陽だまりの ねこだまり
<登場人物紹介&ねこ紹介>

2002年04月30日(火)   チー そのふわふわの毛



ある日

チーの毛繕いをしていたとき

お腹にグリンピースぐらいの大きさの

しこりを見つけた

なんだろう?

しばらく様子をみていたところ

それがだんだん大きくなっていった


獣医に連れて行く

乳腺癌の可能性があるため検査

結果が出たら連絡しますとの事で

その日は帰宅


数日後。結果が出たので獣医へ


悪性の乳腺癌と判断

肺などに転移してる可能性、もしくはこれから転移する

かも知れないので手術で摘出を薦められる


ねこの乳房は全部で八つ

四つずつが二列ある

ねこの乳腺は縦につながっていて

摘出するときは一列全部取る

転移の可能性があるので

両方とも摘出を薦められた


ただ

一度に両方の手術は出来ない

片方ずつ 約一ヶ月程の間隔をあけてから

そう言われた


チーは避妊手術をしていたので

卵巣の摘出は無い


家に帰って考えることにした


手術には約十万程かかると言われた

それも考えなかったとは言い切れない

でも

問題はチーの体力

10年生きている 老体だ

手術に耐えられるだろうか


母と妹に相談した

やはり 出来る限りのことはしてあげたい

意見は同じだった


そして

支払いのほうは妹が出すと言ってきたのだ


チーちゃん任せっきりだしね・・・これぐらいはするさ(妹)

そう言って笑った


これは

すごく嬉しかった


手術して、と即答したのも妹だった


でも妹は家庭持ち

あまり負担をかけるわけにいかない

三等分しようと持ちかけたが


子供の学資保険解約する。それで大丈夫だから(妹)


当然、母と自分は反対した

それに対して妹は


金なんて無きゃ無いなりになんとかなんのよ

貯める事だってできる。そうでしょ?

今はチーが優先でしょ

あたしがイイって言ってんだからいいの



妹の気持ち

それぞれの形は違うけど

「想い」


それを今回は受け取ることにした





手術当日

何度も何度も毛繕いして

毛並みを整えて

何度も撫でる

昼 時間だ

ゲージに入れて

連れて行った



手術中 何かありましたら連絡します(獣医さん)

よろしくお願いします(自分)

夕方には迎えに来てくださいね(獣医さん)



落ち着かない時間が過ぎる

手術予定時間は過ぎた

無事に終わったのかな


夕方迎えに行く



まだ麻酔から覚めたばかりなので

少しぼ〜っとしてますよ(獣医さん)


ぼ〜っとしているのはわかる・・・が

鼻水垂らしてるぞ・・・チー ( ̄∇ ̄;)


ポケットティッシュで拭き取る

掠れた声で微かに鳴いた


帰ろう・・・チー 

一度撫でてゲージの扉を閉める


手術は無事に終わった

でも再発の可能性もある

まだなんともいえない が

今は家に帰って

ゆっくり休ませてあげたい


きっと

エリザベスカラーが邪魔で

ゆっくり休めるかどうかわからないけど(笑)



こうして一度目の手術は終わった

そのあとの経過も順調で

抜糸も予定通り出来た


そのあとの食欲も問題なく

2ヶ月間程

元気に過ごせた


少なくとも自分には

そう見えたのだ


二ヵ月後

もう片方の乳腺をとる

二度目の手術をするまでは














・・・・続く・・・(^^;)



















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2002年04月29日(月)   ねこといっしょ  ロッククライミング編



夜 静かな睡眠時間・・・

ねこたちは 人間が寝静まったあと

ラリーが始まる


だだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだぁ〜〜〜〜〜〜!!!!

ドドドドドドドドタタタタ・・・ガリガリガリッ!!


ズズ・・ズズズ・・ズリガリズズズズ・・・ドタン!


何音!?堯福陰◆院


ドアを開けて隣の部屋へ

しかし・・・何も壊れたり 破壊されているような形跡はない


壁でキックターンしただけかな・・・・


ねこ同士で追いかけっこが始まり

勢いに任せ

壁をアーチ型に駆け上り降りたり


壁に向かって走り

壁にジャンプしてキックしてUターンしたり


たまに 夜中はうるさくて寝れない時があるのだ


運悪く こういう日に泊まりに来た客は

寝ているときに ミゾオチに

ねこのジャンプキックなどを頂いて

夜中に爽やかな目覚めを強制されることもある(笑)


運が良ければ

胸の上で丸まって寝てくれる

その重苦しさで目覚めるだろう・・・(^^;)


注) うちに泊まるときは 仰向けで寝てはいけません(笑)


人数が多いときは めったに姿を見せませんが・・・

やはり油断は禁物です。

すべての人が寝静まってしまえば

どうなるかはわかりません(笑)


人間嫌いのねこでも

自分に関心を示さなければ

誰も居ないのと同じ(笑)


思うままに走り回るかもしれない(^^;)




なにも破壊された形跡はないし・・・

大丈夫かな・・・

そう思って再び睡眠へ


しかし・・・再び物音で起こされる

ドアを開けると静かになる



くそ〜〜〜

誰と誰だ・・・さっきから走り回ってるのは・・・



4匹もいると

誰がやっているのかわからない

チラッとでも姿が見れれば分かるんだけど・・・


ドアを閉めて

ドアに張り付き

息をひそめ

隣の部屋の様子を伺う


始まった!


走る足音

どうやら一匹のようだ

壁側で音がしたときに

ドアを開けた


そこには・・・・


堯福陰◆院─ΑΑΑκ匹砲佑海量詫佑!!(違!!


一瞬で落下。


・・・・・・・る〜〜〜〜〜〜〜しぇぇぇ〜〜〜〜〜〜!!!

○Oo (9 ̄^ ̄)9 メラメラ



おまえか!!さっきからドタバタとっっ!!

しかも・・・・

壁に登るなぁ〜〜〜!!!(^^;;



どうやったのかわからないが・・・

おそらく 勢いをつけたんだろうけど

畳から 約2mあたりの壁

ロッククライミング・・・( ̄∇ ̄;)


確かに・・壁・・やわらかいけどさぁ・・・

ボロボロ ボロボロ  

壁が剥がれるっちゅうねん!!!


ああ・・・でも

写真に撮りたかった・・!!!


壁にロッククライミングしてるねこなんて

めったにお目にかかれるもんじゃないし


でもね

あんたは爪切りの刑よ。ルーシェ・レンレン (^^)


追い掛け回し 捕獲すると

爪切り。



こんな夜中に何やってるんだろうねぇ・・あたしゃ( ̄∇ ̄;)






翌日。。。


堯福陰◆院─ΑΑΑκ匹・・・・・・


今まで気が付かなかったが・・・

外からの日の光の中

壁を見る角度を変えると

壁には明らかに 

ねこの爪による引掻き傷だろうと思われる

無数の後がいくつもあったのだった


知らなかった・・・・

そうまでしても

この壁を登りたかったのか・・・(違!


