂本くんがかっこよくてたまらない」という内容のメールを、一度ならず二度も、別々の友人に送ってしまっている、頭ん中まだまだお花畑のワタシです。
(一人の友人にはVヲタをカミングアウトしていないのにそんなメールを送ってしまったので、「送る相手間違ってる。で、坂本って誰?」とメールが来て「・・・坂本ちゃん」と返したが、彼女はそれを見てどう思っただろうか・・・。怖くて聞けない・・・。)



2003年08月26日(火)
〜カミングセンチュリーから感謝を込めて〜

危なかった・・・。

危うくもう少しで、カミセンからの感謝の気持ちの込められたプレゼントを受け取るために、映画のチケットを買ってしまうところだった。

実は、ローソンで映画のチケット買いかけて、ハッ!?アタシャ一体ナニしとるんじゃ!?とか思って正気に戻った(笑)
でも、これがもしも夜9時の回があったら、確実にプレゼントを受け取ってしまうところだった・・・。さすがに、これ以上仕事はためられない・・・もう定時退社は出来ない・・・。
(金銭的な所で諦めたのではないところが、我ながら、なかなかよく出来たヲタだと思う・笑)


しかし、「感謝」という日本語の使い方を間違っとらんか(笑)?
プレゼントと言いつつ、ある意味(ほぼ)代金引換。なんと商魂逞しい・・・。

だから、ワンフーもコレを見習い、コン会場前に即席商店も出るんやろうなぁ。@この間代々木で即席商店の前に座り込み、卒アルカラコピ(コリャ一体何年前のモンじゃ!?というシロモノもあり・微笑)から学級新聞、色紙コピー、ファンレターの返事コピー、果ては数学の回答用紙まで、本気でじっくり見たワタシ(笑)。



2003年08月24日(日)
■8月男子鑑賞月間!VOL.4 夏コン【サカモト記念日】

2階2列の桃源郷に詠む。


まぁくんの 亜麻色の髪 肩ホクロ 細腰エロく サカモト記念日


(意訳)
坂本昌行氏の亜麻色の髪の毛、一本一本が見えそうな勢いであった。肩にホクロがあるのね、セクスィ〜!もう、その細腰は一体ナニ?エロすぎ!てか、存在自体がこの世のモンとは思えんのじゃーーーー!!かっこよすぎるんじゃーーーーー!!!!ふんがーーーーー!!!ふんがーーーー!!そんな、眼福この上ない、今日というよき日を、坂本昌行氏を称える記念日としよう。



古今和歌集に載ってます。・・・嘘。



2003年08月22日(金)
■8月男子鑑賞月間!VOL.4 夏コン【前半戦終了・トニセン編】

前回に続き、今回はトニ編ですー。何か、先日コンで会った知人と話していて気がついたのですが。

今、私の周りではプチ担移動が起こっている(笑)!!

ま、偉そうに書きながらも、そんなたいそうなモンじゃないんですけど。
その知人は准くん担で「この夏V6と言えば、オカダの美しさを語らずして何を語ろうか!」というくらいなのに開口一番、
「何か今回、剛くんが気になってさぁ・・・!」
とか言いはじめた。

その他、色んな人の状況を聞いてみると、健担なのに長野くん、剛担なのに坂本くん、博担なのに岡田くん(てかコレワタシな・笑)と、みんなそれぞれ気になるお方が違う。微妙にみんな巡り巡っている。
なんで、もしもこの奇妙なプチ移動に巻き込まれた方がいらっしゃいましたら、どうぞご一報下さいませ。ともに、どうしてこんなことになっちゃってるか考えましょー!(と言いながら、何となく心当たりはあるんやけどね・・・。)



ということでトニセン。
前半戦終わって、とにかく思い出すのは、長野くんとの遭遇の少なさ。
会社の先輩ワンフーる○ちゃん(本人に了承を得ず書くので若干心苦しいが、今日から27日まで6日連続8公演参戦。まさにV6・7人目のメンバー・笑)なんて、もう2回も長野くんのお手振りエーンド笑顔を頂いたということを、1階席から見上げた、2階花道にいる長野くんのプリッケツが、この間お昼に一緒に食べた中華料理の海老のようにプリプリしていたということを、便箋2枚にしたためて報告してくれるほどなのに、アタシャ何も書くことがない。

長野くんのセクスィーな踊りを、笑いながら一緒にやっていたら、バカにしていると勘違いされたのか、横のお姉さんに睨まれたり、まごうことなき大バカタレな姿(笑)に、愛情一杯込めて大笑いしながら「博ムカツクー!」とか言ってたらやっぱり睨まれたり、とか。
ワタシの愛してやまない2階花道においでになられた際も、私のいる場所は軽くスルーとか。
長野くんがぴかぴか光っとるのは遠目にも分かるが。あぁ書いていたら、だんだん悲しくなってきた。後半に期待すべし。



そして坂本くん!
西暦2003年夏。一体何なんでございましょう、この御方は・・・。
そんなことしなくても十分盛り上がっているけれど、このカルナバル期間を盛り上げるため、買ったウチワを全て見えるところに飾るという、そろそろ本気で頭オカシイ行動に走ってしまっている私ですが、朝目覚めてすぐ、坂本はんのウチワ見ながら話しかけちゃったワ。

アナタ様は一体ナニモノでいらっしゃるんですか・・・?と(笑)

ちなみに、朝イチで見る坂本さんの顔は、それはもう濃かったワ・・・(笑)
それにしても、これまでの人生、わずか半年前までは私の中で全く無しだった。それが何だ?今やアリ!アリ!!大アリ!!!
もう、コン中、気付けば坂本くん見とる。
「♪気がつくといつも〜アナタのこと目で追ってる〜この頃のワタシ〜(byドリカム)」
10年経って、またこの曲が降りてくるとは思わんかった(笑)。
ホント、この人を見ていると、気持ち悪くて誰も見たくない、ワタシの乙女モードが全開になる。
めさめさかっこいい。立ち姿だけで美しいのに、それが歌う、舞う。茶色の髪の毛も最高です(感涙)。

もうタイガイ入ったので、イヤでも構成は覚えたのですが、日が進むにつれ構成を若干変えたらしく、ある時、2階花道(ほとんどワタシ御用達)に、いるはずない坂本くんの姿が。
遠くの長野くんを必死で見ていて「と・・・遠い・・・。」と思って、ふと近くの花道を見た瞬間に坂本くんがいた気持ち。

この気持ち、アナタに分かりますかーーー(絶叫)!!!(←てか分かりたくない。そんなの分かるより1階、アリーナに行きたい・・・。)

もう、かっこいいったらありゃしねぇ!
ま、その年齢が故仕方ないんでしょう、コン終盤時折、その形相が阿修羅のように見えてしまう瞬間もあったけれど、大丈夫!
そんな時にはすぐに脳内フィルター装着スタート(笑顔)!!!!



んで次。イノッチ。

イノかわいいイノかわいいイノかわいいイノかわいい・・・・(ブツブツブツブツ)

あのうっとおしい(笑)(ワタシ的最大級誉め言葉!)イノのソロコーナーで、更にうっとおしいこんな呪いのような呟きを横で聞かされている友人は本当にかわいそうやと思うけど、仕方ない、あと何回かで終わりだ、我慢してくれ(開き直り)。

今日、偶然、(V6に落ちる遙か前)2001年10月22日に行ったイノの舞台「東亜悲恋」の半券が出て来て、狂喜乱舞で友人にメールしたら、「そろそろ本気でイノに降りろって神(!)様のお告げなのよー」と返事が返ってきた。
ワタシの呟きがそんなにイヤなのか、このように友人はことあるごとにワタシにイノに行け!イノに行け!と言うけれど、イノ一筋になるとワタシはネット上で全く使いモンにならなくなるので(恐らくサイトは閉鎖して、別のことに力を注ぎ始めるワ。ウフ★)、まだまだまだしぶとく長野くん激ラブで頑張りたいと思います、エヘ☆


ということで、明日からまた、聖地巡礼再開!完全燃焼すべくがんばるべし!
後悔のないようにがんばるべし!(←もはや何だかよく分からんけど、この言葉が一番今の気持ちにあてはまると思う・・・。)



2003年08月21日(木)
ワタシに暇を与えるなかれ(笑)@コンサの合間にビデオ鑑賞

今日明日は例の聖地巡礼もなく、久しぶりにまじめに仕事に励むぞ!と思っていたら、ノォォォォ!!!会社のパソコンが壊れてしまった・・・。
さすが今日の運勢18点!!(ちなみに昨日は23点だった・・・)

ということで、私のパソコンは昼過ぎにサポートセンターへと旅立ってしまい、結局1日仕事にならなかったので、今日もさっさと家に帰ってきた。
そして家に帰った私の行ったこととは・・・。昨日からの続きの、「THE ビデオ鑑賞大会」。
いえね、昨日私、無意味な予告通り100円ショップへでかけて皿だスポンジだ買った後、レンタルビデオ屋に行ってしまったんですわ〜。そこで借りたモノ。

■「ウルトラマンダイナ」最終巻
■「アトランティス」日本語吹き替え版
■「恋愛偏差値」VOL.1

・・・もう。思考回路簡単すぎて、自分の脳みそが愛おしい(笑)特に、最後が最近のワタシのブームをあらわしとる(笑)

ということで、まず「アトランティス」から鑑賞。


なるほど、長野博。これは長野博。


主人公が、なるほど一般人から見た長野博のイメージかもしれん。弱そうな所が。実際は全然弱くないのに(笑)
その証拠に、見続けているウチにだんだんアニメの主人公の顔が、長野くんの顔に見えてきたモン(笑)

それに、普段は聞けない長野くんの声が聞けて面白い。
ほら、さ。これまで聞いたことのある長野くんの声、普通の声はともかく、「長野の五輪」や「大袈裟先生」よろしく、得意げな声とか面白がっている声とか強そうな声とか逞しい声(ってどんな声よ?)とかは聞くけれど、あんまり焦った声って聞いたことがない。
やから、主人公が焦っている声とかは面白かった。焦った時博こんな声出すんやーって(笑)
んで、ボイラーのことについて得意げに話す声は明らかに聞いたことある声だったから、「ムカツクー」とか思ったけど(笑)
ま、このアニメについて、どこで入手したのか「長野くんのセクシーな声が入っとるらしい」というニセ情報を最後まで信じて疑ってなかった私は、まぁ、オトメっつうかなんつうか・・・。


んで、次、ダイナを見た。ダイナはHPの方に感想もどきあげてます。全然おもろない感想。すまん。

そんで次。「恋愛偏差値」VOL.1
オ、オカダくんが美しい・・・。寸分の狂いもない顔をしている。ひぃぃぃ〜〜〜となってしまうほど、美しい。


リアルタイムでコレ見て岡田くんに落ちんかった人間って、ホントアホやわ・・・(呆)。


と、思わず呆れてしまうくらい美しい。まぁ、↑のアホって、モロワタシのことなんですけどね、ハイ。

リアルタイム、この話は全部見た。見れない時はビデオ録ってた。いつもワクワクしながら見てた。
但し、ワタシの目当ては耕一郎・・・(この事実の方がもっと呆・・・)。
リュージ(岡田くん)がどんなに美しい顔をしていようとも、玲子(中谷美紀)の頭を抱き軽くキスをしても、その美しすぎる顔で「俺、ゲイだもん。」とカミングアウトしても、最後にゃ玲子と熱烈チュウをしても、ワタシの心は1ミリも動くことなく、ひたすら耕一郎、耕一郎!言っとった。
ホントアホや・・・。あの頃の自分を心の底から嘲笑してやる。

とムダに自虐的になっても仕方ないので話を進めると、ホントに岡田くんは美しかった。ホント、何でアタシャこの美しさに1ミリも心動かんやったんやろう・・・。
ハッ!また話が戻った・・・。

ということで、やたら岡田くんが美しかった恋愛偏差値。リアルタイム何も感情を持たなかったのに、人間、時間が経てば変わるモンだ。
あの頃、耕一郎しか見てなかった人間が、まさかVコンに行く日が来るなんてね・・・。「准くーーん」叫ぶ日が来るなんてね・・・。
また明後日「准くーーん」叫ぶであろうなんてね・・・。フフフフフ・・・(薄笑)。



2003年08月20日(水)
■8月男子鑑賞月間!VOL.4 夏コン【前半戦終了・カミセン編】

あまりにも毎日逢いすぎている、もとい、見すぎているせいか、さすが我が脳内、「私は彼らとオトモダチ」と勝手に判断した模様。
V6さんが泊まっている旅館に偶然居合わせ、大衆宴会場でじゃれ合い、熱く語り合い、と幸せな幸せな(同時通訳イタイイタイ)夢を見た翌日(=本日)、幸せと連日のコン疲れで思わず会社を休んでしまいました。
こんな風に、どこから見ても、一瞬のスキもない完璧な頭ヲカシさを誇るワタシですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

ということで、Vコンとりあえず前半戦終了っす。木曜からこっち、家、会社、代々木、この何処かに居た。
ニュースとか全然見てないから、ホント世の中の状況が分からん。V6のことしか分からん(笑)。
そして日中も、ずーっと耳鳴りのように(注:以下コンの曲目か分かるので白文字っす)
「Yeah!エビバデェ! 1234 BEAT YOUR HEART!!!」だの「アンリミテッド〜@ナゼか甘い声のまぁバージョン」だの「♪ジャジャジャジャーーーン」だの
色んな曲が、頭の中で鳴り響いているのは私だけかえ?