っていうか・・・・

ここは・・・

アパートなのに・・・(T_T)

いったい・・ここを出ることになるときは

どれだけかかるんだろう・・・¥

それじゃなくてもあちこち

爪あとだらけなのに・・

いくら ねこOKなアパートでもさ




絶対に

これは・・・

ルーシェだけじゃない!


全員捕獲。爪切り爪切り。


爪はこまめに切りましょう (^^;)←ついつい忘れがちになる













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2002年04月28日(日)   ねこといっしょ ◆.ーテン編  



にゃ〜〜〜!!にゃ〜〜〜!!にゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


( ̄□ ̄;


いつもとは違う 必死な鳴き声に

あわてて声のするほうに行くと

無地のはずのカーテンに

ねこの模様が・・・・


じゃなくて!!


カーテンに

よじ登るなっちゅうねん!!!


( ▼▼)//(ノ××)ノ バシバシバシバシバシバシ!!


チーがまだ若ねこだったころ

いたずら盛りで

走り回り


いちごの形のキーホルダーの鈴を投げると

喜んで取りに行き

じゃれ付いてくわえて持ってきていた

まるで 犬のように・・・( ̄∇ ̄;)



それを何度か繰り返すと

だんだん興奮してきて

尻尾が倍に膨れ上がり


毛が やや長毛だったチーは

リスの尻尾のように太くなっていく (笑)


そうすると もう 誰にも止められない

一人で走り周り始める

部屋の中を


こういうときに

手を出すと

血を見ることになる (^^;)


何度かこういう状態のチーと遊んでいたら

手にじゃれ付いてきて

加減もなにも・・・



散々噛み付き

舐めまくり

前足で手を抱え込んでは

後ろ足でねこキックを繰り返し


流血・・・・


怒ると ダッシュで走り去り

再びダッシュで戻ってきては

足にじゃれ付き

噛み付き

怒る前にダッシュで走り去る


おのれ・・・チ〜〜〜〜〜!!!


ということを

繰り返すのである


遊んで〜〜〜 と


いちごの鈴をくわえて持ってきたりする姿は

どうしても可愛くて

ついつい相手をしてしまう





興奮してきたら

放置しましょう (^^;)


が 日課になってきたのだ


そして興奮したチーは

はけ口がなく

走り回った後に

最後にはカーテンに勢いよく

駆け上り


爪が引っかかって外れず

カーテンの模様となって

ぶら下がっていたのだ


もちろん

助けを求めて鳴いても

素直に助けるわけもないじゃん♪ ←ひどい奴(^^;)


おもしろいから どうするのか

しばらく眺めてるのさぁ〜♪


ぎゃははははははは!!(≧∇≦)ノ彡_☆ばんばん!



なにしてるんだ〜 おまえはぁ〜〜〜


にゃ〜〜にゃ〜〜にゃ〜〜



もがく もがく ぷぷぷぷっ!!(* ̄m ̄)ノ彡_☆ばんばん!

その背中をちょっとつついてみたり(笑)


なぁ〜んてしてると

更に血を見るのでやめましょう (^^;)



ねこがぶら下がったカーテンを

神社のお参りの鈴のように

左右に揺するのもやめましょう←鬼のような奴





う〜〜〜ん・・・・

どうしてうちのカーテンは

糸がほつれてボロボロなんだろう・・・(^^;;;;




これで理由がわかりましたねぇ・・・














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2002年04月19日(金)   ねこといっしょ  .肇ぅ貶


トイレのしつけでなかなか覚えてくれない

という話を聞きますが

なぜか家に来るねこは

今の所そんな苦労もなく

すぐ覚えてくれました ありがたい事に。


ただ・・・

ねこトイレの掃除をサボってたりすると

当てつけのように


座布団とかにそそうを・・・


そんなわけで4枚あった座布団は今はありません

それだけではなく

この間は

無くなった座布団の変りに


座椅子にまで・・・・(T_T)


洗濯不可能。

座椅子は・・・捨てる時は粗大ゴミ

粗大ゴミは 市の方へ電話連絡 & 有料引き取り


いや・・・トイレ掃除サボってたあたしが悪いんだけどね

それは分かってるんだけどね

何も知らずに座ってしまったあたしの

ジーパンに染み込んでくる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ( ̄∇ ̄;)

お願いだからこれだけはやめてね?

ね? ね? ね?




トイレを掃除した後

嬉しいのはわかるけど

綺麗な砂を 用を足すわけでもなく 訳もなく

ざかざか ざかざか ザカザカ ザカザカ

なぞり回すのも やめなさいってば

集中して一箇所をそんなに掘っても

穴は空かないのよ?べジータ





用を足した後

砂を掻いて埋めたいのはわかるけど

そんな上の方から掻いても

空中に砂は無いのよ?

そんなに前足の指を広げて

空中を掻いても

埋まらないんだってば ルーシェ





うちのねこトイレはフード付き

深さも結構あって

フタのようなフードは半透明で高さもある

入場口も大きめで

中に入って用を足せば 何も問題はないんだけど

小をするときは中に入って半回転して

お尻を奥にして用を足すのに

どうして大のときは

中に入ってすぐ その場で・・・

体は確かに中に入ってるけど

お尻が外に出てるから

ぽろぽろ こぼれてるってば

砂を掻いて埋めようとしても

あなたがしたモノは全て

トイレの外にあるのよ〜〜〜〜(^^;)

もう一歩前進してからしてね  雷夜




キチンとトイレで用を足して

砂を掻いて

埋めて

そこまではいいんだけど

トイレから出るときに

構えて

前足を砂の中にうずめてから

思いっきりトイレから飛び出すのは

やめなさいってば!!(^^;)

砂を床にばら撒きながら

トイレからでてくるなぁぁぁ〜〜〜〜

掃除をするのは

あたしなのよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

チーーーーーーーーーーーーーー!!!!





ねこに伝えたい トイレ編 でした








番外編

    