しかしまぁ、今回の前半戦、私の長野くんにご縁がないことといったら、もはや感動的(涙)。
二手に分かれてお手振りタイムの場合には2/3の割合で反対側に行ってらっしゃる。
私のいる方にやって来られて、ヨシ!目の前に来た!と思っても、2階花道から1階の方へ向いてお手振りをされていて、見えるはそのステキなプリッケツばかり。
ま、それも嬉しいけど・・・(思い出して半目で薄笑)

その代わりと言ってはナンだけど、岡田くん率が高い。異常に、と言ってもいいくらい高い。何度目の前で手を振る岡田くんを見たことか。岡田くんの乗るゴンドラが、何度目の前を通り過ぎたことか。
それまで全然岡田くんに縁がなかった准くん担の知人も、昨日私と同じブロックに来た途端岡田くんの嵐。
コン終了後「ありがとう!」とかナゼか私がお礼を言われてしもうたわ(笑)。
こんなにも遭遇が多いんだから、いい機会だから、ホントじっくりと岡田くんを見た(観察した)。


岡田くんってほんっとキレイな顔してるよね・・・。(デッカイ独り言)



本当に、そんな今更ながらのデッカイ独り言を呟いてしまうくらい、岡田くんは美しい。
しかし、時代は今オカダだね、やっぱり。
全体を通して、圧倒的に岡田くんの声援が多い。昨日今日と特に多くて影響されやすいワタシ、周りがあまりに「准くん!」「准くん!」言うモンだから、一緒になって「准くーん!」叫んでしもうたわ。にわか准担としてウチワ購入しようかと思うたわ(笑)(してないけど。)

しかし、私は悪くない。私がにわか准担になっても仕方ないほど、岡田くんは美しい。
にわか担の私でも、彼が目の前に来ると「ひぃぃぃぃぃ〜〜〜!!!」となってしまうんだから、純正准くん担の方の中に、よく失神者が出ないモンだと感心することしきり。

でも人間の顔ってのは、ホント、すごくよく造り込むとあそこまでにきれいになるんだねぇ・・・アレこそジャニタレの基本、顔が商品!あの顔にもしも何かあった日には、かなりの損害賠償請求できるよねぇ・・・、もしも朝起きてあの顔になってたらどうしよう。とりあえず鏡を1時間は眺めるな、それからあの顔をどうやって有効活用しようかなぁ・・・と、岡田くんのキレイな顔に関するワタシの妄想は尽きない。

と、あんまり顔ばっかり書くのもナンなので顔以外のことも書くと、岡田くんは実によくお客さんの近くまで来てくださった。一度近づきすぎたあまりに2階最前列のワンフーに腕を掴まれ離れなくなってその場に停滞すること数秒。でも怒らんのはアイドルやなー。
(別のメンバーさんは10秒近く腕を掴まれ動けなくなり、笑いながら冗談で笑顔ながらワンフーの頭をはたいていた。そんな風に、2階の「お手振りタイム」はある意味無法地帯と化している・笑。)


もちろん、剛健も、ウルトラスペサルかわいらしい。
てか、私は今回、「森田剛」という人間について認識が変わったでやんす。
あんなんなのに(笑)、ファンサービスとかすごいのよ。自分が2階住人なので、2階の状況しかわからないけれど、2階最前列で手を出すファンに対して、その手を触って走り抜ける。ファンを煽る。一度、小学生くらいの子供がいた時に、その子の頭をなでてた。

ほぅ、コンサートではそう言う感じなのかーと感心していたら、トークも面白い。
つぶやくような一言がめちゃおもろいんですわ、この人。4月にVに落ちてからテレビを見るようになって、もしかしてそうなのかしら・・・と思ってはいたけれど、本当にそうだった。ふとつぶやく一言がめちゃくちゃおもろいわ。

具体例を書けば一番いいんだろうけど、私が書くと面白いものも面白く無くなってしまうので(激・レポ下手)詳細は割愛しますが、機転は利く人なのねーと思うと、またワタシの中の森田剛株(=絶対服従度)がどんどん上がっていくーーー(笑)


健くんはもう!!!カワイイぞ!この子は、お嬢ちゃん級にカワイイぞ〜〜〜!!!
ま、あくまでワタシリサーチなんですが、今回、例の一件により、ゴリファンになればなるほど痛々しくて見ていられない、という傾向があるらしく、歓声は若干少ないような気もしますが(もちろんトニに比べれば格段多いが・笑)、ワタシはこれまでそんなにゴリファンじゃなかったので、もう、今の健くんのカワイさをただただヨダレ垂らして見ております。薄情ですまん。
ま、今健くんに心おきなく「ギャー!」言えるのは、こんな薄情な感覚しか持っていない人間か、もう、よっぽどの「何があってもついていく」的熱狂的ワンフーしかおらんと思うけどね・・・(小声)

本当に健くんはもう、めさめさカワイイ。カワイイのにあの体格。神様は罪な事をなさるよのぉ・・・。
健くんだから許される毒舌も冴え冴え。しかし、あの毒舌は一体何歳まで許されるのだろうという疑問も頭の中に過ぎりつつ。ワタシは一生許すけどな(笑)



なんて書いていたら、軽く書くつもりが、思わず長くなってしまった。
今週も休日が休日ではなく聖地へ赴かなければならないワタクシ、せっかく今日休んだので、今から100円ショップに食器だのスポンジだの生活用品を買いに行かなければなりません!(何でだ。)
ということで、トニはまた後日ー。



2003年08月15日(金)
■8月男子鑑賞月間!VOL.4 夏コン【VVプログラム初日】

VVプログラムを見られた方しか意味分からないだろうけど、かるーくネタバレ入ってるんで白文字で。






ベートーベーーーーーーーーン(涙ながらに大絶叫)!!!


あぁもう、本当にかっこいい。マウンテンかっこいい(発狂)!!!



お願いします。その指揮棒で、どうかワタシを指してください!ナンボでも焼かれます、えぇ見事な燃えっぷり披露します。
だからお願いーーーーー!その指揮棒でワタシを指してーーーー!!ひぃぃぃぃぃぃーーーー(泡吹いて死亡)






2003年08月14日(木)
■8月男子鑑賞月間!VOL.4 夏コン【Vプログラム初日】

とりあえず初日行っての感想なんで、内容的なものはともかくとして。

2階席の同士の皆様に朗報です!
今回の花道!2階でも充分、メンバーさんとラブ・シエスタできます!!
(ラブ・シエスタがどんな行動なんかは聞かんでくれ。ワシにも分からん・笑)

さぁ、これでみんなで楽しくレッツ浮遊霊!(迷惑)
こうなりゃ、手を伸ばせば届きそうな天井も愛おしくなってくる。嘘。行けるもんなら天使サマご降臨中の地上に行きたい(涙)
でもフツーのコンサみたく、2階取り残された感はないっす。うん、コレはホント。
視力激悪オンナの私でも、美しすぎる岡田くんの顔がしっかりと見えました。本当にこの人はワタシ達と同じ人間なのか?「美」という特徴をもつ、人類亜種じゃないのか?なんてコン中に真剣に腕組んで考えてしまうほどに(笑)

しかし雨。
今日もせっかく代々木でのおデートなのに(ただし、こちらが一方的に熱狂的。1対2000とかの・笑)、風邪ひいてる私、今夜は会場までユニクロの上着着ていくかもしれん。
あぁ、まぁ王サマ、どうか許して〜〜〜(←コレまた、窒息死するかと思うほどかっこよかった・・・)



2003年08月13日(水)
夏のカルバナル@友人曰く「Vコンてシフト制?」

明日から夏のカルバナルです。


あまりに楽しみなせいなのか、ここ2日熱を出して寝込んでしまった私ですが、明日・初日から参戦です。
熱があったって何だって、えぇ、代々木の地へ日参しますとも。

地上に降りた天使サマを拝むため、自らは2階席に漂う浮遊霊と化し、北へ南へ前へ後ろへ縦横無尽に飛び回りまーす。
終盤には、国立代々木競技場・第1体育館スタンド2階席に棲むジバク霊になってる予定でーす。
(タイガイ行くのに、1公演除きあと全部2階席。ホント笑えない(涙))




あ、超私信。すんません。
Vファンでないにも関わらず「COSMIC RESCUE」大阪初日で見に行く友人達へ。どうぞ楽しんで来てくださいね。
剛くんのかっこよさ、健くんのかわいらしさ、岡田くんの美しさにやられちゃってくださいなー(笑)





2003年08月08日(金)
アホ2人がニュウアルバムについて語り合ってみた。

微妙に好評だったシリーズ第2弾。アホ2人が『∞ INFINITY 〜LOVE & LIFE〜』について語り合ってみた。





「うっわ!このジャケ写見て!大変!この博めさめさええで!美しい!」


「うわぁ、美しいーーー。」

「博、これまでのジャケット史上一番ええ写りなんちゃう?メヂカラ入ってんのに美しい!」

「そうかもしれん・・・。貴重な一枚!今までの、あの数々のメヂカラ込められた気持ち○いジャケ写に比べて、この写りの良さ・・・!!!」

「TSUTAYAで、これまでのジャケ写を一気に見て、二人で大笑いしたモンなぁ。」

「そんなこともあったなぁ・・・。やっぱ博ってさ、今、ひっそりと旬真っ盛りなんやて!ぶっさんとか健の陰に隠れとるけど。」

「そやな。私達が落ちたくらいやもんなぁ。この写真やったら、落ちてない頃の自分に見せても「かっこええ」言うはずやわ。」

「・・・いや、それはどうだろう。」

「・・・・・・。うん、ゴメン嘘。自分でも言いながら、それは無いなと思った。」

「多分ね。博、おそらくV担の中でだけ大ブレイク!担移動の嵐、よ。ル○ちゃん(会社の先輩ブイロクワンフー)も今年は「健」じゃなくて「博」ウチワ作るって言ってたし。」

「ル○ちゃん、ウチワ手作りなんや(笑)」

「当たり前やん!ワタシなんて毎日のように「祐ちゃん、もうウチワ作った?」聞かれるんやから。「博とイノの間で揺れ動いとるけん、作れん!」とかテキトーに言い訳してるけど。」

「夏コンに向けて燃えとるなぁ、あの人。」

「うん。体調管理は万全に!言うとった。まぁな、12回行くんやもん、ある意味、Vメン本人達より必死かもしれん。って、見て。この健!!うわっ。写メールのカメラ越しに見たらもっと良い!うわぁヨカ!ヨカです!健キタかもしれん!やばっ!健カワイイ!!!」


「ピカピカしとるなぁ。ホンマカワイイわ・・・さすがジャニに興味ゼロやった私をジャニの入口まで引っ張ってきたオトコ。って、アンタがそんな風に健にクルの初めてかもしれんな。」

「うん。そうかも。だって『LIV6』アレはいかん。あの健はヤバすぎる。オトコマエ。旬ビームを放っとるもん。」

「あのDVD・・・。ホンマ、健しか見所無かったモンなぁ・・・。あとはトニの【SPEEDER'SHIGH】とカミの【HAVE A SUPER GOOD TIME】。それと【B.G.B (booin'groovin' boogie)】の安いロックンロール歌手三人組の場末酒場ステージな。」

「アレも忘れちゃいかん。【SHINY DAY】の、最後の、シャウトからファルセットに変わるまぁの声。」

「アンタ、アレ好きやなぁ。一緒に爆笑してもたよな、長ーく『フ〜〜〜♪』言うてるから。」

「だってファルセットよ?大熱唱やん。でもねー、このジャケ、何気にちょっと不満。」

「何が?」

「・・・イノが、ちょっとブ○。」

「・・・・・・は?・・・・・・。いつも通りやで?」

「違う!いつもとちょっと違う。いつもはもうちょっとカワイイん。でもこの写真はだめ。」

「・・・・・・。」

「いつものカワイさが無いん。」

「・・・・・・。」

「何で無言?」

「ごめんなぁ。オッちゃんには、どう見てもいつものイノにしか見えん・・・。そもそも「イノのいつものカワイさ」が分からん。せやから何も言えん・・・。」

「・・・・。ま、ええわ。コレに関しては好みの差で、一生平行線やから。このまぁはどうよ?」

「このまぁは、ビジュアル最高やん。ああーん!もういややー!アンタ風に言うと好かーん!や。」

「わはは。見て!このつり目!迫り来る恐怖やね。ワタシら今、必要以上にまぁブームよね。」

「ブーム、ブーム。大ブーム。こんなに坂本昌行が好きなんて、人生に何度もあるか分からんお祭りや。お祭りなんやから、楽しむしかないやんか。躍らにゃ損損なんじゃ。もうブームどころやない。祭りや。フェスティバルや。カーニバルや。しかし、近くで見たらホンマ迫力満点で怖いやろな、この顔。」