      桜



今年は温暖で桜も終わって

八重桜も散り始めてる

この時期になると

思い出すことが少々。。。


今のアパートに引っ越してくる前

5年ぐらい前かな

前に居たアパートでの出来事


そこは一階で狭いながらも庭があり

花が好きだった母が

庭を花で埋め尽くしていた

あたしが3歳ぐらいからずっと

当たり前のように その庭を見て育った





窓ガラス

上半分が透明で外が見えるガラスで

下半分が模様の入っているスリガラスで

あまり外は見えない

そのガラス戸をあけると

庭の真中に物干し台と竿があって


花の名前を言っても 分からないかもしれませんが

右側の手前には カラー の花

隣に 都忘れ 桔梗 マーガレット 千両 小さい薔薇

奥に 雪柳 フキノトウ や スミレなどもあった

庭の一番奥の塀の傍には 木蓮 

隣に 紫陽花 サザンカ ツツジ 

手前には 水仙や 向日葵 ダリア などもあった


真中には 八重桜

妹が小学校に入学したときに

同じくらいの背丈の苗を買って来て植えた

八重桜の樹があった


その左側には 大きめの紅い薔薇 チューリップ

サルビア アヤメ などがあった

左側の塀の近くには 名前はわからないけど

スズランみたいな花とか 

アロエも花をつける程の大きいものがあった


玄関を出たとこには 金木犀の樹があって

あの甘い匂いが好きだった

サザンカや 紫陽花 は玄関の近くにもあった



庭は いつの季節も 何かしら 花が咲いていた

ここに書いた以外の花も 名前がわからないけど

いくつもあった

みんな 本当に少しずつ 樹は小さい樹で

種類がたくさんあった

パンジーもあった

鉢植えの小さな花もたくさん


あのときのあたしは 別に気にもしないでいた

今思えば あそこは パラダイスだった

あんなにたくさんの花がある庭は

今の所お目にかかったことがない


でも今はもう  無いのだ


庭の花をそのままにして引っ越した  のではなく


跡形もなく   無い   のだ



今のアパートに引っ越すことが決まり

大家さんにそれを伝えたのが5月頃

その年

庭の八重桜はこれでもかと言うほど

満開に咲き乱れていた

植えられた頃は なかなか花も咲かず

5,6年後に2〜3蕾をつけ

毎年 毎年 少しずつ花は増えていき

昨年はそんなでもなかった



その年 幹が 花の重さで倒れそうな程

重そうに ピンクの鮮やかな 花をつけ

もこもこと 所狭しと 花を咲かせた

庭が狭い分 尚更に 桜で一杯の庭に見えた

昼間は太陽の下で 揺れてる姿を


夜はうっすらとその花びらが浮かび上がるような

花びら自体が発光しているかのような

その姿を見ていた


これが この桜の 最後の姿だった


大家からの注意

倒れそうで危険だから 処分してくれ


このとき母は 再婚相手の社宅にいた

妹も結婚して出て行ってた

あたし一人でこのアパートにいたのだ

たまに様子を見に来る母に

大家がそれを伝えた


幹が細い割に

たくさんの花をつけ

確かに倒れそうではあった


母は さっさと細い桜の木を切り倒し

ただの木の枝にして

まとめて結わえてしまった


何も気にするそぶりも見せなかった 

でも いろいろな思いはあるのだろう

桜の樹は前の父と一緒に買ってきたものだった

確かにそうだけど





あたしは 何も言えなかった

ただ 見ていただけ

細かく 細かく 切られていく 樹を

見ているだけだった




そして6月の下旬

家の中のものを少しずつ 引越し始めたころ

庭の花をどうしようか 考えていた

全て持っていくのは不可能だ

せめて 鉢に植えられるようなものは

連れて行こう

それぞれ 少しずつ いろんな種類を

そう思っていた

少しでも残したい

そんなことを考えていた


それが

ある日

仕事から帰ってきたとき

窓から見える景色に

あたしは呆然とした


庭が 茶色だったのだ

窓を開ける

そこには一本の草も生えてなかった

今まで緑の多かった庭が

綺麗な茶色一色

まっ平らになっていた

土を区切っていたブロックも何もかも

何もなくなっていた


どうやら昼間

業者が来て 庭の草、樹、全て

次の住人の為の準備として

全て処分していったのだ

雑草さえもない

土色の庭



ものすごく 広くなった庭を

しばらく 眺めていた




これは しばらく 立ち直れなかった

花も樹も生きてるのよ  なんて言葉

口に出すと なんて軽々しくなるんだろ


言うガラでもないけどね (笑)


悔しかった

まさかこんなことするなんて思わなかったし

あの・・・クソゴリラが。 ←大家のこと

早く出て行けと 言わんばかりだ(笑)

引っ越すまで待ってろっちゅうねん



これが 自分自身考えているよりも

結構 ショック だったらしく

今だに 引きずっている 自分 (笑)


でも  思い出すくらいは  いいじゃないか

ごめんね  と思うぐらい  いいじゃないか(笑)

あれほど 綺麗で賑わっていた庭なんて 無い 

あんなに綺麗に咲いた 八重桜も 見たことが無い


自分が こんなに  「桜」  が好きだなんて

思わなかった (笑)


こんなに花に こだわっていたとも 思っていなかった 

自分で言ってても笑ってしまう



他人の庭

花がたくさん咲いていると

まぶしくて仕方が無い


うちにも

何か欲しいな

そう思うけど

ねこがいると

食べたり かじったり しちゃうから (笑)



たまに 花屋の前で立ち止まる

切り花などを買ってみる



すごいよね

切られて 命のカウントダウン

それでもりっぱに咲いている



好きだと言って この行動

矛盾してるかな

でも

求めずにはいられない (笑)




あの 庭

思い出すと  苦しいなぁ・・・





 











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2002年04月14日(日)   「待て」 をする ねこ



それにしても・・・いじきたなくてよ?ルーシェさん (^^;)

ねこの缶詰 まぐろを

ものすごい勢いで

ガツガツと食べている様は

荒々しくて 素敵(?)だけど

あなたは女の子なのよ?(^^;)

誰もあなたのご飯取ったりしないから

お皿に手を突っ込んで 

押さえながら食べるのはよしなさいって・・・(^^;)


べジータも最初はそうだったんだけど

「飢え」 を体験した捨て猫って

こうなってしまうものなのかな?


唸りながら 威嚇しながら 周りを睨みながら

食べてるものだから

チーも雷もべジも 落ち着かないでしょうが(^^;)


あ!!こら!!


慌ててルーシェを抱えあげる

自分のを食べ終わり

隣のべジのご飯まで食べ始めたのだ

抱えあげたルーシェのお腹は

めいっぱい膨れている


食べ過ぎだってば・・・(^^;)


抱えあげた手の中で

もっと食べるんだぁ〜〜〜!! と

暴れ鳴きわめく ルーシェ


でも これも 最初のうちだけで

ある程度大きくなれば 落ち着くのも

わかってたし

可哀想な気もするけどこれ以上はダメ。


でもみんなが食べてるのを見せてるのもね(^^;)

抱っこしたまま 移動する


はいはい・・・ダチョウの羽だよぉ〜〜〜♪(^^)


ペットのおもちゃで売っていた

50センチぐらいの細くしなるスティックの先に

紫に着色されたダチョウの羽(と書いてあった)で

ルーシェの気を紛らわす

ねこのおもちゃ というよりは

大きくてふわふわで綺麗だったもんだから

自分が欲しくて買ってしまった(^^;)

しかし これが猫たちには 絶大な人気が (笑)

遊んでるうちにみんなが食べ終わる

しばらくはこんな感じだったけど

おおきくなった今 食事時は落ち着いてます(笑)






うちのねこはみんな

ご飯前には 「待て」 をするんです

これって・・・変ですか?(^^;)

他人に言ったところ


変だぞ ねこなのに (笑)


と 言われてしまいました(^^;)