「その顔にメロメロなくせに。」

「そんなことないもん!・・・って何やろな。もう。まぁ見とったら足が内股になってくるわ。」

「アンタ、内股がオトメの証拠なんか。カワイイんだかブキミなんやかよう分からんな。剛は、言うに及ばず。美しい。」

「南條さん然り、ビジュアル絶好調やからねー。」


「南條さんが頂点、てことはないよね?」

「それは無いやろ。これからぐんぐん良くなって行きそうやん。だって演技者。見てみ。」

「そやな。「3号出動!」やもんな。本物は、どれだけオトコマエなんやろか。想像つかん。ホンモノ見て、何回『しばかれたい』って思うやろか。回数数えとこ。」

「この夏コンで、多分ようやくぶっさんにも落ちるんやろうなぁ。そんな気がする。なんか最近、だんだんだんだんぶっさんのことが可愛くなってきてん。」

「最後の砦崩れる!?か。『COSMIC RESCUE』で落ちるかな、思ったら落ちんやったけど、その後、母子家庭ってのが判明したしねぇ。」

「そうそう。大好物の母子家庭!母子家庭って聞いただけで、もうキューンくる。」

「私ら、母子家庭の子の気持ちは、自分ら母子家庭で生まれ育った人間しか分からん!とかムダに思ってるからねぇ。」





「しかし【強くなれ】は、今更言われんでも分かっとる!って歌やな。」

「あはは。人気アイドルブイシックス様からヲタへのメッセージソング。」

「そう。ヲタのテーマソング。」

「V6プレゼンツ。ヲタは、『大切なもの(V6)』が分かっているなら、なくしたくないなら、『強くなれ』、と。あ、『本気出せ』言われた。どうしよう。」

「いいんっすか?本気出してもいいんっすか!?『ガムシャラになれ』って。もうなっとりますがな。」

「『つかみとるまで〜♪』チケット、お手ふり、目線、その他諸々をね。あー忙し。」

「そんで挙げ句、『強くなれ』やもんな。もう充分強いって。色んな仕打ちを受けて、もう強すぎるって。コレ以上強くさせて、今度は何を企んどるんやろか。」

「もっともっと上納金を納めなさいってことやろ。」

「そんなモン、頼まれんでも血反吐吐いてでも、カネかき集めて納めます。なぁ、【やっぱ、シンプル。】って、これ、おすぎとピーコにケンカ売っとるな。」

「は?」

「この最初の歌詞見てみ?『最近は映画も洋服も評論家ばかり』って。まさにおすぎとピーコへの挑戦状。」

「・・・(大爆笑)・・・。」

「ホンマ恩知らずやな。健、バカラのグラスもらったのに。」

「アルバムでもやっぱり怖い者知らずなんや。でも、おすぎクラスになると、Vシュランで、カミセン3人を指定できるんやね。えぇなぁ。早よその地位にたどり着きたいわぁ。」

「アンタ、Vシュラン出る気なん?」

「いや、今すぐは出れるとは思ってないけど。人生、何があるか分からんやん?」

「身の程知らずやなー。食に興味ないくせに。一発で博に見破られてケツアタックで吹っ飛ばされるぞ。」

「え?ムダに露出した服を着て、原宿歩き回って釣られて、「友達母娘です」って言い張ろうとしとるアンタのほうがよっぽどすごいと思うけど?しかも、私と一緒に行くんやろ。設定も何もかもがメチャクチャやん。」

「ええやん。私「53歳です!」て言い張るから。だってー。触れ合いたいやんかー。」

「そりゃ触れ合いたいよ。博のプリッケツに飛びゲリしてみたいよ。」

「そしたら本気でグーで殴られるけどな。」

「それもまたオッケイ。ある意味光栄でございます。お、謎のシャッフルやってきたよ。博イノ岡田VS剛健まぁ。剛健と一緒か・・・まぁ大変やな。」

「アンタ何言うとるん?イノの方が大変やて。一緒に歌うのがルッキンザワーとハローハローハローの最強コンビやで?」

「そうか!そりゃイノの方が大変や!博と岡田に引っ張られまくるんやろうな。『LIV6』の【出せない手紙】も、イノ、一緒に歌う博の声にビックリして、一瞬目が泳いどったモンな・・・。」

「え?オレ、こんな力ある声出した!?なんでこんなに音程取られへんの!?って。あれはイノがビックリしても仕方ない。「♪ワカァテル」。博、必要以上に声デカすぎ。」

「なんて言いながらも。【君に会えない日も】お待ちかね!ひーくん!」

「あぁ、博の口から「恋」というコトバが・・・。博の声がセクシーに聞こえる・・・。」


「ひーくんステキィ!!って、博の声が『セクシー』て時点で、もう耳オカシイて。」

「オカシクなっとるどころじゃない。もう、多分耳無いで。」

「あはははは。もう、耳が無いんや。芳一なんや。」

「そうやで。ってこの曲。【UNLIMITED】。・・・・・・。最後まで聞いたら、・・・・・まぁ、一人勝ちやな。」

「一人勝ちっつうか、何つうか・・・。剛健はもうめちゃくちゃカワイイんやけど、そもそも、まぁがこの曲に参加しとる意味が分からん。もうええやん、剛健二人に歌わせたら。」

「なんかな、まぁが剛健中心にしようって提案したんやて。」

「え?そうなん?で、最初剛健に歌わせて。」

「自分が最後おいしいところを全部かっさらって行く、と。鵜飼いのようやな。」

「は?」

「『この曲は剛健に花を持たせた』てインタビューで言ってたけど、さんざん序盤に剛健に歌わせておいて、盛り上がってきた所のおいしいところに華々しくご登場してすべてをかっさらう・・・おいしい魚をくわえさせておいて最後には全て自分が収穫する、まさに剛健という名の鵜をあやつる鵜飼い!キャー!!鵜飼いの格好のまぁ見てぇ・・・!鵜飼いやのに三太郎ばりに上半身モロ脱ぎ+あの細腰のギリギリラインに腰蓑いっちょや!サビにきた瞬間、腰を素早くクイックさせて鵜どもの手綱を締め上げてオノレが熱唱や!ギャー見たい!見たい!見たい!見たい!鵜飼いまぁ見たいぃぃぃぃ!!!」


「・・・・・・・・・。アンタ、えらい盛り上がっとうなぁ・・・・・・。」

「だって、上半身ハダカの鵜飼いやで?見たいやんか!!!セクシー鵜飼い!長良川名物の!長良川に絵はがき売っとるで。」

「そりゃ見たいさ!ビー○ク大好物やもん!!見たいに決まっとるわ!!あるんなら絵はがきも買うわ!!!って、しかし、この最後にかっさらっていく手法、ある意味、ガクト級のセルフプロデュース能力持っとるな、まぁ・・・。コンサ、どんな登場の仕方なんやろ?最初ほとんど出てこんやん?」