芸を仕込もうとして教えた訳じゃなくて

うちにいるのが チーだけだったとき

ドライフードや缶詰をお皿に出している最中に

横からガツガツと食べ始める

なんだか落ち着かなくて

せめて お皿に出し終わってから食べるように

そう思って

「待ってなさい!」

それが切っ掛けでした

ご飯の前に

「待て」

これを チーがすんなりと覚えたので

自分は不思議と違和感も覚えず

他のねこにも教え込んでいたのです


べジータも最初はご飯時結構がっついていた

自分のを食べ終わるとチーのご飯まで食べようとする

落ちついてご飯を食べるように と

「待て」を教え

べジータもこれをあっさりと覚えた


雷夜は離乳し はじめてご飯を食べるとき

そんなにがっついてはいなかったけど

母べジータに見習ってか

これまたあっさりと覚えてくれた


ルーシェは

ご飯を食べるとき一番落ち着きがなかった



「今食べないと 次はいつ食べれるかわからない!!」

「食べ物があるときに食べておかなければ!!」

「これもそれもあれも全部あたしのだ!!」


こんな鬼気迫る気迫を感じてしまうほどだった(^^;)


確実に食べ過ぎ と言えるほど食べて

お腹がパンパンに膨れているのに

さらに食べようとする

子猫だから食事の回数は多くしているのに

どうしても「食べる」事に関しては貪欲だった

それでも 成長していくと

少しずつ 少しずつ 落ち着いてきた

そして みんなと一緒に食事をしてても平気になり

「待て」 も覚えてくれたのだ


待て  そういって待っている姿は

それぞれ違う体制なのだ 


チーはお尻だけ床につけて 犬のおすわりと同じ体制

黙って待っている


べジータは伏せてたりおすわりしてたりと その時によって違う

ご飯の匂いを嗅いでたり あたしの眼をじ〜〜〜っと見つめてくる


雷夜はじっとはしていなくてひざや腕にすりすりすりすり 

擦り寄ってくる

たまに激しいすりすり攻撃にドライフードをばら撒いてしまい

あたしに怒られていたりする (笑)


ルーシェは伏せすわりして

おとなしく 本当におとなしく 待っているのだった


たまに 「待て」 の時間を長くしていると

抗議の声があがる (笑)

待て!
にゃ〜
待て・・
にゃ〜〜
待てだよ
にゃ〜〜〜
まだ待て
にゃーー!
( ̄m ̄*) ぷぷぷ  ハイ よし♪

この抗議の声は たまらなく可愛い ( ̄-  ̄*)


それにしても

あれだけ貪欲だったルーシェが

一番おとなしく待っているようになるとは・・・

驚きました (笑)


それと・・・


人見知りしない ねこになって欲しい


ルーシェが来たときに願っていた

その願いは見事にかない

誰が来てもその姿を見せてくれる



誰でもいいから あたしにかまって!!

撫でて!! 遊んでぇ〜〜!!



ねこになってくれました (笑)


末っ子は甘えっ子


見事にその通りです (^^;)












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2002年04月11日(木)   ねこの首輪



今日は首輪の話にしましょう



チーの場合

母や妹がピンクの首輪を買ってきました

これが結構似合ってたのよねぇ・・・

白毛にまだらで茶が入ってたんだけど

赤や黒などは似合わなかった

なぜかピンク (笑)

これが似合っていたのだ


べジータの場合

これはいろいろ試した

銀も似合う

赤も似合う

豹柄や金色

ラメ入りのものや いろいろ

・:*:・( ̄▽ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・

素敵よ・・・べジータ・・・うっとり   ←バカ (^^;)

でも 首輪すると

胸の白毛 

ワンポイントが目立たなくなっちゃうのよねぇ・・・

もったいないかな・・・

そんな感じだった




そして 雷夜  首輪事件 (^^;)


雷夜は小さいときから首輪無しで育った

大きくなってから

そろそろ首輪・・・

と思い

買いに行く前に

どんなのが似合うのか

べジータの使ってたものを試しにしてみることに

しかし・・・

サイズが合わない・・・( ̄∇ ̄;)


べジータは本当に首が細い

ひとつだけ べジータには大きすぎて

使わなかったものがあったので

それをつけてみる


が・・・しかし

つけ終ったとたん

暴れだした  ( ̄∇ ̄;)

今まで首に何もなかったのが

突然の違和感


ものすごく気になるらしく

無言で暴れた

そして数分後

ゆるめにつけていた首輪は床に転がっていたのである


少し・・・慣れてからじゃないと無理かな・・・


そして今度はちょとだけ きつく つける

でも指2本程度は入るぐらいに


最初は気になって仕方がなかったようだけど

しばらくすると慣れたのか

気にもしないで行動していた


そう思っていた


翌日

あたしが仕事に行って帰ってきたとき

部屋の中をみて

驚いた

積んであった本やら なにやら

なぜがバラ撒かれてたのだ


なんだ??


床に 血の跡のような 黒い点


あたしはあわてて

猫たちを呼んだ

べジータもいる

チーもいる

ルーシェもいる


雷夜??

雷夜の姿だけがみえない


呼んで探してみる

茶ダンスの上のダンボールの寝床に

雷夜がいた


雷夜?どうした?

声をかけたとたん

唸り声


様子が変だ

出てきた3匹は何処にも怪我などしてなかった


ライ?

そういって手を伸ばすと

手を噛まれ 引っかかれた

雷はそのまま飛び降りて逃走



〜〜〜〜〜ってぇ・・・・・



噛まれて引っかかれた手を抱える

血が吹き出してきた

結構深く牙が食い込み 爪が皮膚を裂いた


そんなことより

一瞬見えたのは

雷夜の口にはめられた

首輪


自分で

首輪をはずそうとしたんだ


それが

そのまま口にはまった


雷夜はパニックを起こして

凶暴化していた


後悔

やめておけばよかった



外してあげないと


なんとかして

捕まえた


やっぱり

さるぐつわのように

首輪が口にはまって

口の端から血が出ていた

部屋が散らかってたのは

雷夜が暴れてたからだ


暴れる雷夜

何度も引っかかれて 噛み付かれた


外そうとしても

きつくて外せない


だめだ ハサミで切ろう

めちゃくちゃに 暴れて 

唸り 噛み付く


ようやく ハサミで首輪を切ったときは

あたしの手は 血だらけだった


よかった

外せた


口の端の怪我も気になったが

首輪を外してもまだ暴れている雷夜を

とりあえず放す


しばらくして

落ち着くのを待ってから

傷の具合を見る


ちょっとだけ切れただけのようで

安心


もう触っても 撫でても 唸りもしないし

擦り寄ってきてくれた



ごめんよ

雷夜



首輪って なんのために するんだろうね


疑問




最近のTVでも ニュースになっていた

首輪犬






うちのねこは 首輪をしないねこ になった











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2002年04月09日(火)   ルーシェ・レンレン 登場



困ったな・・・どうやって連れて帰ろう・・・

仕事中そんなことを考えていた

家に帰ってからゲージを持ってきて

再び帰る・・・

ここの会社からは家まで1時間半

往復3時間・・・

それから獣医じゃ間に合わないなぁ・・・


やはり

家にねこが3匹いるとなると

もしこねこが病気を持っていた場合

大変なことになる

見たところ健康に見えるが念の為。

悩んでいると同僚の O さんが



ねこ結局引き取るんだって?(笑)



と嬉しそうに言ってきた


どうやって連れて帰るの?家遠いでしょ?(O)

それを考えてるんだけどね・・・(自分)


訳を話す


そうか・・・そういう問題もあるか・・・

猫も多いと大変だね

俺が車で持って行ってあげようか?

家どこよ?(O)


そんなわけで O さんは奥さんに電話

奥さんも猫が見たいらしく さわり抱きを

条件にOKが出た

O さん&奥さんに感謝しつつ

あたしは一足先に家に帰り

準備することに。


ねこが届けられたと同時にゲージに入れて

そのまま獣医に直行


健康診断をすませ

大丈夫だったので帰宅


恒例の・・・シャワーたぁ〜いむ (^^;)


風邪ひかないようにタオルで包んでストーブの前に
(確か9月頃だった)

ひっきりなしに にゃ〜にゃ〜と鳴きまくる


その声に反応したのはべジータだった


雷夜とチーは匂いを嗅ぐとあとはそれほど

興味がなさそうだった


子供産んだことあるからかなぁ〜・・・


べジータはルーシェの鳴き声が気になる

とばかりにうろついている


ルーシェはべジータの所へと とことこ歩み寄って行く


フシャァ〜〜〜〜〜!!  


威嚇。。。

あら・・・(^^;)

べジータはルーシェに向かって吠えた(笑)

嫌なのかな・・・?


ルーシェは全然気にもせず家の中を探索しはじめた

その間もにゃ〜にゃ〜と鳴きっぱなしだ


・・・・もしかして・・・こいつ・・・

よく鳴くねこか??(^^;)


チーはあたしと二人になったときは

よく鳴いた

しかし今はおとなしい (見た目はね)

オットリしたねこになっている


雷夜はご存知の通り

寡黙なねこだ ご飯の催促ぐらいしか鳴かない


べジータもそんなにひっきりなしには鳴かない

ひざの上で撫でているときや 話し掛けると

答えてくれる

そんな程度だ


親友宅に引き取られて行った





こいつは・・・意味もなくよく鳴いた (^^;)

ご飯のときも トイレのときも 歩いてるときも

遊んでるときも 起きている間は何かしら鳴いている

静かなのは寝ているときだけだった



こいつもよく鳴くねこ・・なんだろうか・・?

それとも・・・何か訴えてるのかな・・・


しばらくの間行動を見守る

チーが寝そべっている

その近くに行くと・・・


ぺしっ


っと チーの顔を前足で叩いた

・・・・・( ̄∇ ̄;)

チーはしかめっ面しているものの

そのままルーシェの顔を舐めた


おおっ!!


これはびっくり

攻撃か・・・無視して移動するかと思ってたのが

甘やかしている (笑)



そして もっと驚いたのがべジータだった


あんた・・・・嫌じゃなかったのか??(^^;)


数時間後

べジータにたっぷりと舐め舐めされて

お尻も舐め舐めされて

排尿もしてもらって

出もしないおっぱいを探りながら

前足でモミモミ ゴロゴロ喉鳴らしをしながら

べジータの懐でぬくぬくと

甘えているルーシェがいた



これって  すごいことだよね



ものすごく

嬉しかった

まさかべジータが

こんなことしてくれるとは


まるで自分の子供のように

舐めまくっている



ルーシェがじゃれ付いて

べジの顔を前足で挟み込んでも

舐めまくり甘噛みをし

前足で抱え込み

ルーシェの顔を舐める



舐める=愛情表現




よかった・・・

少しでもいいから

抱きしめて欲しいよね








ルーシェは怖いもの知らずで妙に なつっこかった

なでて〜 なでて〜 もっと触って〜 もっとかまって〜

甘えねこである事が判明 (笑)

どうか・・・

人見知りしない なつっこいねこに

なりますように (^^;)















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2002年04月07日(日)   ねこって・・・ダンボールゴミ?



1990年 5月 チーちゃん 登場 妹が貰ってきた家猫
1994年 5月 べジータ  登場 ゴミ捨て場にて捨猫
1995年10月 雷夜    登場 親友宅猫 Kとの子猫


そして・・・


1996年 9月・・・・



あたしにしては珍しく

3年(も)続いた職場が

8月で生産はすべて海外ですることになり


ごく一部の海外勤務(マレーシアなど)している人と

事務以外は全員解雇になり


あたしは早々と退職し

数ヶ月退職金で遊んだあと

再就職し一ヶ月程たったころである


スチール家具などの組み立て梱包などの職場

ダンボールなどのゴミが多く

ダンボール専用のゴミ捨て場などが職場の外にあった


週に一回 軽トラに載せて

近くの専用の場所に引き取ってもらいにいく


雨が降った翌日だったのを覚えている

ダンボール捨て場のダンボールは

上のほうが雨に濡れて

水を含んで重さを増していた


職場の同僚が今回の運び屋だった


いや〜危うく ダンボールの上から踏み潰すとこでしたよ


話を聞くと

ダンボールをトラックに移動しているときに

かすかぁ〜に・・・


周りは工業団地

いろいろな音がウルサイ中


かすかにダンボールの下のほうから

猫の鳴き声が聞こえたそうだ


J (同僚仮) 気が付いたあんたはえらい


気をつけて慎重にダンボールをどかしていくと

小さなダンボールに入れられて

中に入っていたそうだ


またしても

またしてもである

何度でも言ってやる


ねこはゴミなのか? ええ? おい。


気が付かなければそのままダンボールリサイクルだ

ねこが混じってる紙を使いたいのだろうか?

どんな風にリサイクルされるのかわからないけどさ

もしかしたら 排除されるかも知れないけどさ


怒りは覚えたさ 当然

でも

うちは手一杯じゃ(^^;)


そのねこ・・・あたしには見せないでくれ頼むから (^^;)


ちょっと無駄なあがきをしてみる

予感はしていた

拒否しようと思えば出来た・・・はず


が しかし

部品を取りに部品庫に行ったとき

そこに奴はいた

合掌


そこには

事務所の女子がたむろしていた


あ・・来た来た ここにいれば来ると思ってたよ〜(^^)(女子)

・・・・張り込むな・・・(^^;) (自分)



ここの職場には現場はパート2人と

社員の自分しか女はいなかった

あとは事務所だけだ


・・・・鳴き声が聞こえりゅ・・・( ̄∇ ̄;)


パートのおばさんたちは

おそらく 猫を飼うなんてしないだろう

他の人もそうだろうし・・


女 独身 一人暮らし ねこもいる (ねこ好きである)


これって・・・一番頼みやすいよね・・・( ̄∇ ̄;)


こねこ・・・かわいいよ〜〜〜(^^) (女子)

よせ・・・見せるな・・・(^^;) (自分)