「コーラスでその辺りふらふらしとるんやない?それかアレだ。いきなり黒マント着て両手広げてやってくんねん。「まるでショットガンで打ち抜かれたように〜〜」とか関係ないことブツブツ言いながら。」

「怖っ!剛健Tシャツなんに、一人黒マントなんか。ありえん。いや、まぁならありうるか。大体トニコンの【LOVE SONG】の登場の仕方も意味分からんもんな。」

「そうやでぇ。後ろからまぁ王が襲ってくるヨォ!!怖いヨォ!」


「そしたら君は笑顔で即死やね。【メジルシの記憶】ってさ、2番の途中で突然博の声が聞こえて来ん?」

「博なぁ。おそらく2番の途中でスタジオ入りしたんやろ。ふらっと立ち寄って一瞬歌ってそして帰って行った、と。」

「あはははは。コーラス隊隊長は、さすが御大尽やなぁ。」

「坂本さんと井ノ原さんは出ずっぱりやから大変やで?朝から歌っとるんやで。」

「それに比べて長野さんは、坊達引き連れて、一瞬歌ってすぐお帰りなんや。かっこえぇわぁ。」

「このアルバム【強くなれ】が2回も入ってるなんてお徳やねー。」

「ホント!お得!アレンジが違う曲が2回も!って。あ、この曲【Hard Luck Hero】か。」

「べたべたや。にしてもこの曲は【強くなれ】にかぶる。キーも同じ。感じも似とるし。」

「でも、『Hero』のロォの最後が上がる所、ちょっとええやん。」

「そのまま「強くなれ」になって「れぇ」って上がるけどな。でも、あの「Hard Luck Hero」は、ホンマ博の映画って感じやなぁ。」

「は?」

「だって、カーアクションが似合うやんあの映画。で、カーアクションといえば博!」

「・・・。それは、脳みそにフィルターのかかってらっしゃるアナタ様だからこそ考えるのではないか、と。」

「えぇ?そうかなぁ。博ぽいやん。車=博。」

「うーん。多分、一般の認識とは違うと思うよ・・・。Vファンに聞いても、少数意見だと思うよ・・・。ってこの歌「ドギマギ」言っとる。は?コレが【ドギ☆マギWonderland】?嘘やろ?」

「え?こんな普通の曲が?コレアカンわー。この曲はあかん。こんなフツーの曲なら、このタイトルは阻止せないかんわ。こっちはどんなドギ☆マギさ加減かと思って期待しとったのに。」

「ホント。「ドギ☆マギ」っつう言葉は、何つうか。もっと、満を持して使ってもらいたかったわぁ。ハレの日チックに。」

「でも今、この曲をバックに、色紙投げとる姿が目に浮かんだ。ムダに走り回ってお手振りタイム突入しとるなすでに。」

「確かに。カラーボールとか投げてそう。」

「まったりとな。」

「幻やろか。博の笑顔が目に浮かぶ。博、「ありがとうございましたー」言いよる。っつうことはコレ、アンコール?この曲で終わり?」


「ありえへん。ご勘弁ご勘弁。」

「ホントそれだけはご勘弁やわ。もう、セットリストに期待しまくっとるんやから!」

「当たり前!「TAKE ME HIGHER」と「OVER」は何があってもやってもらわな困る!」

「ホント。名曲は何回やってもオッケイ!をモットーに。「TAKE ME HIGHER」2回!んで、「SPEEDER'S HIGH」4回!」

「何気に「SPEEDER'S HIGH」の方が多いんや。毎回設定は違うけどすべて格闘モノ小芝居付きでお願いいたします。武器必須。」

「いいねぇ、小芝居。トニセンバージョンがあること判明したし。ぶっさんの「バイバイマイ"キャッ"!」も聞かないかんし。あー忙しい。もう、この夏はV6に捧げるつもりだから!!!」

「捧げるつもり、つうか。とっくに捧げとる・・・。ありえへんで、もう自分が何回ライブ行くかも把握できてへん状況て・・・。」

「頑張るよー!お父さん頑張るよー。色々頑張るよー。あー楽しみー!夏コン楽しみー!!ドギ☆マギーー!!!」







2003年08月06日(水)
■8月男子鑑賞月間!VOL.3「松田龍平@ナインソウルズ」

先週末、「豊田利晃 A soul pain night」と銘打たれた企画で、豊田監督の映画2本をオールナイトで観てきた。
大変だった。 この企画、 松田龍平坊ちゃん主演「ナインソウルズ」の公開記念で行われたらしいのだが、アナタ、何が大変て、龍平坊ちゃんが舞台挨拶にやってくるんです!!!
彼についてはここ何年間も、「御法度」のイメージしかなかったので、「きっぱりナシ!」だったのですが、約1ヶ月前「恋愛寫眞」を観て以来、ワタクシコレが「アリ」になってしまいまして・・・(照)

と、もう。生で見る龍平坊は。

美人さん!もう、めさめさめさめさ美人さん(熱弁)!
(熱弁している割に、ボキャブラリーは貧困。)


しかし、龍平坊。
何がいいて、普段はクールな顔をしているんだけど、何かの折りに小さく見せる笑顔。 その対比がもう、たまりませんでした。

「アリ」になって1ヶ月のワタシですらこんな感じだったので、「御法度」の時からずっと龍平のことを見守っている友人は「ふわぁ〜!ふわぁ〜!」と、それもう人間の声じゃないでしょう?という鳴き声を上げていた。
そして映画の感想。
レビュウにもあったのですが「あ〜、アタシ女でよかった!」という感じ。
もちろん、満足はしました。でも、「サマーヌード」のようには、人には薦めん(笑)
好き嫌いがあるだろう、というのが一番大きいけど、「何で1800円(1000円)払って、こんな救いのない気持ちにならなきゃいけないの!?」と言われるのも嫌なので(笑)
あ、でも伊東美咲のナイスバディと板尾さんの「羊はええでぇ・・・」はオススメ。



しかし。ここまで来る道のりは、本当に大変でした。
なんたってアタシャ、生龍平を見るための整理券をゲットするため、○時間(情けなくなるから詳細は書かない。)並んだんですから・・・しかも、友人は仕事が休めないから、ということで一人で。

「そんなに早く行かなくても大丈夫よ。龍平にはそこまでゴリファンは居ないと思うから。」
と友人は言うけれど、悲しいかな、いつもの癖で早く行かなければ!と思ってしまう。
んで、○時間前に行ったところ、大体30番目くらい。
男女比は2:8くらい。全体的にみなオシャレさん。男子は龍平坊を意識している輩数名、女子は上はキャミ、下はスカート+Gパン多し。そして、これを忘れちゃいかん。相対的にみな若い(涙)

後ろの坊二人の「オレ今年の夏免許取り行ってんだよ!」「マジ?いいなぁ。オレも取り行こうかなぁ。」「アレだぜ?合宿だったら今からでも間に合うぜ?」という会話を、免許更新をもう3回も済ませた私は、薄涙を浮かべて聞いておりましたぞよ。ヨヨヨヨヨ・・・。

でもねー。そんな中でも心和むことも。前に座っていたカップルの嬢がすごくいい人で。(しかもVERY美人さんと来たモンだ!)