無駄な抵抗をしてみる

白と黒のパンダねこ

鼻が黒い


って・・いうか・・・

その大きさって

乳離れ・・・してないんじゃ・・・・(TT)


その猫は

妙に体が小さく

手のひらにちまっと収まるサイズだった


口が・・・おっぱい吸う口だし・・・( ̄∇ ̄;)

嫌な予感


でもどうしてこんなに鳴くんだろうね〜(女子1)

ミルクあげてるんだけど・・・飲まないし(女子2)

お腹空いてるんじゃないのかな?(女子3)


はぁ・・・・


おもむろに 綺麗なウエスをつかむと

(いらなくなった服や布などの事)

事務所のポットのお湯かりるぞ〜(自分)


そういってねこと一緒に移動する


ウエスをお湯に浸し冷ます

人肌にしてからお尻をぽんぽん


トイレたぁ〜いむ (^^;)

やはり・・・沢山出ましたね

我慢してたのね


さすが・・・(女子1)

すごいね〜(女子2)

我慢してたのか・・・(女子3)

じゃ・・あとは任したね(^^)(女子×3)



堯福陰◆院─ΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑ



考えさせる時間もくれないのか・・・(TT)



引き取れないと・・・どうなるんだ?こいつ (自分)

さぁ・・・ここで飼うんじゃない?(女子1)


誰が面倒みるんだ・・
休みの日はどうするんだ
餌はどうするんだ
トイレはまだ自分じゃできないんだぞ?
どうしてこう・・・・


まぁ・・いいや

考えたって状況は変わらない

かわいい

それだけで済むんなら いいんだけどね

そんなの

説教にもなりゃしない


手のひらの 半分ぐらいしか ない

小さな体

震えて 鳴いて

まだ 母親の元でぬくぬくとしている時期なのに 


くそ!


ここは工業団地だ

人家はこの辺には無い

野良猫もいない

人間がわざわざここまで運んでこない限り

こんな子猫が ここにいるはずは

無い




猫を飼うこと

その命ごと

寿命が尽きるまで

丸ごと背負うこと


約10年は一緒に居ることになる

10年は長い


重く考え過ぎだって 笑うかな

でも

あたしは それぐらい考えて欲しいと思う


飼うのは簡単だ

最初は可愛いし 可愛がるだろう

でも

動物だっていつまでもかわいい だけじゃない

大人にだってなるし

排便排尿だってする

毎日欠かさずごはんをあげないといけないし

病気にだってなるかも知れない

怒りもすれば 引っかいたり噛みついたりもする

家を空けるなんて出来ないし

旅行になんて行けないのだ


年をとった猫は

ご飯だって満足に食べられないこともある


可愛いだけじゃ すまないのだ



見上げてくる

ねこ


・・・鳴くな・・・(^^;)






きっと母親には嫌味を言われ

妹はまた可愛い時期だけ家に通うのだろうな・・・(^^;)




仕方が無い

ダンボールの縁だろう(笑)



肩に乗せると案外上手にバランスをとっている

ウエスを片付ける



家に来るか?

でも・・先住猫がいるから・・・

喧嘩はしないでね



こうして・・・さらに一匹

住人が・・・

住猫が増えたのだった




名前は

ルーシェ・レンレン






わかる人だけ笑ってください(笑)











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2002年04月05日(金)   あまり鳴かない ねこ



手術が無事終わり

空は抜糸するまでは家で暮らすことになった

ご飯の時間は4匹のねこが並ぶ

産まれてから親友宅に貰われていくまで

見ていた光景なのだけど


やっぱり大きいとちがう

所狭しとご飯を食べるねこが・・・

並んでいる (^^;)

なんだか・・・

・:*:・( ̄▽ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・

って感じ (笑)


空は術後にもかかわらず

がつがつとご飯を食べている


雷夜は・・・・ちょっと食欲ない・・・かな?


この時・・・気がついてあげればよかった

雷夜は

術後傷口を舐めていたらしく

バイキンが入ったのか

熱が40度くらいあったらしい



術後から2,3日たっていたと思う

ご飯を一切食べようとしない雷夜

再び獣医に連れて行った


お尻に体温計を入れてはかり

これじゃあ食欲も無いはずだ (獣医)

傷口とか舐めてたかな?(獣医)


舐めないように・・・とは言われてた

しかし・・・寝ているときはわからない (^^;)



薬出しておきましょう

こうやってねこの首を掴んで

口の横から飲ませてください


注射器の針がない容器

これで液体の薬を吸い取り

口の横に入れて流し込む

これが・・・

雷夜は受け付けてくれなかった


しかも

エリザベスカラー着用 (笑)

エリザベスカラーとは

パラボラアンテナのような

エリマキトカゲのようなもので

これを首に着用すると

自分の体を舐めることができないように

なってるのだ


誰しも これを着用したねこを見たら

笑うのはさけられない

そういうものである (ホントか??)


家についた

ゲージから出てきた雷夜は

パラボラアンテナをつけたまま

後ろに歩いて行った (はずそうとして)


(T∇T)彡_☆ばんばん!


が しかし・・・

次の瞬間

暴走しはじめたのだ


ぶつかろうが狭い場所だろうが

狂ったように走り回る


ら・・・らいや・・・・( ̄□ ̄;



そのうち・・・

パラボラアンテナは取れてしまった

そんなに嫌だったか・・・(^^;)



その後何度かつけたのだが・・・

どうしても嫌らしく

数分と立たないうちに

はずされたパラボラアンテナが転がってるので

あきらめた (T_T)


問題は薬だった

ピンク色のちょっとドロっとした

甘い香りのする薬


捕まえるのに一苦労。

薬を飲ませようとするのがわかるらしく

隠れる ( ̄∇ ̄;)

探して

見つけた瞬間にダッシュで逃げ惑う

走り去る

捕まえるとしばらくはおとなしい

いまのうち・・・と薬を流し込もうとすると・・・

突然キックジャンプ&速攻ダッシュ。



再び追いかけっこ

再度捕まえる

薬を流し込む


よし・・・・


放す

そのとたん

頭をブルブルと振る


口の中にあった薬は

飲まれることなく

四方八方に飛び散った


壁や床・・・テーブルや椅子の足に

ピンクの液体・・・・・


ううっ・・・(T_T)

そんなに嫌なのね・・・

でも 薬飲まないと熱下がらないでしょうが!!

日々 何度となく追いかけっこが繰り返された


何度も逃げるわ

蹴られるわ

頭を振るわ

噛みつくわ

引っ掻くわ

傷が絶えなかった



それでもようやく

雷夜の熱はさがり

食欲も戻り

一安心


傷口も塞がり

抜糸も無事終わり

空も親友宅に戻っていった





普段

寡黙でほとんど鳴かず

たまにご飯時に催促鳴きするだけの

静かな雷夜



・・・いや

静かというか


体で表現するのよね 雷夜は

鳴かない という点では 本当に静かだけど

突進してくる。



ねこが擦り寄ってくる そのイメージは

なんとなぁ〜く ソフトに



スリスリサワサワ・・・:*:・( ̄▽ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・



こんな感じなんだけど・・・雷夜はちょっと違う


どすぅ!!


こんな感じなのだ(笑)

いや・・・擦り寄るというよりは・・・


頭突き?


油断していると ヒザカックンされる

それほどに力強いすりすりなのだ


以前 キッチンに立っていたときに

雷夜は あたしに擦り寄ろうとしていたらしく

タイミング悪くあたしが横に移動して

キッチンの下の収納扉に



ゴスッ!!



っと・・・・

思い切り頭突きをしていたときがある

それでも

雷夜は何事も無かったかのように

再度足に挑戦してきたのだった


それほどまでに 雷夜のすりすりは 激しいものだった


きっと鳴かない分

体で表現しているのね・・・


普段おとなしい雷夜が

あそこまで激しく抵抗&あたしに噛みつきまでしたのに

結構驚いたのだけど

思い出してみると

あんた・・・一言も鳴かなかったわ ( ̄∇ ̄;)

すべて

体で表現してたわね   うん。



その無言な所も

♀なのに体が妙に大きい所も

(べジータ(母)よりも大きい)

すべて

父親にそっくりよ 

素敵・・・( ̄-  ̄*)←バカ


好きだぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!


抱きしめむぎゅ〜〜〜〜〜〜ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ 



こんなことしても

一言も鳴かず

おとなしくされるがままになっている

(耐えている・・・とも言う)

雷夜でした




にしても・・・

無事でよかった〜〜〜〜(TT)

ご飯食べないし

熱が出てると聞いたときは

気が付いてあげれなかった自分が

情けなくて

鼻 乾いてたはずなのに

なんで気が付かなかったんだ〜〜〜

って感じでした


こんな飼い主ですまん・・・m(_ _)m 雷夜




教訓

様子が変だと思ったら すぐ病院に行きましょう (^^;)









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2002年04月04日(木)   猫の父娘関係



空 が友人宅に引き取られてはじめての春

こねこたちは まだ幼さが残っているが

りっぱに成長していった


よく動く

遊ぶ

食べる

そして寝る (笑)

さすが 寝子 (笑)


しかも走りまわっている

夜中に部屋の中で追いかけっこ (^^;)


これで何度か起こされたりもした



そして・・・

問題発生。


親友からの電話

どうやら K が 空 のことを追いかけてるらしい



え? ( ̄□ ̄; マジ!?(自分)

うん(^^;) このままじゃやばいかも・・・(親友)



春 シーズン これはまずい

空は・・・あんたの子供だぞ!! K!!(^^;)


今の所 K が空にちょっかいかけても

空は遊んでくれてると思い

じゃれついているとのこと


でも・・・時間の問題じゃ・・・ないかい??



そして・・・

空は避妊手術をすることになった

一緒に雷夜も。





避妊手術

これについては・・・・

いろいろな意見もあるし

考えだってある

人間の勝手で手術されてしまう とか。

本当にいろいろ。。。

考えさせられちゃうこと

たくさんあるよね





以前

ねこが近所で捨てられてた事があった

それも

黒いゴミの大きなビニール袋の中に

生まれた直後の

まだへその緒がついたままの


体さえ・・・舐めてもらってない

濡れたままの

赤ちゃん猫と思われる亡骸

5匹

無造作に袋の中に入れられて

近所の家の裏庭に

捨てられていた


最初 近所さんはなんだろう? と思い

袋を開けた

中を見て

かなりショックを受けていた




ねこは  ゴミなのか?

こんなことする必要あるのか?

子供を取り上げられた母猫は 今どうしてるの?

人間はここまで酷いこと 出来てしまうのか?

生まれたばかりの 子猫に


許せない

怒りと悲しみ



何か・・・理由はあるのかも知れない

だけど・・・

感情ってそう簡単に割り切れるものではない

綺麗ごとを言うわけでもないけど。

この考えは

この行動は

あたしは受け入れられなかった








そしてこれは別の話





自分が小学校の時

近所にお神輿を収納しておくプレハブがあった

そこに子猫が一匹

いつのまにかいた

多分・・・生後一ヶ月・・・あたりだったと思う

季節は・・・多分春ぐらい

プレハブの中には神輿以外に

木材なども置いてあった


木材の下のちいさな隙間

そこが寝床になっていた


覗くと出てくる

捨てられた小さなねこ


数日後の朝・・・だったかな

暖かかった陽気がいきなり寒くなった朝

覗いた隙間に

背をこっちに向けて

二度と動かないねこがいた

呼んでも 床を叩いても

動かなかった


幼い時の記憶だから

よくは覚えてないけど


背中を向けて横たわってる

あの小さな背中が

なんだか

印象に残っている









あっさりと

ゴミのように捨てられてしまう

自分は絶対にしないとは

言えるだろうか?


そんな事は 絶対にしたくないけど。



でも

避妊手術をする

それに対しても

罪悪感を感じる


本当にいろいろと・・・考えた



きりが無いので考える話はここでやめよう








手術するにあたって

チーの避妊手術をしてくれた獣医さんが

あたしのお勧めだったので

そこですることになった


空 は・・・

K からの避難も兼ねて

家で預かることになった (^^;)










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2002年04月03日(水)   雷夜 登場



とうとうやってきましたこの日が

猫の眼が開いた  ヽ(≧▽≦)ノ

グレーがかったブルーの瞳

小さい顔に大きな耳

おぼつかない足取りでヨタヨタ歩く

こねこ 

誰が見ても

もう本当にかわいいって思える時期の

こねこ

・:*:・( ̄▽ ̄*)。・:*:・ポワァァァン・・・



(歩くのが先だったのか眼があくのが先だったのか・・・

眼があくのが先だったかな??(^^;)

結構前のことなんで・・・すいません )




じゃれ付くって言うほどよく動くわけでもなくて

走り回るわけでもなくて

機敏に動けるわけでもない

動くものや不思議に思うものに

前足で軽くタッチする

まだ思うように動けなくて


なんだろう?これ・・・

たし!