「お一人じゃ大変でしょ?荷物見てますから、ちょっとお散歩とかどうですか?」
とか言ってくださって。 お言葉に甘えてコンビニ行ったりしてたんですが。
その、前にいた嬢が彼氏と話していた内容に衝撃的内容が!!!

彼女「なんか、V6好きだった頃思い出す。こうやって並んでた。」
彼「え?並んでたの?」
彼女「うん、並んでた。すごく好きだったんだー。」



え!?
このお嬢さん(くどいようだがVERY美人)が、かつて我らがお友達だったというのですか!?




・・・・。

ちょいとちょいとファミリークラブさんよぉ!
こんなキレイな嬢には、年会費無料で、ファンクラブ永久会員になっていただくべし!!

コンサート事務局さんよぉ!!!
こんなキレイな嬢には、毎回コンチケ、アリーナAブロを送り続けるべし!!!

そしてコレを一番、声を大にして言いたい。

ちょいとちょいとブイロクさんよぉ!!!
私のような頭オカシイのを新規開拓するよりも、こんなキレイな嬢の心が離れないよう努力をするべし(絶叫)!!!

本気でそう思ったっす。全く。
こんなキレイな嬢、ブイロクワンフーの中にもそうはいないと思われ。失ったモンは大きすぎるのぉ・・・なんて、こんなところに来てまでV6について大きなお世話、思いを馳せてみた。

んで、何だかんだしつつ5時間過ぎ(ギャッ!書いちった)30番代の整理券ゲット。

2時間後が集合になっており、再び集合場所へ行くとそこは濃い濃い空間が。整理券番号とそこに並ぶ人々は、こんな感じでございました。(祐調べ)

■1〜19番:本気ゴリゴリ龍平ファン
■20〜39番:本気ゴリ龍平ファン
■40〜59番:本気龍平ファン

おそらく、200番代くらいになってはじめて一般映画ファンがやって来るんだろう。そしてうっかり本気ゴリファンの間に入ってしまった私と友人は、軽くどころじゃない龍平が憑依している坊や、会場入りして、一瞬見えた龍平に絶叫する嬢に囲まれながら「どこの世界にもヲタは存在するんやなー」と妙な感慨を持ちつつ、開場時間を待っていた。
(友人は途中から、整理券番号に見合ったゴリファンぶりを発揮しはじめていたが。)
しかし、前の回を見た人は驚いたはずやぞ。映画見終わって感動してロビーに出たら、そこに龍平本人がおるんやもん(笑)

なんて微笑ましい私の感慨も、すぐに悪夢へと変わる。
整理券番号30番代という番号に相応しく、前から4列目のど真ん中に座った私と友人。その私の横に座った女性二人が、おそらく本気ゴリゴリワンフーだった。
詳細を書くと、もしももしも、このイベントに参加されていた人が読まれてたらすぐにわかる人なんで詳細は割愛しますが、この二人(特に私の横に座っとった人)ホントすごかった。
不肖アタクシ。会場中で一番痛い(!)人のお隣で、その方のツブヤキをずーっと聞きつづけ、軽く気ィ狂いそうになりました(微笑)
友人に言わせりゃ「ある意味(!)会場一のラッキーガール」とのこと。そんなの嬉しくねぇ(涙)
余談だが、敵は、どうやらその世界(何の世界だ)でHPを開いているらしく、辿っていけばたどり着けるようなキーワードを多々口走っていた。
この恨み、晴らしてくれましょうぞ!と乗り込むことも考えないこともなかったけれど、そこは我が輩も大人、社会に出てもうすぐ10年。なんとか自制心を働かせている次第でR。

そして「ナインソウルズ」上映。終わると次は「ポルノスター」へ。この時点で既に午前2時45分とか(笑)
「ポルノスター」。開始10分で「主人公が何でこんなにヤクザ嫌いかあとでNちゃん(友人)に聞けば、この映画は見なくてもいいや。」と思った私は、昼間の疲れもあってこの時点で眠りにつく。
でもねー、すんなり寝させてくれないの、横のゴリファンが(涙)
彼女のツブヤキや驚きの声で、アタシャ何度目が覚めたことか・・・。

そして、映画自体はあともう2本あったけれど、諸事情により私と友人はこの映画が終わって会場を後にする。この時点で朝5時。もうすっかり朝です(笑)
劇場から出て、友人に開口一番「何で主人公はヤクザ嫌いやったん?」と聞いたら、「知らん」と言う。何だそりゃ。
しかもこの友人。
「いやー、隣に座っとったお兄やんがかっこよかったぁ!しかも笑いのツボが同じなん!」
と。アンタ。私がゴリファンに苦しめられとる間に、そんなええ思いしとったんか(悔)

ということで。ふと気付くと、美しい元V6ファンの嬢と、ゴリゴリ龍平ファンのことしか覚えてないのですが。

私、生龍平見たのに、全然レポれない。力不足なのか、まだまだ愛が足りないのか。(どうも、後者のような気が・・・)



2003年08月04日(月)
■8月男子鑑賞月間!番外編。茂子

「ザ!鉄腕!ダッシュ」の茂子に見とれながらアイロンをかけていたら、うっかり右腕に軽いヤケドをしてしまった。
アジャパジャパとか思い、急いで氷で冷やしながら一瞬茂子を恨めしく思ったが、自分の不注意だ、茂子をうらむ筋合いではない。

それに茂子サン、頑張ってるモンなー。ダンナ失踪中やもんなー。
自分が母子家庭で育ったからか、私は母子家庭に弱い。
そして、母子家庭で育った子にはとても甘い。違うな、甘いというよりは、むしろ大好物だ(何だソレ・笑)。

ということで、子供2人抱えて頑張っている茂子にエールを送りつつ。でも、ヤケドした右腕は微妙にヒリヒリしています、ハイ。
(夏のうだるような暑さのせいで、何が現実かよく分からなくなっているみたいです。)



2003年08月02日(土)
■8月男子鑑賞月間!VOL.2 カミセン@満足度NO.1映画『COSMIC RESCUE』

映画「COSMIC RESCUE」に行ってきました。すでに3回目。
今回で終わりにしようと思っていたのに、ゲットしようと思っていたキーホルダーが品切れだったため、もう一度行きそうな予感。

なんてことはどうでもよくて。
品川プリンスホテル内の至る所に貼ってあるポスターの中に、衝撃的な記事を発見した。「COSMIC RESCUE」のポスターの下に、とある切り抜きが、くどいほど貼ってあった。

・・・そこには。







「『COSMIC RESCUE』が、観客の満足度NO.1の映画に選ばれました」(ぴあ調べ)






NOーーーーーーーー(大爆笑)!


そんなの、当たり前ですーーーー(叫)!!
この広い日本で2カ所でしか上映されない映画なんですーーーー(吠)!!
わざわざ見にくるのはブイロクワンフー以外ほとんどいませんーーーー(大絶叫)!!!

しかも、関門海峡よりも先に太平洋を渡ってしまうこの映画を、普通の映画と同じステージにのせてはいけません(笑顔)。

ということで、ありえない評価をしてある切り抜きを読んで、腰が砕けそうになるほど大笑いさせていただいた。

しかしながら。我思う。
「MOON CHILD」が「(内容的に)ファンしか観ちゃいけない映画」なら、「COSMIC RESCUE」は「(場所的に)ファンしか観られない映画」

映画の価値としては、どっちの方が上なんでしょう?



2003年08月01日(金)
■8月男子鑑賞月間!VOL.1「古屋暢一@サマーヌード」

■映画「サマーヌード」

8月31日、とある南の島。東京から帰省した女子大生の夏樹(野波麻帆)はひょんなことから、島の若者プー(古屋暢一)と出会う。一方、葬儀屋の主人の五郎(きたろう)は、結婚20周年を祝って妻に特別なプレゼントを用意していた。 25人の登場人物が巻き起こす、長い人生の中においてたった1日の出来事を切り取った感情表現豊かな映画。石垣島でオールロケを敢行し、この映画を完成させた飯塚健監督は本作がデビュー作。

[出演]野波麻帆 古屋暢一 今井雅之 堀口文宏 川本成 前田綾花 真帆 久納知佳 きたろう
公式サイトはこちら→




出演者の名前を見て「お?」っと思った方も多いはず。
そうです!奥さん!いい所にお気づきになりました!(←誰?)
「ウルトラマンティガ」でヤズミ隊員を演じた古屋暢一くんが出演しているんです。
古屋くん。ティガ時代はジュニアでしたが、今は事務所を辞めて、舞台を中心にがんばってらっしゃるとのこと。
ティガ好きを公言していたら、友人が「ティガに出てた男の子が出てる映画見つけたよー!」と教えてくれて、「ティガ好きを公言するんなら、大人になったヤズミとはどんなモンか、いっちょチェキラ☆(は、恥ずかしい・・・)しなくちゃね!」と、見に行きました。

レイトショー(夜9時20分スタート)なのに、会場は結構な入り。(300人収容の映画館の半分くらいは埋まっていたと思う。)この作品、そして監督が「ブレイクの兆し」とあったのも頷ける。
映画は始まり、いきなり最初から笑いのツボ満載で、テンポ良く話は進んでいく。
そして古屋くん@ヤズミ隊員登場。


か、か、か、か、かっこええ・・・(惚)


ウルトラマンティガの劇場版の時は、多分ちょうど少年から大人へと変わる過渡期だったんだろう、「テレビ版よりブサになってない?」なんて思っていたけれど。
古屋くん、アタシの知らぬ間にすっかり大人のオトコになってます。(と言いつつ、コレを撮影したのもすでに2年前くらいみたいだけど。)

かわいい!かっこいい!ドキドキした!
アップになった顔を見て「ひぃぃ・・・!」とか、カエルが潰れたような声をあげそうになってしもうたわ(笑)

そして、ティガの時は、あれだけ気になっていた(アレはホントにひどかった・笑)カツゼツの悪さも驚くほどに解消され。
あのカツゼツの悪さをここまで(と言っても普通だが・笑)に改善するとは、きっと、ものすごく努力したんだろう。

と、この映画の古屋くんは、本当に、たまらんよかった。

嬢がタバコに火をつけようとしたけどライターのガスが切れたため、嬢のタバコにタバコで火をつけるシーンがあるのですが。
(説明ベタですまん。公式サイトの「STORY」をクリックしたら最初写真が出てくるんで、興味ある人はクリックして見てくれ・笑)
もう、なんかムダにドキドキして、
「アタシがもしこういうシチュエーションになったら、禁煙1年半(お。私タバコやめて、もうこんなに経つんか・驚!)の実績なんて2秒で捨てるワ!」
なんてムダに妄想してみたり。(本当に、実現性1ミリも無い無駄な妄想。)

あと、アレだ!アレ!アレよかったの!!フンガー!するほどよかったの!!!
島の若者達がビーチフラッグをするシーン。
その中にはもちろん古屋くんもいて。
もう、なんか、眩しいのさ。古屋くんの存在そのものがキラキラしてるのさ。
砂浜を全力疾走する古屋くんは、若さとか、情熱とか、恋心とか、夏とか、可能性とか、とにかく、女子が男子を見てドギ☆マギするのに必要なもの全てを兼ね備えているような気がした。
「ブルーハーツ」のBGMと相いまって、その姿にもう、たまらんキューンとなった。

そして、あぁワタシは夏が大好きやわぁ、んで、オトコも大好きやわぁとか思って、色んな意味でちょっと泣きそうになってしもうたわ(笑)。

そして!語るべき!この映画の裏・主人公・きたろう!
もう、きたろうにぴったりの役。そしてきっと、きたろうも喜んで受けたであろう役。
ラストがちょっと「カクッ」と外されたような感もあるのですが、そんな中でもきたろう
は、ひとりピカイチだった。文字通り、突っ走ってた。
何であんなに存在だけで面白いんだ(笑)。

なんて感じで、機会があれば是非!と言いたいところなのですが、東京上映は8月1日までなんですね。
その後は群馬と名古屋で上映されるみたいです。古屋くんがホントに良くて、話自体も私はとても面白かったので、機会があれば是非見ていただけたらな、と思います。

本当に、古屋くんはカワエかった。あのプルプルタラコ唇がもうたまらん!
(私に誉められている時点で「ブサかわいい」との噂もあるが・笑。)
今後の彼の活躍が楽しみっす。いっぱいいっぱい経験を積んで、いい役者さんになって欲しいなぁ、と思いつつ。

脳内花盛り煩悩大祭りとなるであろう、私の8月はこんな風にはじまった次第でございます(笑)