そんな感じに動き始めたこねこたち


ラブリーなのさ

本当に


その 寝起きの顔のように

ちょっとぼ〜っとした

焦点が定まらない顔とか


ものすごくやわらかいニクキュウとか


キチンとねこらしく伸びている

小さいけど鋭い爪とか


歩いてるだけでコケてしまったりとか


見ているだけで一日がかるく過ぎてしまったり


そんな時期のこねこ



大きめのこねこは

なにやら目つきが悪い (笑)

眼が据わってるようで

で〜んと構えてる


小さめのこねこは

目はぱっちりと

動きは活発だった

好奇心が旺盛でよく鳴く




これは・・・明らかに・・・だね (親友)

だね・・・(自分)



大きめのこねこは K 似

どっしりと構えて無言に近い

体も大きかったし


小さめのこねこは べジ似

顔を見ればはっきりとわかるぐらいだった

体もべジータに似てて

小柄だ


しかも・・・この2匹

両方とも ♀ だったのだ

体の大きいほうは絶対に ♂ だと思ってたのに


チーもべジータも ♀ だったので

♂ をちょっと期待していたのだ


♂ ねこは もう骨格からして ♀ とは全然違う

本当にがっしりしているのだ

(親友宅の K 参照)

触っただけでもわかる

体も大きい



さて・・・そろそろどっちを貰うか決めておかないと

名前が付けられないしね


 こねこ で定着しても困るし・・・



親友は K 似のねこが欲しい

自分も同じだった

この体がでかい 落ち着いてるねこがいい

相談の結果

譲ってもらいました


大きいほうの K似のねこはあたしが

小さいほうの べジ似のねこは親友が


これで名前をつけることができる

というか 名前で呼ぶことができる



命名 ルシファー  (大きいこねこ)


・・・・が しかし

呼びにくい

悩んだ結果

やはり変えることにした


命名   雷 夜 (ライヤ)


はい。

これで決定しました



名前の決め方は・・・・

秘密・・・( ̄-  ̄*) (爆)




親友宅のこねこは

名前は伏せさせていただきます m(_ _)m


しかし・・・イニシャルは K に (笑)

これでは父親猫 K と区別がつかないので

仮に 空 にしておきましょう (笑)





そして出産から約一ヶ月後

空 は親友宅に 引き取られて行きました













ちょっとさみしいよね。。。






2002年04月02日(火)   三角なねこ耳

子猫の成長速度はものすごく早かった

驚いた。


生まれた時約、指2本ぐらいだった体が

10日ぐらいでだいたい 倍になっていた

しかも

なんと言っても耳だ


耳が・・・大きくなっている・・・


ちまっ  としか ついてなかった耳が

しっかりと

ピンッ っと

三角になってきていた


猫耳にゃぁ〜〜〜(^^)


そうそう。

これよ これ

ねこはこうでなくては


ふっふっふ・・・

ちっこい耳をうりうりといじくりまわす


ちょっとでも突付くと

に〜に〜と鳴く


その度にべジータの舐め舐め攻撃に転がされていた


・・・・お?


必死に なにやら必死に・・・・

舐め舐め攻撃に 耐えている・・


( ̄m ̄*)


小さい前足を必死で踏ん張って

手を こう・・・ぴゃ っと広げて

敷いてあるバスタオルにちいさな爪を立てて

転がされるまいと

耐えている・・・・


あ・・・


コロン


結局転がされてしまいました (笑)


例のごとく体中を舐め舐めされて

ころころ ころころ 裏表されて

毛並みに逆らおうが もがいて鳴こうが

舐めまくる


べジータってば・・・(^^;)

少し加減してあげなよぉ〜〜(笑)



満腹ぽんぽんになったお腹で寝ている子猫


今のうちにご飯食べる?べジータ


ごはん という言葉に反応して立ち上がると

ん〜〜〜〜っと伸びをするべジータ


あはは・・お疲れか?(笑)


キッチンに行ってねこ缶を開けて皿に盛り

煮干数本を与える


沢山食べとけよ〜

牛乳飲む?


冷蔵庫から牛乳パックを取り出すと

にゃ〜 と返事(?)

べジータは牛乳が大好きだった

小さいときから好んで飲んでいた


でも・・・

飲み終わると あごについてるのよね ( ̄m ̄*)

黒毛だから特に目立つ




子猫はお昼寝中

見比べる

最初に書くのを忘れたけど

この2匹 はっきりとわかるぐらい

体格差があるのだった

一匹は結構体が大きい

もう一匹は小さめ


大きいのは・・・♂ なのかな・・・


ひっくり返す

お腹の所が少し白毛

足の裏を見る

ニクキュウはしっかりと黒だった

子猫のニクキュウをほっぺに当てると・・・

・:*:・( ̄▽ ̄*)。・:*:・ポワァァァン・・・


ああ・・・もう・・・

ぷにぷに〜〜!ヽ(≧▽≦)ノ ←こんなことばかりやってた(笑)




早く歩くようにならないかなぁ〜♪










2002年04月01日(月)   ・:*:・( ̄▽ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・



・:*:・( ̄▽ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・


こねこをひざに乗せて

しあわせな ひととき



ソファーの下で産まれた子猫を

準備していた押入れの衣装箱に移して

そこで育てるように・・・とべジータも中に入れた

が、しかし・・・

ちょっと眼を離したときに

再びソファーの下に子供を運び込んでいた


( ̄∇ ̄;)


気持ちはわかるんだけどね

そこってば巣穴みたいだし

落ち着くのもわかるんだけどね

それはソファーベッドなのよ?

背もたれを倒してベッドにするのよ?

そりゃあ・・毎日はしないし

眠いときはソファーのままで寝ちゃうけどさ

ベッドにしたときに

どうやってそこに潜り込むつもりなの??(^^;)



背もたれの裏の破けた所から中に入り込む

その破けた場所はベッドにしてしまうと

完全に塞がれてしまうのだ


何度となく繰り広げられる

子猫の移動 (^^;)


ソファーのところに連れ込んでは

あたしが押入れに戻す


そのうちあきらめたのか

おとなしく その場所にとどまったらしい




ソファーでうたた寝・・・・

ふと 眼を開ける


べジータが子猫をくわえてこっちに来ようとしていた

そのまま動きが止まっている(笑)

じ〜〜〜っと見ていると

ちょっとずつ

ちょっとずつ後ろに下がっていき・・・

くわえたまま押入れに戻った


かわええ・・・・

・:*:・( ̄▽ ̄*)。・:*:・ポワァァァン・・・


じゃなくて!(^^;)


やっぱりしばらくは背もたれ倒して

ベッドにしておこうかな・・・

って、・・・・入れないように穴を

縫ってしまえばいいことじゃん(^^;)



針と糸で空いてた穴&あたしが切り広げた穴を

縫って塞いでしまう



寝たフリ(笑)


しばらくするとべジータは

子猫をくわえて現れた

さささささ・・・

ソファーの裏に潜り込む

しばらくごそごそと動いてたあと

再び子猫をくわえて押入れに戻っていったのだった



ようやくあきらめてくれた

ごめんよぅ・・べジータ

でも危険だからさぁ

子猫が動けるようになったら

背もたれ倒したときとか危険だし

出来る限りの危険は避けないとね



べジータのお腹に張り付き

乳を吸いながら前足でもみもみしている

こねこ

・:*:・( ̄▽ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・

これだけなのに

なんで

こんなに和むんだろ

まだ 顔なんて潰れてぶたさんみたいなのに(笑)

どう見ても猫にみえない

へちゃ っと伏せたままで

ぷるぷると震えながらべジータのほうに

這いずっていく

べジータの力強い愛情なめなめに

何度もひっくり返され

ころころと転がされていた


この時期の排泄排便は

全て母猫が舐めとる

これって

すごいよね

逆に母猫が舐めてくれないと

排泄排便はできない


ん〜〜・・・・すごいなぁ・・・

眺めながらちょっと感動





人間には真似できません(笑)





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